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弱虫ペダル619話ネタバレ!1本目鏑木勝利は高田城の計画通り?

弱虫ペダルネタバレ最新話618話確定速報!高田城とのバトルは鏑木の敗北が濃厚?
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おい2020年12月10日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌619話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル618話では、鏑木一差が高田城の挑発に乗りペースを上げます。

高田城が追走する形で総北の陣形は高田城の思惑通りに崩されてしまいます。

鏑木と高田城のバトルが始まるかと思いきや高田城は遠くから鏑木を観察し、「資料通り」と言い情報を元に鏑木の性格を言い当てます。

次に高田城は接近し鏑木の汗や表情から今の状態を言い当てます。

そして疲労が見え始めている鏑木に対して勝負を仕掛けます。

二つ返事で勝負に乗る鏑木一差…

しかし鏑木の首筋に汗がつたいます。

このまま高田城の思惑通りになってしまうのか?

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル619話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダル619話ネタバレ!1本目鏑木勝利は高田城の計画通り? 」と題してお届けします。

 

弱虫ペダル619話ネタバレ考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話618話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル619話ネタバレ考察|新開は高田城をとても尊敬している?

弱虫ペダル615話の時から気になっていたのが、新開悠人と高田城の関係性です。

新開のイメージって生意気で誰に対しても言いたいことは言うけど、自分の認めた相手には心を開いて可愛い一面をみせますよね。

葦木場といる時がそれにあたります。

今回のレースは本田が葦木場の件で絡んできた時もとても怒っていました。

だけど、高田城の言いつけを守りバトルはしませんでした。

弱虫ペダル617話でも、高田城が手で新開を後ろの下げるシーンがありました。

新開ってこんな忠犬ハチ公みたいなキャラだったっけ?と思ってしまいました。w

先輩だからただ立てているだけなのか?高田城の作戦に信頼を見出したのか?

どちらにせよ高田城に一目置いていることは間違いなさそうですね。

 

弱虫ペダル619話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

弱虫ペダル619話ネタバレ

弱虫ペダル619話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル619話ネタバレ|鏑木のネーミングセンス…

高田城からつづら折り3本勝負を迫られた鏑木…

もちろん鏑木は勝負に応じます。

鏑木は高田城に「ハコガク・メガネ・タカダ」とそのままのネーミングを付けていました…

鏑木のこういうところが少しずつ可愛く感じてきました。

天然おバカキャラは総北イチですね。w

つづら折り1本目の勝負がスタートします!

 

弱虫ペダル619話ネタバレ|つづら折り1本目勝負スタート

つづら折り1本目へ向けて鏑木は一気に加速します。

その熱量に観客が盛り上がりをみせます。

観客が自分の走りに反応していることを知った鏑木のテンションは一気に上がります。

凄まじいプレッシャーを放つ鏑木!!

鏑木らしくてかっこいいですね。

高田城は鏑木の加速に驚き「銅橋と互角に戦っただけの事はある」と納得します。

 

弱虫ペダル619話ネタバレ|高田城の初ダンシング!!

1本目のつづら折りの坂は緩くスプリンターには走りやすいコースになっていました。

自覚ないスプリンターの鏑木が加速しやすかったのはこの為だったんですね。

ゴールが見えてくると鏑木は「どうした?メガネ・タカダ?」と振り返り高田城を煽ります。

しかし、次の瞬間に高田城のプレッシャーが跳ね上がります。

高田城はバイクを腕で押し込み左右に振り回してダンシングをはじめます。

異様なダンシングですが、すぐさま鏑木に追いつきます。

高田城の初ダンシングが遂に出ましたね!

特徴のあるダンシングは巻島に似ていますね。

 

弱虫ペダル619話ネタバレ|スケーティングダンシングとは?

鏑木は高田城の目が笑っていないことに気が付きます。

野生の感でしょうか?w

その様子を察知した高田城は自分のダンシングについて解説します。

「積極的に自転車に傾きを与えることでさらに加速できる。つまり腕を使って加速をしている。」と。

高田城は自分のダンシングを”スケーティングダンシング”と名付けています。

命名通り「スピードスケートから装着を得た。」と説明しています。

自転車とスピードスケートって全然違うのにこんなことろからアイデアが浮かぶって高田城ならではですね。

 

弱虫ペダル619話ネタバレ|1本目つづら折りの勝負の行方は?

高田城のダンシングをみて鏑木も負けじと加速します。

なんとか僅差で鏑木が1本目つづら折り勝負に勝利します。

しかし、高田城に焦りや悔しがる様子はありません。

そして「1本目が終わるとすぐに2本目が始まる」と鏑木に指摘します。

1本目に鏑木に力を使わせ、2本目・3本目でバテるのを想定していますね…

鏑木どうする?!

 

弱虫ペダル619話ネタバレ|結局高田城の思惑通り?

2本目のつづら折り坂は傾斜があり鏑木は中々前に進むことができません。

鏑木は「自分はオールラウンダーなのに何で?」と首を傾げます。

その後ろで高田城は「スケーティングダンシングは山の方が早い。」と呟きます…

ダンシングの使いどころもしっかりと計算済みみたいですね。

高田城の知能にやられまくっている鏑木…

まぁインターハイ出場選手と対戦するんですから、情報・分析・作戦は重要ですけどね。

でも高田城と対極にいる鏑木がなんだかせつない…

果てしなく勝率が低そうな鏑木ですが”天才のひらめき”で打開してくれること期待しています。

 

弱虫ペダル619話ネタバレまとめ

弱虫ペダル618話では、段竹の制止を振り切り鏑木が高田城の挑発を受けて飛び出します。

鏑木は高田城にしっかりと観察され、性格を言い当てられ、更に現状も見透かされています。

最新話速報として弱虫ペダル619話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル619話では、つづら折りの1本目勝負がスタートします。

最初に加速したのは鏑木ですが、すぐさま高田城も追いついてきます。

1本目つづら折りゴール手前で、高田城の初ダンシングがお披露目されます。

このダンシングを”スケーティングダンシング”と高田城が名付けています。

つづら折りの1本目の勝負はなんとか鏑木が先着しますが、高田城に焦る様子なありません。

すぐさま2本目の勝負に意識を向けますが、2本目の坂は傾斜があり鏑木は思ったように進めません。

自覚のないスプリンター鏑木。

この坂の勝負は厳しいのではないでしょうか…

鏑木に起死回生の一手はあるのでしょうか?

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダル619話ネタバレ!1本目鏑木勝利は高田城の計画通り?」と題してお届けしました。

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