弱虫ペダル

弱虫ペダル653話ネタバレ!「勝ち」か「負け」

2021年9月2日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載の弱虫ペダル653話のネタバレ速報をお届けします。

※先週のネタバレはこちら→弱虫ペダル652話

弱虫ペダルネタバレ653話速報

※弱虫ペダル653話のネタバレを含みますのでご注意ください。

流れが自分に傾いていると確信する川田。

坂道、今泉、鳴子の三人が話し込んでいる今がチャンス!と気付かれないように息を殺してゴールを狙います。

森中神社の駐車場の白線のゴールまで残り400mの地点に到達。

邪魔だと思った今泉と鳴子の二人が坂道のストッパーになったのは川田にとって思わぬ幸運でした。

ゴールラインを割るまで笑うなと改めて気を引き締める川田。

ゆっくり話しているうちに川田の先行に気づく坂道、今泉、鳴子の三人。

追いかけた方がいいのかな?と確認しながらも、川田に気持ちよくゴールさせたいという発言に坂道の人間性が現れています。

時には、優しさと思いやりだけでなく強さを示す事も重要だと諭す鳴子。

今泉も同意見。

理不尽なことを言ってきた川田に対しては、言葉で否定するのではなく、「勝ち」か「負け」で示すべきだと。

恥も外聞も捨てて、全身全霊で己の価値を知りたがっていると。

その言葉を噛み締めながらも、勝ち負けをはっきり教えてやるのがキャプテンの役割だろ!と言われた坂道はハッとした表情になります。

この勝負に負けた川田が傷つこうとも、それを分かった上で現実を突きつけてやるのがキャプテンの役割だと今泉は坂道に伝える。

キャプテンとしての自覚に目覚めた坂道の表情はより一層引き締まっていきます。

いくら実力差があってもこのままだと何が起こるかわからない。

今回は1人でいけ!とハッパをかけられた坂道は一気に加速します。

1人で行くよ!キャプテンとして!

声を荒げながら、力の限りペダルを漕ぐ坂道。

ものすごい加速を見せていきます。

鳴子や今泉は12kgのリュックを背負っているとは思えないと驚いた様子。

ここで今泉が昔を思い出し、坂道がアキバに通っている時、フィギュアを壊さないようになるべく揺らさないように運んだのを聞いたというエピソードを鳴子に紹介します。

その影響か、坂道にはリュックを大切にしながら走る技術が身に付いていたのかもしれません。

現在に戻り、川田の背後に迫っていく坂道。

12kgのリュックに順応している坂道に驚きを隠せない川田に対し、過去を懐かしむ余裕のある坂道は笑っています。

なぜ笑っているんだ!リュックの中の水を途中で捨ててきてるのではないか?と怒る川田ですが、ペットボトルの水は満タンでした。

ついにゴールまで残り200mの地点へ到達。

すでに負け惜しみのような言葉を連呼し、焦り始める川田。

負けたくない!となんとか踏ん張りますが、最後に涙がこぼれ落ちてしまいます。

テレビの中のスーパースターに憧れていた頃を思い出したタイミングで、653話は終わりました。

弱虫ペダルネタバレ653話のTwitter民の感想は?

弱虫ペダル653話のTwitter民の感想は…

川田に対して、感情移入できない!という意見が多かったです。笑

弱虫ペダルネタバレ653話のまとめ・考察

今週は、弱虫ペダルの653話のネタバレをご紹介しました。

のほほんとした坂道に対して、恥も外聞も捨てて勝利という結果のみを必死に追い求める川田のコントラストが絶妙でした!

坂道がアキバに通っていた時のオタクエピソードも面白かったですね。

フィギュアを壊さないように運んでいたことにより、リュックを大事に背負って走る技術が身に付いたって…

なんやねんそれ!って思わず1人ツッコミをしてしまいました。笑

ちなみに、次号654話の弱虫ペダルでは、川田のこれまでの過去が明らかになるそうです。

ゴールまで残り200mの地点、いよいよ坂道vs川田の勝負に決着がつくのか。

はたまた、川田の過去に意外な事実が明らかになるのか。

今から待ち遠しいですね!