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弱虫ペダルネタバレ665話!「悠人、出撃」あの新開兄弟の対決実現…?!

先週は、まさかの”ハコガクの近くにある文具屋”の店長である野川さんが主人公という、ある意味インパクトのあるストーリー展開でした(笑)

ただ、その文房具屋に来たのがハコガク自転車部のキャプテン・真波で、去年は前キャプテンの泉田が来ていたということもあり、受け継がれるさまを垣間見ることができましたよね。

さらに購入していたのがファンライドで使用する”星のシール”だったことも判明し、さらにレースへの期待も加速しています!

注目の新開兄弟対決の結果はいかに…?!

さっそく665話見てみましょう!

※先週のネタバレはこちら→弱虫ペダルネタバレ664.5話

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弱虫ペダルネタバレ665話速報

弱虫ペダル665話のネタバレを含みますのでご注意ください。

悠人、出撃!

「出ろお!新開!」という銅橋の怒号と「はいっ!」という勢いある返事とともに、前を走る”最強スプリンターコンビ”に向かっていく悠人。

これまで影でひっそりと目立たないように走っていた悠人をここまで本気にさせる真波と、それをうまく誘導している銅橋もさすがですよね。

悠人の表情も真剣になり、前を走る泉田と兄・新開隼人にまっすぐ向けられています。

まさかクライマーである悠人に追いつかれると思っていなかった2人のスプリンターは、悠人の追いつきように驚いている様子でした。

特に兄である隼人は、意外そうな顔。

少し焦りを感じている泉田に対し、なんだかまだ涼し気な顔のような気がします。

銅橋に引き連れられ前を走るスプリンター2人に追いつきそうな悠人。

「追い出しスプリントラインで悠人を出すだと?!」と、前キャプテンの泉田も意外そうに言いました。

星を託された悠人

想像していなかった後輩が追いついてきたことによりペースが乱れそうな先輩コンビ。

そんな中、悠人をここまで引っ張ってきた銅橋は、なんと自分の星シールをはがし、悠人にバシン!と付けます。

「はい!!!」

これまで以上に真剣な表情になった悠人。

銅橋のこの粋な計らいも素敵ですよね!

自分の星を託すということは、レースで優勝するチャンスを渡すことと同じ。

それほど後輩でありながらも実力を持っている悠人に期待しているということですよね。

銅橋のその様子を見て驚いていたのは泉田も同じでした。

「自分の星を悠人に渡した!」

「悠人が後ろにいることには気づいていた。でも、前を走っている僕らに追いつくための”先頭交代要員”としてかと思っていた」

そんな泉田も読みもわかりますが…銅橋の作戦はそうではなかったのです…!

先頭交代をしながらお互いに風よけをし追いつくという定番のレース走りではなく、”銅橋が一人で”悠人を前に出すために引いたのです。

それを物語るかのように、ここまで一人で引っ張ってきた銅橋の疲れは尋常じゃないように見えます。

引っ張ってきた人が一人なら、懸念点もただ一つ。

「悠人にはまだ完全に足が残っている!」

託す相手は”新開”

悠人はまだまだ完全体で走れる。

それに気づいた泉田のプランクは、ビクビクと警鐘を鳴らしていました。

この筋肉くんたちの登場は、泉田の描写とともに描かれますが、これが見れなくなると思うと寂しくもありますよね(笑)

2年前のインターハイで初めて”まつげ君”として出てきた泉田がハコガクのキャプテンになり、さらに卒業…と時の流れを感じる場面でもありました。

そんな筋肉くんたちの危険察知により、泉田も気を引き締めます。

「新開さん気を付けてください!この勝負簡単ではないかもしれません!」

少し前を走る隼人にそう忠告すると、自分の星を渡しました。

それぞれ”新開”を引っぱってきた形となった銅橋と泉田。

どちらも自分の星を相方に託し、勝負に挑んでほしいという期待が垣間見えます。

しかも勝負の相手は”実の兄弟”。

弟がかわいいながらも避けられている兄・隼人と、兄を疎んでいる弟・悠人の関係を知っている銅橋・泉田だからこそ、”兄弟対決”を実現してほしいと思ってるのかもしれません。

「ああ、その空気感じているよ」

泉田から星を受け取った隼人も、やる気満々です…!

託された者たち

「はあはあ…」

苦しそうな銅橋も、”新開”悠人に「勝って4つに増やしてこい、その星ぃ!!」とさらにハッパをかけます。

それに続くように、「お願いします!新開さん!」と、”新開”隼人にレースを託す泉田。

ついに新開兄弟の直接対決が実現しました!

すごく激熱展開ですよね!

これまで悠人が隼人に感じていた因縁や妬みを、このレースで払拭できるといいのですが…。

ただ、悠人は必死な表情ながらも、隼人はまだまだ涼し気な表情なのが気になります…。

悠人の後ろにピタっとくっついて走る隼人。

どこかわざと距離を保っているのか…様子を見ているのか…何を考えているかわからないもの、悠人の走りに単純に感動している表情でした。

「さらに加速した!」と自分も本気モードになった隼人は…。

「いいね!速くなったじゃないか!」と、悠々と悠人に追いついてしまいました。

その加速さに、悠人も驚きを隠せない表情に…。

せっかく銅橋に引いてもらい一度は前を走っていたものの、やっぱり兄には勝てないのか…と思っているのかもしれません。

「急ぐなよ。一緒に走るもの久しぶりじゃないか。」

「何年振りだ?」

レース中にも関わらず、ゆったりとした会話を楽しむ隼人のその様子に、悠人のイライラが募っていきます。

さらに加速し隼人との距離を開かせようとする悠人に、

「ヒュウ。素早い動きだね!」

「初期動作が速い。それが噂の”ホーネット”ってやつか?」

と、さらに悠人のイライラを重ねるような言葉を言ってしまいます。

隼人は悪気はないのだと思いますが、なんだか悠人の気持ちもわかるような気がしませんか?(笑)

自分は兄以上になれないのに、そんな兄が自分の活躍を語ってきたら、「当てつけ」「見下し」のように感じてしまうのかもしれません…。

兄へのイラつき

「まじでイライラする!」悠人の頭の中はさらにぐるぐるな様子です。

「いつも余裕で、人が頑張ってやった努力を軽々と飛び越えていくんだ!」と、これまでの過去の出来事を思い出していました。

「バカにするんだ!」「階段の上からできるだろやれって言うんだよ」「ニヤけ面と軽口で!!!」

その2つは隼人の特徴でもありますが、初めてインターハイに出場した悠人もそうだったよな~と少し似ている部分を見つけた気もします(笑)

ただ、そんな態度にイラつく気持ちもすごくわかりますよね…。

「素直に言うこと聞いて努力して追いついたって、どうせもっと高いところからニヤけてあおってくるんだ」

弟である悠人がどれだけ劣等感をいただいていたのかを感じられる、少し切ないシーンです。

「ふざけんなよ!なめんなよ!」そう兄を嫌う気持ちも十分に理解できます。

「だからあんたには近づかないようにして…」と、お祭りの日に1人でお面を買おうとしている情景を思い浮かべています。

このシーンが少し気になる点で、もしかしたら”2人でお祭りに行く約束をしていたけど、隼人があることでこれなくなった”とか、そういったこともあったのでしょうか…。

隼人と悠人

「トバしすぎだよ悠人」と、さらに悠々と追いついてくる隼人。

「寄んなよ!」と、軽々しく近づいてくる隼人を警戒している様子の悠人ですが、兄弟でこの距離感は普通な気がしますけどね…(笑)

それほどイラつきが高まっているのでしょうか。

「まだラインまで5㎞もある」「そんなペースでいったら途中でバテて最後のラインでもがく足なくなるよ」

と、自転車レースの先輩として悠人にアドバイスをする隼人ですが、「アドバイスかよ」と素直に聞いてくれなそうな様子の悠人…(笑)

「相手を使うんだ利用するんだよ」「風よけに入って。」

「勝負所まではそうやって足を温存する」

悠人も知っている当たり前な情報を伝えつつ、じっと悠人を見つめる隼人。

「成長したな悠人。顔つきも大人びて」

と、「気持ち悪いよ!じっと見んなよ!」と言う悠人に投げかけます。

そんな予期せぬ言葉に照れている悠人もなんともかわいらしいですね(笑)

「はあ?成長?今関係ないだろ!」と照れ隠しのように訴える悠人。

「まじで関係ねえよ。今星の取り合いしてるんだろ!」と、この状況で繰り広げられているささいな会話に疑問を感じている様子。

「その星をあんたらに渡したくない!だから俺は出て今は知ってる!」

という悠人の必死の訴えに、隼人は「あのころ、よく近所のあずまやまで競争したよな」と、昔話を始めました。

そこで悠人の肩に触れようとするものの、「昔話はやめてもらっていいですか?」と突き放す悠人。

「合流するのに銅橋さんはメチャクチャ頑張って俺を引いてくれた」「その人から俺は星を預かった」

「だから俺はこのスプリントラインであんたを倒す!それだけだ!」

まさかの宣戦布告…!

そんな強気な悠人の態度にも、なんだか涼し気な表情の隼人。

この2人の兄弟対決、いったいどうなるのでしょうか…?!

弱虫ペダル665話のTwitter民の感想は?

弱虫ペダルネタバレ665話のTwitter民の感想は…。

新開兄弟の直接対決に興奮している読者多数でした!!

弱虫ペダルネタバレ665話のまとめ・考察

ついに!新開兄弟対決がきた!という感じですよね!

あれだけ冷静沈着だった悠人が燃えていて、それを涼し気な表情で見つめる隼人がいて…。

と、対照的な2人がどのような対決をするのかめちゃくちゃ楽しみです!

あの隼人の”直線鬼”を見ることができるのか?

「直線鬼に弟がいるって知ってましたか?」と、得意げな表情で悠人が勝ってしまうのか?

666話も見逃せません!