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弱虫ペダルネタバレ669話!「泉田たちの合流!!」新開兄弟対決を知ったハコガクメンバーは…。

新開兄弟の勝負が白熱化していた前回。

「刷新していない」と隼人の”昔のクセ”を見抜いた悠人と、そんな悠人に余裕の走りを見せられなくなっている隼人の”あの表情”の出現など、想像通り「ただの勝負」とはいかない状況になっています。

頭脳派の悠人が追い上げるのか、はたまた天才肌の隼人が勝ってしまうのか…。

この2人の対決を目の当たりにしているほかのハコガクメンバーはどんな気持ちなのか?!

気になる弱虫ペダル669話、早速見ていきましょう!

※先週のネタバレはこちら→弱虫ペダルネタバレ668話

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弱虫ペダルネタバレ669話速報

弱虫ペダル669話のネタバレを含みますのでご注意ください。

一方泉田たちは…

「新開さんたちを送り出してペースを落として走っていたら追いつかれてしまったよ。」「後続のユキや真波たちに!」と、すっかり”新開兄弟”を送り出すことだけを考えていた泉田と銅橋のもとには、後続のハコガクメンバーが来ていました。

新開兄弟の対決に注目していましたが、このファンライドの真の目的は「後輩が先輩を送り出す」こと。

ただ、それはいま泉田と銅橋が行った送り出す行為ではなく、”真剣な走り”をして競争することを意味します。

「泉田さん、銅橋2名再び合流しましたあ」と元気いっぱいに叫ぶ銅橋。

「どうだった新開さんとのランデブーは」「銅橋くんおかえり」「1年のおまえらもしっかり残ってんのか~!」と、各々”新開兄弟を送り届けた2人”を歓迎するような、羨ましがるような声援を送ります。

”なぜスプリントをしているはずの2人がここにいるのか”それにいち早く気づいたのはユキでした。

「まて、銅橋星はどうした?てかなんで2人が戻ってきてる?」

「てことはまさか今…」と、驚くように考えそして…。

「スプリント狙って先頭行ってるのは”新開兄弟なのか”!」と興奮気味に叫びました。

それを聞いた真波は目を輝かせ、葦木場はあたかも信じられないといったような表情で驚いています。

彼らの戦闘では、兄弟同士が”さいしょのゴール”に向かって一生懸命競り合っている最中でした。

新開兄弟のレース対決

ユキや真波、葦木場など3年生&在校生チームが”まさかの新開兄弟対決の実現”に驚いているころ、当の新開兄弟のレースはまだまだ白熱していました。

「いいぞ悠人、もっと当ててこい」

自分の車体にぴったりとくっつく弟・悠人を煽るかのように、「オレを地面に倒すつもりでもっと強く当ててこい!」と、どんどん余裕の表情を見せる隼人。

「また出たよこいつの”余裕”」と、言われた悠人もうんざりしたような様子。

いつもなら相手の煽りを受け感情的になってしまう悠人ですが、”ここで負けるわけにはいかない”。

「スプリントじゃこっちのほうがかなり分が悪い。今はこうやって相手の様子をうかがって、冷静にうまく立ち回る」

「これはレースだ!強いヤツが勝つんじゃない、勝ったヤツが強いんだ!」と、”競争”ではなく”レース”であることを再度思い出し、勝ち星を挙げられる数少ないチャンスであることを胸にさらに足を進めます。

文字通り、勝った人に与えられる「星シール」を銅橋から託された悠人は、銅橋の分はもちろん、自分のチームのために相手チームに勝つ…という気持ちももちろんあると思いますが、まずは”因縁の相手”とも言える隼人君に勝ってほしいですよね。

そろそろ隼人の切り札ともいえる”直線の鬼”が出てきそうですが、果たして悠人は対処できるのでしょうか…。

「来る!必ず4撃目が。見極めろ!ひとつのミスも許されない」と、かなり集中して隼人の動きを伺っている悠人。

「それまでに息を整え、足を回復させ決定的な瞬間に備えろ!」と、勝つ気満々。

1年生の決意

一方その頃、”なぜ新開兄弟対決が実現したのか”をチームメンバーに説明していた泉田。

「そんで2人が飛びだしたのか!まじか?」「そうだ、ユキ」

ここで文句を言うハコガクメンバーではありません。

「なんで追いかけて見に行かなかったあ!めちゃくちゃ見たいカードだろお!」と、ユキが一番興奮しています(笑)

「いや、さすがに無理だよ」「めいいっぱい引いて追いついた後だったから…」と、泉田や銅橋は”新開兄弟の対決”の邪魔をしないように下がってきたのですが…。

「よおし、真波、葦木場!みんなで今からペースあげて…」「この後山とゴールがあるよ」「ぐああ、これは追い出しレースだった…」と、一人で暴走しています。

その言葉を聞いて、メンバーがなにやら決意を固めたような様子…。

「想像するだけでもいいじゃないか、これは事実なんだ。あの新開さんと悠人が本気で戦っている」「ぼくも正直この目で見たいけど2人に追いつくなんて無理だよ」と、あきらめた様子の泉田。

ただ、やっぱりユキ・真波・葦木場はかなり見たがっています(笑)

そんなやりとりを見ていた在校生は、「ぼくらが先頭を交代してペースを上げるのはどうですか?」と提案。

「3年生や2年のメインの方は休んでいただいて、1・2年で全開で引いて先頭に追い付きます!」と宣言。

「おれたちだってハコガクメンバーです。役に立てればそれが本望です」と、胸を張って言う姿はとても凛々しいものがありました。

先輩たちを引くということ

1年生のその宣言に、3年生メンバーや2年のメインメンバーは目を見張ります。

「おもしろいアイデアだねー。でも、向こうはスプリントのスペシャリストだよ?」と言うキャプテン・真波に、「30秒ごとに先頭交代します”人数が増えれば増えるほどペースが上がる、それがロードレースですから!」と、こちらも譲ろうとしません。

「いいの?それやると多分君たちはライン前の2人を見られないけど」真波の言葉に…。

「覚悟の上です!送り届けることができたらそれが本望です!」と、早速全身全力で駆け抜けました。

1・2年生メンバーの固い結束と覚悟が見えまくりなシーンですよね!

自分たちも”憧れ・伝説の新開隼人が実の弟と本気の勝負をしている”様子、最後のゴールを見たいはずなのに、それを我慢してまで先輩たちを引っ張ることを優先した…。

”ハコガク魂”が見えたというか、こういう絆があるからこそ強いんだなと改めて感じました。

「いくぞ、先輩たちを連れていくぞ!」と交互に代わりながら、「ラインの一瞬手前でも先輩たちに見せるんだ!」と、必死に走っています。

それを見たユキは、泉田に「立派な後輩が育ってるじゃないか」とぽつり。

「この1年間のおまえのやり方は間違ってなかった」「それは言い過ぎだけど…彼らが頑張っている姿を見ると目頭が熱くなるよ」と、”最後のファンライド”でこれまで自分たちが培ってきた者たちを思い出し泣いている前キャプテン。

2年生で初めてインターハイに出た泉田は、実践力が足りずに最終的には総北に負けてしまいましたが、ハコガクメンバーを引っ張っていくのは決して簡単ではなかったはず。

これまで悩んで苦労したからこその涙ですね。

新開兄弟の行方

「どおした悠人、さっきの勢いは!息を整えてるのか、うまく立ち回ってるのか」と、まだまだ余裕の様子の隼人。

「決定的な瞬間に備えているつもりか?そんなせこいやり方に逃げるな。他人の評価を信じるな!」と、悠人にハッパをかけます。

悠人が”決定的な瞬間”を待っていたことは、実は隼人もすでに知っていたのです。

さすが兄弟というか、相手を見極める能力が長けているというか…。

生きる伝説はレベルが違います。

言われた悠人も思わず身構えていました。

「突き進め、自分の力を信じろ。お前はもっと強い!」

さらに悠人を励まそうとしてくる兄・隼人の言葉に…。

「なんだよそれ情熱か?熱くなれっていうのか。おれにとっちゃ前からそうだよ…」

「そういう言葉がプレッシャーでしかないんだ」

と、昔の自分の様子とともにトラウマのようなものを思い出していました。

祭りなのに一人でいる悠人のその寂し気な背中に何か理由がありそうです…。

「隼人と行く」と約束していたのにレースで一緒に行けなくなったのか、両親から比べられて一人で祭りに来たのか…。

いろんな可能性がありそうですが、それも来週あたりにわかるのでしょうか?

弱虫ペダル669話のTwitter民の感想は?

弱虫ペダルネタバレ669話のTwitter民の感想は…。

久しぶりのハコガクメンバーの登場に興奮している方や、変わらず続く”新開兄弟”の激熱展開に白熱している方多数でした!

https://twitter.com/chaos_darkangel/status/1481638374481928199

弱虫ペダルネタバレ669話のまとめ・考察

新開兄弟のレースが繰り広げられていることを知ったハコガクメンバー。

1・2年生が3年生・2年生メンバーにその対決を見せたいという一心で交代で先頭を引いていく様子は、なんだか熱いものがありますよね。

”新開兄弟対決”がメインになりつつありますが、これは”ファンライド”であることを改めて思い出しました(笑)

本当に悠人が「隼人君」を嫌いになった瞬間も描かれそうですが、レースの結果も気になりますね!

来週も見逃せません!