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弱虫ペダルネタバレ667話!「新開兄弟」兄と弟の直接対決の行方…!

先週はついに隼人VS悠人の直接対決を見ることができました!

これまで隼人に対する悠人の嫉妬が原因で確執が生まれていた新開兄弟。

この2人が、確執の原因となった自転車レースで対決するなんて…めちゃくちゃ興奮しますよね(笑)

個人的には、667話のタイトルが「新開兄弟」っていうのもかなり激熱でした!

気になる667話、早速見ていきましょう!

※先週のネタバレはこちら→弱虫ペダルネタバレ666話

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弱虫ペダルネタバレ667話速報

弱虫ペダル667話のネタバレを含みますのでご注意ください。

オレの弟

先週話は悠人目線の描写が多かった印象ですが、今週は「オレには弟がいた」と、隼人目線からスタートします。

「3つ違いで人懐っこくて、どこへいくにもついてきた」

「いつもニコニコしてひょうきんで、まわりのやつらを笑わせていた」

今の悠人の姿から想像できないようなイメージの昔の悠人。

仏頂面で得意げな悠人を主に見ている読者からは「?」だらけですが…。

「そんな弟がオレと同じ自転車をやりたいと言ったとき、オレはたまらなくうれしかった」と、当時の心境を思い出す隼人。

「夢中になって野山の道を走り、一緒に汗をかき同じ景色を見た」

「最後は決まって近所のあずま屋までの前の道を闘争した」

と、その時を思い出しているシーンだけでも”楽しそう”なのが伝わってきますよね!

「最初のころはすぐに置いていかれていた弟も、日を追うごとに成長し、コツをつかみ、追いついてくるようになった」

隼人・悠人が互いに切磋琢磨しお互いを高めあっていたのが伝わってきます。

「どんどん強くなっていた。オレはそれが無償にうれしかった」

”兄にどうしても勝ちたい”とどんどん妬みを募らせていく悠人とは反対に、自分の姿を見てついてきてくれる弟の姿に、隼人はすごく嬉しかったことが伝わってきます。

悠人を見る隼人の目もすごく優しそうです。

悠人の成長を見守って…

「弟は当然のようにレースにmこではじめ、俺はいずれレースを一緒に走る日も来るのかな…と楽しみにしていた」

と、本当に楽しみにしていた気持ちも伝わってきます。

”そしたらめいいっぱい褒めてやろう””全力で走ってやろう、2人で競争だ”と、いつか悠人と2人でレース競争ができることを夢見ながら、それを楽しみにしている隼人。

だけど、ついにその日が来ることはなかったのです…。

詳しいことはわからないが、あるレースを境に、悠人は寡黙になりました。

それから、悠人は隼人を避けるようになるのです。

「一緒に走ることはなかった」新開兄弟ですが、「決めてたんだオレは、悠人」と、悠人になにやら宣言する様子の隼人。

「次もしお前と一緒に走る機会があったら、そん時は全力で走るって」

THE・新開隼人!!な強いお言葉です!!(笑)

自信満々に宣戦布告する隼人の様子に、あっけに取られている様子の悠人。

この差が「やっぱり隼人だな~」と思ってしまうポイントですよね。

全力勝負の2人

「オマエからオレを倒すって言ってくれてよかったよ」と続ける隼人。

話を進める隼人に、「バキュンポーズ?!必ずしとめるって合図?!」と、自分が言われた言葉を繰り返し考える悠人。

聞いたことあったけど、実際にやられるとこれこんな圧あんのかよ!!と、さらに驚いている様子でした。

これが”新開隼人”が”伝説のスプリンター”と言われるゆえんでしょうか。

有言実行しちゃうのも隼人のかっこいいところですよね。

「オレから言い出したとしても、お前にその気がなけりゃ勝負にならないからな」と、悠人をどんどん挑発していきます。

「さあ、やろう!」と、下ハンドルに持ち替えて本気モードに入る隼人。

「やばい、加速する…!」と、その行動に危機感を覚えた悠人。

そう、この瞬間から隼人はぐんぐん加速していきました。

「ラインまでの全力勝負!!!」

これまで余裕の表情で悠人を煽っていた隼人は、そんな悠人を置いてグングン加速していきます。

一瞬の出来事に、悠人も驚いた表情。

「ついてけ、オレえ!」と、必死についていこうとしていました。

それでも、同時に加速したつもりだった悠人ですが、かなり差を広げられている様子。

「はええ!これが箱根の直線鬼!」と、そのスピードにかなり驚いている悠人。

きついけど、今は張り付くしかねえ!そして風よけに入る!と、意気込み悠人も加速をやめません。

ここで離されたら勝負が終わる!

「しゃあああああ!」っと隼人の背中に追いつくようにさらに加速していく悠人。

遠かった隼人の背中にどんどん近づいて行っています。

「銅橋さんにあずかったこの星のためにも!」と、レース本来の目的を思い出しますが、「今はそんなのどうでもいい!」

ただ、隼人に負けたくない!と、その一心で必死に隼人についていきます。

「負けたくねえ!そんだけだ!」

「よくついてきたね。今のに振り落とされなかった」と、隼人も関心している様子でした。

「これが”今の隼人くん”の全開加速…。きついとやばいしか言葉が出てこない」と、かつての”兄”の姿よりも一段とすごくなった”隼人くん”にかなり驚いている悠人です。

息を切らしハアハアとしている悠人と、その様子を余裕の表情で見つめる隼人はお互い正反対な感じですが、ここから悠人が追い上げる展開もあるのでしょうか?

首の皮1枚

「首の皮1枚つながったって顔してるね」と、悠人を煽る隼人。

「いやあ、余裕あるよ?景色見てて出遅れただけだよ」と、余裕の表情を作る悠人に、「じゃあ、もう一回いける?」と、さらに今の勝負をもう一度しようと持ち掛ける隼人。

この余裕の表情と煽るしゃべり方…隼人のことが嫌いな人からするとかなりイラつくポイントですよね(笑)

ただ、そんなところも隼人のいいところです。

悠人を煽った隼人は、言い終わる間もなくググっともう一度加速しました。

「また加速すんのかよ!」と、悠人もさらにイライラしていました。

「刷新してる、更新してる、隼人くんの情報を!」と、これまで自分が知っていた”兄”の知らない姿を見てたくさん驚いている悠人。

「パワーも筋肉の付きかたもしなやかさも違う!わかるのはそれだけ。」

「フォームも昔とは違う、わかるのは”はるかに強くなっているだけ”」

と、どんどん成長していく隼人の姿にあっけに取られている様子でした。

「勝てる方法探すって思ったけど、そんなのあるのか?不可能なんじゃねえのか?」

と、これまでの自分の考えが間違っているかもしれないと思います。

殺す気か!

それでも必死に隼人についていく悠人。

「まじ死ぬ!殺す気かこいつ!この野郎」

と、イライラや疲れに気圧されている悠人。

「ついていくだけでいっぱい、何も打つ手はない。刷新意味ねえ!」とさらに自分の推理を続けていく悠人でしたが、ここである考えが浮かびます。

「じゃあ、刷新しないとすれば?」

一方隼人は、久しぶりに走る弟との時間に心躍らされていました。

「悠人、俺は今日とても気分がいい。ラインまで今みたいな全開加速、あと4回くらいやっていいか?」と悠人に提案する隼人。

その提案に、「試してみようぜ、隼人君」と、いつもの得意げな表情に戻った悠人が答えます。

”刷新しないとすれば?”と、自分の考えがまとまった様子の悠人。

勝算があるからこそのこの表情。

これまで”兄”の隼人に勝てない、隼人の影に隠れていた悠人だったからこそ嫉妬や怒りを兄にぶつけてしまっていました。

ただ、ここで隼人に勝てる方法があるなら、その兄弟間の確執も取り除けそうですよね…!

弱虫ペダル667話のTwitter民の感想は?

弱虫ペダルネタバレ667話のTwitter民の感想は…。

切磋琢磨する新開兄弟の姿に感動している読者が多数いました!

https://twitter.com/chiyocominton/status/1473868486011400192

弱虫ペダルネタバレ667話のまとめ・考察

新開兄弟対決、かなり白熱してきましたね!

これまでは悠人目線での描写が多かったですが、隼人目線から見る弟の姿もまた新鮮。

”刷新しなかったら”と仮説を立てた悠人が、そのアイデアで隼人を打ち負かす展開も濃厚になってきましたね!

個人的には、悠人が隼人に勝ってお互いのわだかまりがなくなり、昔のように仲睦まじい兄弟の姿を見たいです…!

勝負の行方が気になる668話も見逃せません!