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弱虫ペダル633話ネタバレ!京都伏見の次期キャップテンは?

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2021年4月1日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌633話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル632話では、ゴール目前で段竹と新開の真剣勝負が行われていました。

先頭は新開でやや後ろに段竹が迫っている状況です。

新開は段竹をちぎることに集中していて、段竹はひたすらに新開に追いつくことを願っていました。

残り60m地点で新開は更に加速を見せますが、段竹は引き離されることなくついて行きます。

これには驚きを隠せない新開ですが、段竹の目に新開は入っておらず段竹はただゴールのみを見据えていました。

残り30m地点…両者は最後の力を振り絞り全力で走ります。

段竹は鏑木・坂道の顔を思い出し「できるはずだ」と自分に言い聞かせる。

そして最初にゴールをきったのは段竹竜包でした!

段竹は新開にどんな言葉をかけるのでしょうか?

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル633話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダル ネタバレ最新話632話確定速報! 新開と段竹の仲が深まる? 」と題してお届けします。

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話632話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察|段竹は新開にお礼を言う?

ゴール目前の段竹はゴールしか目に入っておらず新開の姿を捉える余裕はなさそうでした。

というよりもゾーンに入ってたのか自分の走りのみに集中していた感じでしたね。

ここが新開を破ったポイントだったような気がします。

ただひたすらに自分を信じて走っていた段竹がとても印象的でした。

この勝利は段竹にとってとても大きな自信に繋がったことは間違いなさそうです。

段竹は自分に大きな自信を与えてくれた新開にお礼をいうのではないでしょうか?

今までにも白熱したレースを展開した直後ってお互いを称える場面が多くありましたよね?

このレースも正にその1レースに入っていると思います。

同い年ではありますが、段竹が実力差のある新開に頭を下げることがあってもおかしくないでしょう!

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察|新開が段竹にリベンジを言い渡す?

最初からゴール目前まで段竹をバカにしていた新開悠人。

しかし勝利を手にしたのか段竹でした!

これには流石の新開も段竹の実力を認めざるを得ないのではないでしょうか?

あんなに格下だと思っていた相手に負けるって新開のプライドにひびが入ってないか心配です。

とはいえ負けず嫌いの新開のことです。

このまま終わるなんてプライドが許さないでしょう。

ここで段竹にリベンジマッチを言い渡すのではないでしょうか?

リベンジマッチのレースはもちろんインターハイ!

ここで新開と段竹の第2ラウンドが始まりそうな予感です。

エリートの新開と雑草の段竹の対決見てみたいですね!

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察|段竹の走りに坂道が涙する?

これまで段竹とずっと一緒に練習を積んできた坂道。

キャップテンとして初のレースでもあり、きっとこのレースに対する思い入れは人一倍だと思います。

段竹の背中を押し、最後の段竹の走りを目の前で見ることになる坂道。

一緒に練習してきた坂道だからこそ段竹の想いが手に取るようにわかるのではないでしょうか?

段竹がどんな思いで走っているか感じとってくれるはず。

段竹が坂道の言葉通り山頂を獲ったなら感動で泣いてしまうのではないでしょうか?

このレースで坂道と段竹の絆も深まったことだと思います。

段竹の勝利に坂道が涙する姿が見たいですね。

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察|段竹がクライマーになる?

ここまで坂道の判断に従いゴール前まで来ることができた段竹。

坂道のケイデンスについていけたってことはやっぱりクライマーとしての素質は十分だと思います。

坂道もそれを見込んでエースに抜擢したのだと思いますし。

段竹からしたら死に物狂いでついていった感じで記憶に残ってるか怪しいとことではありますが…

とはいえ坂道のすごさを体感したことは間違いないでしょう。

坂道への憧れが強くなってもおかしくないはず。

ここからクライマーとしての道を歩き始めるのではないでしょうか?

坂道は巻島の背中をおかっけて成長してきたわけですし、坂道も巻島にしてもらったことを後輩に返したいと思っているはず。

段竹がクライマーになったら、クライマー初の後輩になりますね!

段竹と坂道ならいい関係を築けそうです!

今後の2人に注目ですね。

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察|青八木がゴールした鏑木を労う?

鏑木は高田城からつづら折り勝負を申し込まれ、不利な状況の中で見事勝利しました。

しかし、体力の限界を迎えその後戦線離脱しています。

鏑木が戦線離脱したということは、青八木の耳にも入っているようですが、高田城との一見まで情報が届いてるかはわかりません。

ですが、総北のメンバーの中で誰よりも鏑木を知ってるのは青八木だと思います。

鏑木をうまく誘導してきたのは青八木ですからね。

仮に高田城との一件を知らなかったにしろ鏑木に何かあったことぐらいは見抜いているでしょう。

自分が気にかけてきた後輩のレースですので一番気になっているのではないでしょうか?

レースの勝敗とは関係なくゴールを迎えた鏑木に先輩として労いの言葉をかけることは間違いなさそうですね。

青八木と鏑木のやりとりにも注目ですね!

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察|新開悠人は敗北してまた強くなる?

新開は段竹がエースだと知るや否や高田城の忠告も無視して飛び出して行きました。

トップを独走する新開は総北の姿が見えないことで勝利を確信していましたが、予想外にも総北に背中を捉えられてしましました。

ゴールまで残り1㎞地点。

箱学は新開1人に対して総北は坂道と段竹の2人…

新開にできることはこのままトップのまま独走するのみだとは思いますが、坂道を振り切れるとは思えません。

背中を捉えられた時点で新開の敗北は決まってしまったような気がします。

峰ヶ山ヒルクライムは総北の勝利とみて間違いなさそうです。

闘争心の強い負けず嫌いの新開なので、この敗北を糧にさらにレベルアップしてインハイに登場してきそうですね。

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察|鏑木が青八木につづら折りの勝利を報告する?

弱虫ペダル623話では、鏑木の作戦が明らかになりました。

鏑木は青八木に自分が考え出した攻略法を伝えたくて仕方ありません。

青八木は「特に聞きたくない」と断りますが、一方的に説明を始める鏑木。

結局聞いてあげる優しい青八木です。

このエピソードは2人の仲の良さが伺えますし、鏑木が青八木を信頼していることが伝わります。

青八木は最初から鏑木を陰からずっと見守り成長さてきたとても良い先輩ですよね?

スプリンターが山で勝つなんて滅多に起こらないできごとですし、作戦を明かした青八木には報告したいのではないでしょうか?

とってもよい関係の鏑木と青八木なのでつづら折りを制した鏑木には是非報告をしてほしいですね。

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察|杉元兄弟の想いは叶えられるのか?

弱虫ペダル614話では、杉元兄弟の兄弟愛が描かれていましたね。

兄を慕う弟と自分も出場したかったはずなのに選ばれた弟を一生懸命サポートする兄。

弟の頑張る姿を収めるため新しいビデオカメラを買い、マッサージまでしてあげてたなんて泣けてきますね。

ですがここまでされると逆にプレッシャーになりそうな気も…

定時の熱はこれも1つ原因かも?とちょっと思ってしまいました。w

ですが、杉元(兄)は心の底から定時を応援していた事に間違いはありません。

定時もそれに応えられなかったことが一番悔しかったのではないでしょか?

この兄弟の想いは叶えられるでしょうか?

ついにゴール目前!

杉元兄弟のビデオカメラが活躍できる時がやってきました。

総北の勝利に期待がかかりますね!

 

弱虫ペダル633話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

弱虫ペダル632話を読んでのツイッターの感想や予想などを紹介します。

 

弱虫ペダル633話ネタバレ

弱虫ペダル633話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル633話ネタバレ|勝利までのタイムラグ

見事勝利した段竹ですが、当の本人はゴール後しばらくは状況が把握できないでいました。

「優勝は総北!」というアナウンスが段竹の耳に入る。

段竹は坂道が追い上げを見せ優勝したのか?と後ろを振り返ります。

しかし、坂道はちょうどゴールをしたところでした。

ここでようやく段竹は自分が新開に勝利したのだと理解し、両手を高く上げて喜びを爆発させます。

新開に勝てるとは夢にも思ってなかったようですね。

でもこれは段竹の実力勝ちです。

本当によかったー!

これで段竹が自信をつけてくれることを願っています。

 

弱虫ペダル633話ネタバレ|新開のプライド

場面は変わり箱学に…

箱学のテントにレースを終えた高田城が入ってきます。

新開は敗北したことを謝ります。

そんな新開に高田城は「賢く立ち回れと言ったはずだ。相手を疲れさせて勝つのがロードレースの定石だ。」と指摘します。

この指摘に対して新開は「そんなせこい走りはできない。」とキッパリ言い切ります。

そして来年のインターハイでリベンジを誓うのでした。

新開のプライドが出てますね。

高田城の戦略をキッパリと断るあたりが新開っぽくていいですね!

新開の走りはもちろんですが、来年のインハイで何を言うのかが楽しみです。

今度は皮肉たっぷりの言葉で段竹を攻撃するのでしょうか?w

 

弱虫ペダル633話ネタバレ|真波が来なかった理由

表彰式になり、表彰台のTOPには無名の段竹の姿が…

高田城は表彰式を見つめながら、レースを思い返します。

そして坂道が無名の段竹を使い、自分はアシスタントに徹するという戦略をとったことに感心します。

その後レースの結果をキャップテンの真波に報告します。

真波はというとHAKONE道ヒルクライムに出場してして、そのレースで優勝。

更にはレコードまで更新していました。

真波が出場してない理由はこれだったんですね。

違うレースに出てるんじゃ無理だよね。

とはいえ、真波ってインハイ以外で坂道と戦う気なさそうですが…w

 

弱虫ペダル633話ネタバレ|京都伏見の動向

高田城は坂道に真波から預かったビデオメッセージをみせる。

坂道はこのビデオメッセージを今だと勘違いしペコペコといつも通りの坂道らしい対応をします。

そこへ今泉が現れ、坂道の頑張りを労います。

安心した坂道は疲れから腰を抜かす。

その頃…京都伏見では、次期キャプテンの発表が行われようとしていました。

京都伏見の次期キャップテンなんて御堂筋しかいないしょ!

実力は折り紙付きですが、性格に難ありなので上手くサポートしてくれる人がいればいいですが…

京都伏見の動向にも注目です!

次回、弱虫ペダル634話へつづく…

 

弱虫ペダル633話ネタバレまとめ

最新話速報として弱虫ペダル633話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル633話では、段竹が自分の勝利を確信するまで結構なタイムラグがありました。

無名の段竹があの新開に勝ったんですから当然の反応かとは思いますが、段竹が勝てて本当に良かった。

一方で負けてしまった箱学の新開はインハイでリベンジすると静かな闘志を燃やしていました。

そしてレースに来れなかった真波は違うレースでぶっちぎりの優勝!

真波も色々とチャレンジしているようですね。

また、久々の登場である京都伏見は次期キャップテンが決定されようとしていました。

京都伏見の次期キャップテンは一体?!

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダルネタバレ633話最新話確定速報!京都伏見の次期キャップテンは?」と題してお届けしました。

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