弱虫ペダル

弱虫ペダル650話ネタバレ!坂道がリュックをボロボロにする! 

2021年8月5日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌650話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル649話では、坂道と川田のハンデ戦がスタートしました。

坂道は背中のリュックに苦戦しますが、合宿時に巻島から言われた言葉に背中を押され、走り方を改善していきます。

そしてある程度、コツをつかむとダンシングで追い上げにかかります。

しかし、登りが終えるとそこは急な下り坂となっていました。

リュックの重さ分の荷重がかかりいつもより加速する坂道。

目の前には、ガードレールのないコーナーが…!

咄嗟にブレーキを掛けますが、上手くブレーキが効きません。

この緊急事態を坂道はどう攻略するのでしょうか?

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル650話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダル650話ネタバレ!坂道がMTB技術で回避する? 」と題してお届けします。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話649話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ考察|MTBの技術で乗り切る?

ハンデを背負いながらも、どうにか加速することに成功した坂道。

これから追い上げを見せるかと思いきや待っていたのは急な下り坂でした。

リュックの重さのせいでいつもよりブレーキの効きが悪く焦りを見せる坂道。

視線の先にはガードレールのないコーナーがあります。

こんな危ない仕掛けを仕込んでくる川田ってどんだけ性格悪いねん!って感じですよね。

とはいえ、坂道は急な下り坂の恐怖を経験済みなのでは?

夏休みに夢中で練習していたMTBがここで活きてくるんじゃないでしょうか?!

ここで下り坂を攻略できれば一気に川田に追いつけますね!

坂道がどう攻略するのかに注目です。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ考察|リュックは無事に川田の元へ戻ってくる?

弱虫ペダル649話では、ブレーキの効かない下り坂に焦る坂道。

川田は当然この下り坂の存在を知っており、「リュックだけは返してほしい」と怪しげな笑みを浮かべながら呟いていました。

川田の坂道がどうなろうと勝てればなんだって良いという気持ちがアリアリと出ていますね。

インターハイを控えている大切な選手にする行為とはとても思えませんが…。

自転車競技部のことなんて微塵も考えていないことがよくわかる場面でした。

こんな川田の思い通りになってたまるもんですか!

ということで坂道には是非とも笑顔でリュックを川田に返してほしいですね。

坂道が無傷でリュックを返すことを期待しています。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ考察|坂道は苦戦を強いられる?

川田とのハンデ戦を受けることにした坂道。

しかし、12kgというハンデは想像以上のようですね。

正確に言えば12㎏のハンデだけではなく、川田は練習中にわざと力を抜き足を休めていたことよりペットボトル6本以上のハンデを伴っています。

状況を考えると川田が勝って当然のようなハンデです。

個人的には、川田の心がへし折れるぐらいぶっちぎって勝利してほしいところですがそうはいかない展開のようですね。

とはいえ、坂道はこれまでに何度も苦境に立たされ、それを覆し続けてきた人物。

ここで簡単に負けるとは思えません。

何より、キャップテンに抜擢されたのはみんなの後押しがあったからこそ。

坂道が基本的に誰かの為でないと力を発揮しないタイプ。

そんなみんなの期待を裏切るような行動はできないはずです。

となれば、今回のハンデ戦も苦戦しながらも勝利を手にするのではないでしょうか?

坂道の走りに注目です。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ考察|川田と桜井は最初から戻ってくる気だった?

川田と桜井の再登場から常に2人が異常にレギュラー入りに執着をみせているのがわかりますね。

こんなに強い想いがあるならなんで退部したのか?ととても疑問でした。

しかし弱虫ペダル638話で川田が桜井に自分たちは「雑草」で自転車部の部員を「温室育ちの鉢植え」と表現していました。

このことから川田たちは1年の時にこのままではダメだと思い、退部して違う場所でフィジカルを鍛えるトレーニングをしていたのではないでしょうか?

つまり、最初から出戻る気で退部して頃合いをみて再入部する計画だったのでしょう。

そういえば川田はウェルカムレース時から金城の言いつけを守らず飛び出していき、桜井は今泉にペースを上げるよう意見していました。

あの頃からレギュラー入りの想いは強かったですね。

そう考えると自転車ととても真剣に向き合って言えます。

川田のあのビックマウスもはったりではなさそうですし、今後は今までと違った形のレギュラー争奪戦がみれそうですね!

 

弱虫ペダル650話ネタバレ考察|坂道は戦略家としても有能?

峰ヶ山ヒルクライムでは高田城の策は見事に敗れてしまいました。

途中までは高田城の独壇場と思われましたが、坂道の的確な判断と実力以上の鏑木と段竹の活躍により見事総北が勝利しました。

高田城にとっては、誤算がたくさんあったのではないでしょうか?

個人的には、一番の誤算は新開悠人の性格をちゃんと把握できていなかったことのような気がしますが…w

高田城は表彰台に立つ坂道をみて坂道の戦略について考えていましたよね。

そしてその戦略に感心していました。

このことから坂道はクライマーとしてだけではなく戦略家としての才能も持ち合わせているのではないかと推測します。

このレースで高田城が坂道に対して更なる分析を深めてきそうですね。

クライマーとしてだけではなくキャップテンとしても大きく成長している坂道に今後も注目ですね!

 

弱虫ペダル650話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

弱虫ペダル649話を読んでのツイッターの感想や予想などを紹介します。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ

弱虫ペダル650話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ|MTBの技は使えない?

坂道の危機に川田は「リュックだけは拾ってきてほしいな。」と不敵な言葉をつぶやく。

坂道はブレーキの効かない下りの対処法を必死で考えていました。

その間にもコーナーは近づいてきます。

焦る坂道!

そしてこの瞬間にMTBの記憶が蘇ります。

坂道は咄嗟にMTBで習得した「足を使ってコーナーを曲がる」技術を実践します。

しかし、バランスが崩れて背負っているリュックが暴れ出し足を出すことができません。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ|リュックがボロボロに…

「曲がれない」と確信した坂道は「それならー」とわざと体重を後ろにし転びます。

派手に転んだせいで川田のリュックはボロボロに…。w

坂道は「リュックを背負ったまま転ぶと全然痛くない!」と新しい発見をし嬉しそうです。

坂道が上手くコーナー曲がったことを上から確認した川田は「運だけはすごいな」と苦い表情をみせます。

しかし、確実に差が開いていることに気づくと「追いつかせねぇ!」と気合を入れ直し走り出す。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ|川田は用意周到?

ゴールまで残り2.5㎞…

川田は必死にペダルを漕ぎます。

「俺はこの日の為に3回も下見に来た。」と言いこの先はフラット気味な登り区間になることを知っています。

その為、練習でわざとゆっくり走り足を残していました。

このコースは下から上がってくるもう一本の道との合流があり、その後神社までは邪魔をするものは何もありません。

この地点で残り2㎞…。

川田は心の中で「勝ち」を確信します。

 

弱虫ペダル650話ネタバレ|今泉と鳴子が合流!

「俺の勝ちだー!」と嬉しさのあまり叫び出した川田。

その瞬間、下から上がってきた今泉と鳴子と出くわします。

驚きのあまりすごい表情になる川田。w

川田は2人に「邪魔しに来たのか?」と警戒しながら聞きます。

すると今泉が「小野田が勝つところを見にきた。」とシレっと返答。

今泉カッコイイですねー!

坂道に対する信頼が伝わってきます。

坂道は今泉と鳴子の期待に応えられるのでしょうか?!

次回、弱虫ペダル651話へつづく…

 

弱虫ペダル650話ネタバレまとめ

最新話速報として弱虫ペダル650話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル650話では、坂道が何とかリュックを犠牲にしてコーナーを曲がることに成功します。

それを見ていた川田は「運だけはすごい」と驚きます。

しかしこの下りで川田と坂道の差は確実に広がってしまいました。

川田は3回もコースの下見に来ていてこの先に障害になるようなものはないと知っています。

ここで勝利を確信した川田は思わず勝利の雄叫びを上げます!

しかし下からの合流地点で今泉と鳴子にばったり遭遇。

「邪魔しにきたのか?!」と問う川田に今泉が「坂道の勝つことろをみにきた」と告げます。

川田にとっては思わぬハプニングでしたね。w

これから坂道の追い上げがみれるのでしょうか?

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダルネタバレ650話最新話確定速報!坂道がリュックをボロボロにする! 」と題してお届けしました。