弱虫ペダル

弱虫ペダル618話ネタバレ!鏑木一差は高田城の戦略にまんまとハマりまくる?

2020年12月3日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌618話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル617話では、坂道が夏休みの練習の成果をみせつけ新開悠人を驚愕させます。

それをみていた総北の段竹のプレッシャーが跳ね上がります。

高田城は坂道の周りでプレッシャーチューニングが起こりやすい事を聞いていたので、動きだします。

総北に詰め寄り、知識の重要性について熱弁します。

それに対し段竹はキレる奴だと警戒心を持ちますが、鏑木は挑発に乗ってしまいます。

鏑木は高田城に勝負をしかけ1人ペースをあげ、高田城が後に続きます。

段竹が大声で止めに入りますが、鏑木は遙か遠くへ。

鏑木と高田城のバトルが始めるのか?!

坂道はこの窮地をどうやって切り抜けるのかに注目です!

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル618話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダル618話ネタバレ!高田城は鏑木とは勝負せず坂道は段竹を送り出す?!」と題してお届けします。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話617話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ考察|高田城は鏑木とバトルしないで時間を稼ぐ?

やっぱり高田城の策にハマっていましたね。

高田城にとって単純明快な鏑木は最も乗せやすい人物だったのではないでしょうか?w

高田城の最初の作戦は「ナイトの一角を崩すこと」だと言っていましたね。

なので鏑木とバトルするのかは疑問です。

単純ながらも鏑木はインハイ出場経験のある実力者です。

しかし高田城の方は3年してインハイ経験は”0”で、実力だけで言うと鏑木の方が上のような気がします。

高田城の目的が「プレッシャーチューニングを起こさせないこと」にあるとすると坂道から総北メンバーを引き離すことが最優先事項ですね。

ここでは勝負しないで鏑木に前を走らせて時間を稼ぐ作戦か?

 

弱虫ペダル618話ネタバレ考察|坂道は段竹を送りだす?

高田城の策にハマりレース早々にチーム総北は引き離されてしまいました。

残されたのは段竹と坂道、箱学は新開悠人です。

坂道は懸命に打開策を考えているはずです。

坂道はこのレースはチャレンジだと言っていました。

1年に花を持たせるはずです。

新開は坂道が食い止めて段竹に鏑木を追わせるのではないでしょうか?

鏑木と段竹のコンビネーションの進化が見れるかもしれません。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ考察|新開は高田城をとても尊敬している?

弱虫ペダル615話の時から気になっていたのが、新開悠人と高田城の関係性です。

新開のイメージって生意気で誰に対しても言いたいことは言うけど、自分の認めた相手には心を開いて可愛い一面をみせますよね。

葦木場といる時がそれにあたります。

今回のレースは本田が葦木場の件で絡んできた時もとても怒っていました。

だけど、高田城の言いつけを守りバトルはしませんでした。

弱虫ペダル617話でも、高田城が手で新開を後ろの下げるシーンがありました。

新開ってこんな忠犬ハチ公みたいなキャラだったっけ?と思ってしまいました。w

先輩だからただ立てているだけなのか?高田城の作戦に信頼を見出したのか?

どちらにせよ高田城に一目置いていることは間違いなさそうですね。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ考察|高田城のスプリントが見られる?

去年の箱学は、葦木場が1人で参戦し坂道に敗れましたがそれでも2位で到着しました。

今年は2人での参戦です。

これは完全に勝ちにきていますね。

そして、その2人のメンバーが「新開悠人」と「高田城」ってことに驚きました。

てっきり真波と高田城だと思っていたので。w

箱学の頭脳プレイヤーの高田城は新開をどう使ってくるにでしょうか?

ここは裏をかいて、新開に引かせて最後のゴールは高田城がとる算段か?!

まだ明らかになってはいませんが、高田城はスプリンターのはずです。

高田城が仕掛ける策とどんな走りをみせてくれるのかに注目ですね。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ考察|鏑木が段竹の窮地を救う?

段竹といえば、鏑木の理解者であり、サポーター的なイメージが強いですよね。

ですが、弱虫ペダル612話では段竹が峰ヶ山ヒルクライムの山のエースに選ばれました。

段竹は見た目のクールさとは反対にとても緊張するタイプです。

ウエルカムレースの時もとても緊張していましたよね。

弱虫ペダル612話では、定時のダウンや箱学出場などの波乱続きです。

このレースは、一筋縄ではいかない予感がするので、段竹にも何かひと騒動ありそうな気がしますね。

また段竹は、自分にコンプレックスを持っている節がありますし、ここでそれを突破するのでしょうか?

そこでキーパーソンとしていつもサポートしてもらっている鏑木が段竹の背中を押すのではないでしょか?

鏑木・段竹には、ずっとペアでやってきた信頼があります。

お互いの言葉はとても効き目がありそうですね。

段竹がこのレースでどんな走りをするのか注目です。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

弱虫ペダル618話ネタバレ

弱虫ペダル618話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ|高田城は律儀に自己紹介をする?

鏑木は高田城の挑発に乗り1人で飛び出しました。

高田城はすぐさま鏑木の背後に追いつきます。

そして自己紹介を始めます。

ちなみち高田城の好きなフルーツはシャインマスカットらしいです。

なんだかイメージに合っていて面白かったです。w

鏑木は高田城の自己紹介に対して「フルネームみたいな名前だな」と反応します。

シャインマスカットについては「聞いた事もない!」と返していました。

鏑木のバカっぽさは相変わらず全開です。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ|段竹の制止は鏑木いは伝わらない?

更に加速しようとする鏑木に対して高田城が「仲間が止まれと言っているのにいいのか?」と段竹が制止していることを伝えます。

しかし鏑木は「あれは段竹なりのエールだ。」と返答し更に加速します。

それをみた段竹は坂道に「追いますか?」と尋ねます。

そして「高田城の目的は総北チームをバラバラにすることだから追いましょう!」と加速しようとしますが坂道はそれを制止します。

坂道は「背後に新開悠人が待ち構えていて鏑木を追って疲れるのを待っているんだろう。今はゆっくりとペースを上げる。」と説明します。

段竹は坂道の指示に従いますが、「鏑木は自覚ないですがあいつはスプリンターですよ!」と焦りを見せます。

前と後ろから総北を揺さぶる作戦なんですねー。

主導権を完全に箱学にもってかれている感じがしてなんか嫌ですね。

そこを冷静に読んで乗らない坂道もすごいですね。

順調にキャップテンの階段を上がっています。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ|鏑木一差の性格は資料通り?

すぐに距離を詰めてこない高田城に対して鏑木は「どうした?」と聞きます。

高田城は「わざと距離を空けて観察している」と返答します。

そして鏑木の行動は「資料通りだ。」と言い性格を言い当てます。

「性格は明るく勝気、目上の人には暴言を吐く、青八木を呼び捨てにしたり銅橋をブタ呼ばわりした。」と話します。

鏑木そのものですね。w

情報を持っているに越したことはありませんが、この情報はいるのか?と笑ってしまいました。

自分の性格を聞かされた鏑木は「改めて聞くと自分はウルトラヤベぇやつじゃねえか!」と反応します。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ|鏑木は高田城に読まれまくる?

高田城は鏑木の性格を言い当てるとすぐさま接近し「今度は近くと観察する」と言い鏑木の発汗量や表情を読み解きます。

そして「少し足が疲れているだろう?」と言い当てます。

鏑木は言い当てられたもののこれを否定します。

読みに読まれてますね。

高田城と鏑木の相性は鏑木からしたら最悪ですよね。

データを集められてこんなに読まれるって気分良くはないですもんね。

 

弱虫ペダル618話ネタバレ|高田城が鏑木に勝負を申し込む!

高田城が否定する鏑木に勝負を申し込みます。

「この後の3つのつづらのコーナーを折り返したところにある街灯をゴールとする3本勝負をしよう。」と。

「2本先取した方が勝ちだ」と提案します。

更に高田城は鏑木に「オールラウンダーだからいけるだろう?」と挑発します。

鏑木は簡単に勝負に乗ってしまいますが、自身の首筋に汗がつたう事に気がつきます。

乗せられ上手な鏑木一差ですね。

高田城はさぞかしやりやすかったことでしょう。

この勝負の行方が気になりますね。

弱虫ペダル619話へつづく。

 

弱虫ペダル618話ネタバレまとめ

弱虫ペダル617話では、警戒する段竹に対し業を煮やした鏑木は高田城にバトルを仕掛けます。

高田城の作戦通りの総北は引き離され、それに気づいた段竹が鏑木を止めますが時すでに遅し…

最新話速報として弱虫ペダル618話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル618話では、鏑木が高田城の挑発を受けて前に飛び出します。

制止する段竹の言葉はエールと解釈する天然ぶりを発揮します。

高田城は鏑木のことを「資料通り」と言い、鏑木の性格をや現状をも言い当てます。

そして、鏑木に3本勝負を申し込みます。

もちろん単純明快な鏑木一差は颯爽と勝負に乗りますが、鏑木の首筋には汗がつたいます。

高田城の3本勝負が気になりますね。

これにもきっと意味があるのでしょう。

この勝負どう考えても鏑木が不利のような気がしますが鏑木の進化が見れるのでしょうか?

坂道と段竹の動きにも注目ですね。

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダル618話ネタバレ!鏑木一差は高田城の戦略にまんまとハマりまくる?」と題してお届けしました。

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