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弱虫ペダル647話ネタバレ!坂道は川田とのハンデ戦を受ける!

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2021年7月15日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌647話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル646話では、授業中に川田は坂道から勝利を得る為の算段を考えていました。

確実に坂道から勝利することによって部内からの発言を強めゆくゆくはレギュラー入りを果たすことが目的のようです。

そして、川田は坂道に勝利する方法を見つけます。

そして日曜日の練習後、坂道は約束通りサイクリングだと思い川田と合流します。

しかし、突然川田から勝負を持ち掛けられ、勝手に勝負がスタートします。

突然の出来事に戸惑いこけてしまう坂道ですが、すぐさま川田に追いつきます。

そして「勝負はやめよう」と言う坂道に対して川田がハンデ戦を持ちかけます。

川田は背負っていたペットボトル6本入りのリュックを坂道の背負うよう要求します。

坂道はこのハンデ戦を受けるのでしょうか?

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル647話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダル647話ネタバレ!  川田は坂道の実力を見誤る?   」と題してお届けします。

>>弱虫ペダル最新話ネタバレはこちら<<

 

弱虫ペダル647話ネタバレ考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話645話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル647話ネタバレ考察|坂道はハンデ戦を受ける?

川田から突然、勝負を仕掛けられた坂道。

川田のフライングスタートに驚きこけてしまったもののすぐに追い上げをみせました。

流石といえる坂道の走りです。

しかし、川田から実力差のハンデとして「ペットボトル6本を背負ってくれ」との申し出を受けてしまいました。

こんな無茶苦茶な要求を坂道は受けるのでしょうか?

坂道のことなので、川田の口車に乗せられてこの要求を受けてしまうような気がしますね。

実力差があることは確かですし、坂道がキッパリ断るようなキャラとも思えません。

何より、川田が坂道のことをなめきっているのでこの要求は何が何でも押し通すのではないでしょうか?

川田が閃いたハンデ戦はうまくいくのでしょうか?

坂道の反応に注目ですね!

 

弱虫ペダル647話ネタバレ考察|定時が川田にリベンジする?

弱虫ペダル643話では杉元が川田に敗北を期してしましました。

川田の違反があったといえど杉元は勝ちたかったはずですし、杉元の口から川田の違反について言及するようなこともなさそうです。

ですが、川田の行動は何らかの経緯で皆に伝わることでしょう。

それか弟にだけは兄から直接真実が伝えられるかもしれません。

どちらにせよ杉元が相当ショックを受けることは間違いないでしょう。

それを弟の定時がただみているとは思えません。

事情をしってしまったからには、何らかの行動を起こすのではないでしょうか?

もしかしたら、兄のリベンジとして川田に再度勝負を挑むかも知れません。

その時は、最初から「ルールを守る」と条件をつけそうですね!

今度の定時の言動に注目です!

 

弱虫ペダル647話ネタバレ考察|今後の呉南は?

これまでのインハイでも度々登場している呉南。

レース中盤で必ずと言っていいほど空気を乱してくれる存在ですが、総北と箱学に割って入れるほどの実力はありませんでした。

また御堂筋にはいいように使われ結局持っていかれるという始末です…w

ですが、年々存在感を増しているのは確かです。

今回のキャプテンは東村という箱学の高田城とイメージが似ていました。

呉南ってとても柄が悪いイメージがありましたが、今回のキャプテンは雰囲気が違いますね。

頭脳派のイメージが強いですけど正統派でくるのでしょうか?

それとも例年通り変化球でくるのでしょうか?

どちらにせよ今年のインハイは去年にも増して混戦しそうですね。

 

弱虫ペダル647話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

弱虫ペダル646話を読んでのツイッターの感想や予想などを紹介します。

 

弱虫ペダル647話ネタバレ

タイトル647話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル647話ネタバレ|スポーツには勝ち負けのみ?

リュックの中身がペットボトルだと知り驚く坂道。

川田は「始めよう」と高らかに声を上げます。

坂道は川田の豹変ぶりに戸惑いをみせ「楽しくサイクリングしようよ」と率直な気持ちを伝えます。

しかし川田は坂道の言葉を遮り「スポーツには勝ち負けしかない」と言いきります。

その言葉に共感できない坂道は「走ることが楽しかったりとか…」と説明を試みますが、再び「勝ち負けしかない」とシャットアウトされてしまいます。

ここまで言い切られるともはや恐怖を感じますね。

川田にとって自転車は勝つためのただの道具で勝てたらなんでもいいってことですね。

 

弱虫ペダル647話ネタバレ|川田の勝負論

そして川田の勝負論が展開されます。

川田は「勝者は何でも思い通り。敗者はゴミムシ以下!」と吐き捨てます。

その後、坂道にも火の粉が飛んできます。

川田は「お前もそうだろ?全国の猛者を足蹴にした気分はどうだ?全員を見下した気分は!!」と強い言葉で坂道に迫ります。

坂道は圧倒されながらも「そんなことしてない」と静かに返します。

スポーツ選手を一体なんだと思っているのか聞きたにですね。w

スポーツマンシップは一体どこにいってしまったんでしょう?

 

弱虫ペダル647話ネタバレ|坂道の想い

本気でサイクリングをする気でいた坂道ですが、ここまで言われると流石の坂道でも気づきます。

川田が坂道を倒すといっていることに。

そして今度は坂道が思っていることを伝えます。

再入部してきてくれたことが嬉しかったこと。

今日のサイクリングでいろんな話ができると思っていたこと。

そして、背負っていたリュックにサプライズがあるのではないかと期待したことを伝えます。

最後に「それでも川田くんが勝負したいというなら、勝負を受ける」とリュックを背負います。

坂道の残念がる顔が切なかったです。

 

弱虫ペダル647話ネタバレ|バトルスタート!

坂道がリュックを背負ったことを確認すると川田は不敵な笑いをこぼします。

そして、バトルがスタートします。

スタートラインを切り両者が一気にダッシュしますが、坂道の脚はうまく回りません。

一気に距離を離される坂道。

引き離した川田は後ろを振り返りリュックの中身の説明を始めます。

リュックの中身は2ℓのペットボトルが6本!

つまり12kg増えたことになり、思い通りに走れるわけがない。

「リュックを背負った瞬間に勝負は決まってる!」と意気揚々と坂道に言い放ちます。

そして更に加速する川田。

 

弱虫ペダル647話ネタバレ|坂道の気合の走り

川田の背中を見ながら坂道は気合を入れてペダルを漕ぎます。

そして、川田と並ぶことに成功します。

想像を超える坂道の走りに驚く川田。

しかし、坂道の息がすでに上がっていることに気づき「ビビらせんな」と内心一安心します。

上手く走れず愕然とする坂道をよそに再び前に出る川田は「俺が勝ったらオレがキャップテンな」と再度伝えます。

続けて「前から思っていたことを言っていいか?」と人差し指を立てながら質問します。

川田が言いたかったこととは?

どうせろくでもないことしか言わない気がしますが…。

次回、弱虫ペダル648話へつづく…。

 

弱虫ペダル647話ネタバレまとめ

最新話速報としてタイトル647話のネタバレを紹介してきました。

タイトル647話では、川田が坂道にリュックを背負わす為に焚きつけます。

川田とサイクリングを楽しみにしていた坂道は戸惑いながらも最終的に勝負することを決めリュックを背負います。

正式にハンデ戦がスタートし、両者が加速しますが、12㎏のペットボトルが坂道を襲います。

上手く走れずにいる坂道を見て笑い出す川田。

そして「雑草から最強になる」と言い更に加速し、引き離しにかかります。

坂道は気合でケイデンスを回し、なんとか川田に追いつきます。

しかし、すでに坂道の息は上がり走りもヨロヨロ…。

そんな坂道に向かって川田は「前から言いたかったことがある」と伝えます。

今度は何をぶっこんでくる気なのでしょうか?

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダルタバレ647話最新話確定速報! 坂道は川田とのハンデ戦を受ける! 」と題してお届けしました。

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