弱虫ペダル

弱虫ペダル640話ネタバレ!杉元の一言が川田の怒りを買う!

2021年5月27日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌640話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル639話では、川田が杉元にバトルを持ちかけます。

杉元は最初は乗り気ではなかったものの結局バトルを受けることに。

そして先に加速したのか川田でしたが、杉元もすぐに追いつきます。

そして、更に加速をみせ川田を引き離しにかかります。

しかし、川田も負けてはいません。

テニスで培った脚を使って杉元に張り付きます。

そして、杉元に「昔からお前が嫌いだった。」と長年の想いを暴露します。

杉元と川田に一体何があったのでしょうか?

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル640話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダル640話ネタバレ! 杉元は川田に何を言ったの?   」と題してお届けします。

>>弱虫ペダル最新話ネタバレはこちら<<

 

弱虫ペダル640話ネタバレ考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話639話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル640話ネタバレ考察|川田と杉元の間に何が?

川田と杉元はジャージをかけて勝負することになりました。

個人的に川田がなぜインハイ出場選手でもない杉元と勝負?と疑問をもっていたのですが、理由が明かされましたね。

杉元が1年のウェルカムレース時に余計な一言を川田に言ってしまったようです。

確かに杉元が1年の時は、自転車経験者であるということで色々と初心者である坂道たちにおせっかいをやいていました。

聞かれてもいない情報をペラペラとしゃべったり、見下すような発言もありました。

きっと杉元自身に悪気があったわけではなかったと思いますが、誤解をまねくような発言をしてしまったのでしょう…。

しかし川田がそのことをこんなに引きずっていたとは…。

杉元は川田にどんな言葉を投げかけたのでしょうか?

このレースで杉元に対する誤解が解けることを願っています。

 

弱虫ペダル640話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

弱虫ペダル639話を読んでのツイッターの感想や予想などを紹介します。

 

弱虫ペダル640話ネタバレ

弱虫ペダル640話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル640話ネタバレ|先行する川田

杉元の後ろに張り付いていた川田は「ジャージをよこせ」と言い加速をします。

そして杉元に追いつき肩をぶつける。

「インハイの切符をよこせ」と更に迫り、肘で杉元を弾きます。

その隙に川田は杉元の前へ出ることに成功します。

しかし杉元も負けるわけにはいきません。

「そうはさせない」と追いつきますが、川田が杉元の動きに反応し更に加速!

川田の脳裏には1年の入学したての記憶が蘇ります。

川田の気迫が伝わってきます。

何が何でも杉元に勝ちたい気持ちがあるのでしょうね。

 

弱虫ペダル640話ネタバレ|川田の計画

1年のウェルカムレース当日に滑り込みで入部してきた鳴子・杉元・坂道。

川田はこのウェルカムレースで今泉に食らいついて2位でゴールし、レギュラー側の練習に入る計画を立てていました。

しかし1年が急に6人になったことで焦りを見せます。

川田の見立てとしては、鳴子は強い・坂道は雑魚・杉元は経験者と言っているが大丈夫だろうと判断していました。

1年の時からレギュラー入りを目指していた川田。

確かに1年のウェルカムレース時には凄くガツガツしていた印象が残っています。

川田の見立ては印象そのままって感じで面白かったです。w

 

弱虫ペダル640話ネタバレ|計画失敗

今泉・鳴子に続いて3位を目指してレースに参加した川田は、交通量の多いエリアにも関わらず最初から飛ばします。

しかし山に入り、今泉と鳴子に抜かれてしまいます。

そして最後には坂道に抜かれ川田が描いていた計画は崩壊しました。

その後、坂道はレースをリタイアします。

川田は目標であった3位でなくなった時点で気持ちが折れ足をついてしまいました。

雑魚だと思っていた坂道に抜かれてしまったら、心が折れてしまうのもわかる気はしますよね。

とはいえ、1年にして目標が高すぎないか?

経験者でもないのに…。

目標設定にミスがあったのでは?と誰か教えてあげてほしかったです。

 

弱虫ペダル640話ネタバレ|杉元の言葉

山頂のゴールまで残り3㎞…。

川田が勝利を確信した瞬間、杉元が背後に現れます。

杉元は「これは練習の賜物だ」と言い張ります。

川田はこの言葉に対してウェルカムレース後に学校で言われたことを忘れないと当時を振り返ります。

杉元はレース後に3位だったことを川田に自慢気に話します。

川田は「リタイヤした坂道を抜くと自分は最下位だ」と言う。

すると杉元は笑顔で「お気の毒」と返答しました。

この出来事が川田の胸にずっと突き刺さっています。

川田は絶対に杉元を倒すと意気込み、杉元は川田の気迫を感じます。

確かにこのエピソードは嫌な感じですね…。

この勝負どうなるのでしょうか?

弱虫ペダル641話へつづく…。

 

弱虫ペダル640話ネタバレまとめ

最新話速報として弱虫ペダル640話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル640話では、杉元と川田のバトルが中盤に差し掛かりました。

先行したのは川田ですが、杉元もしっかりと張り付きます。

川田はレース中に1年のウェルカムレースのことを思い出します。

1年の頃からレギュラー入りを目指していた川田…。

ウェルカムレースで3位につけることを目標としていましたが、坂道に抜かれてしまった時点で足は止まってしまいまいした。

杉元は意気揚々と3位を自慢し、川田が最下位だと知ると「お気の毒」と返答する。

この出来事で杉元は川田から反感を買ってしまうのでした。

確かに杉元が嫌われてしまっても仕方ないエピソードでしたね…。

あの頃の杉元って鼻につくキャラだったし、このレースで変わった杉元を見せてあげてほしいです。

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダルネタバレ640話最新話確定速報!杉元の一言が川田の怒りを買う!」と題してお届けしました。

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