弱虫ペダル

弱虫ペダル654話ネタバレ!憧れ

2021年9月9日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載の弱虫ペダル654話のネタバレ速報をお届けします。

※先週のネタバレはこちら→弱虫ペダル653話

弱虫ペダルネタバレ654話速報

※弱虫ペダル最新話654話のネタバレを含みますのでご注意ください。

スーパースターに憧れていた小学生の川田。

テレビに夢中になっているため母親の声は届きません。

何万人もの歓声を浴びて祝福されているテニスプレイヤーに対し、かっこいいと呟く川田少年。

この頃の川田の憧れは競輪選手ではなくテニスプレーヤーでした。

その瞬間、いつか自分もテレビに出たいと思った川田はその夢を実現すべく、テニススクールに通い出します。

周りからフォームがきれい、ボールの拾い方が外国人選手っぽいと褒められ、調子に乗り出す川田。

しかし、現実は厳しく、試合には勝てませんでした。

テレビの中のスーパースターのイメージとは異なる現実の自分。

川田の負けず嫌いはこの頃からでした。

さらに、コーチに試合後の反省会でダメ出しされるのも嫌がっている様子。

その一方で、テレビに映る彼は相変わらずスーパースターでした。

頭の中でイメージはできているのに、試合では負け続けています。

成績を上げるのは周りの選手ばかりで、川田はだんだん褒められなってしまいました。

心の中で、俺に注目しろ!俺は将来スーパースターになる男だぞ!とつぶやく川田。

そんなある日、とある雑誌で川田は驚愕の事実を知ります。

なんとテレビに映るスーパースターの彼は、同い年の時に州のジュニア大会で2位を受賞していたという記事を読む。

スーパースターとの彼とのギャップに悩んでしまいます。

中学時代には、素振りや筋トレや走り込みなど努力するようになり、その結果、時々勝てるようになりました。

しかし、成績はいまいち伸びず、県大会ベスト8が最高の成績でした。

もっと勝ちたい、全国レベルで勝ちたい、圧倒的な勝ち方をしたい。

心ではそう思っているのですが、結局川田は諦めます。

テニスは人口が多すぎるから、ダメなんだと。

競技人口が少なければ勝てると思ったのか、自転車部に入る川田。

テニスとは違い、一発で勝負がつく、何百人と一気に戦って一人が勝つ、自転車部は俺に合っていると確信します。

県内強豪の湘北のメンバーになれば全国大会も行けるし、スーパースターにもなれる。

俺は伝説を作ってみせる!と言ったものの、負けたらすぐに自転車部を辞めてしまいます。

その後は、テニス部に出戻りますが、嫌な先輩が気に入らなかったので、再度自転車部に入ります。

根性がないというか、完全に他責思考です。

ここで現在に戻ります。

ゴールまで残り100mの地点。

負けたくない!負けたくない!と涙ながらに叫ぶ川田。

すぐ後ろには坂道が迫っていました。

負けたらゴミムシ以下、誰からも褒められず、注目されない。

これまでの努力が全て無駄になる。

頑張れば報われるんじゃなかったのか?

小学5年生の時の担任や、何度も聞いたヒットナンバーもそう言ってたじゃないか?

めちゃくちゃ努力したはずなのに、なぜ自分にはその順番が回ってこないんだ?

才能ないのか?それで終わりなのか?

勝つために、勝たなきゃいけないから、ルールを破ってギリギリのことをやっている。

平凡な奴が夢を見たらだめなのか?

という具合に、他人のせいにしまくる川田。

ルールを破ってギリギリのことと言いますが、スポーツマンシップのかけらもないため、完全にアウトです。

そして、ついに坂道に抜かれます。

お前も俺を抜くときに振り返らないのか。

抜くときぐらい俺を見ろよ。という謎理論の川田。

今までのやつらと同じだ。

俺には興味を示さず、注目もせず、どうせ俺は負け犬、ゴミムシ以下。と完全に拗らせモードです。

しかし、坂道は笑顔でこう伝えます。

最後の100mの鬼気迫る加速はすごかった。一瞬抜けないかと焦ったと。

俺を褒めてくれた…

拗らせモードの川田は、坂道の言葉で少し冷静になりました。

12キロのハンデを背負いながら、あれだけの差をひっくり返して、圧倒的な勝利をおさめた…

坂道のことを素直にかっこいいと感じ、川田は完敗を認めます。

かつて憧れたテレビの中のスーパースターは、目の前に存在していました。

ここで654話は終わりました。

弱虫ペダルネタバレ654話のTwitter民の感想は?

弱虫ペダル最新話654話のTwitter民の感想は…

やはり川田への非難が殺到している模様です。笑

弱虫ペダルネタバレ654話のまとめ・考察

今回は、弱虫ペダルの最新話654話のネタバレをご紹介しました。

少年時代の川田のエピソードが公開されましたが、やはり誰からも共感されない話でした。

テニス部→自転車部→テニス部→自転車部とよくもこれだけ入退部を繰り返せますね。笑

しかも、全て他人のせい。

完全に成功しないタイプの咬ませ犬として終わる気がします。

川田は坂道との戦いの後、改心して主力メンバーとなるのか?

今後が楽しみですね!(個人的にはならないと思います。笑)

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