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弱虫ペダル616話ネタバレ!ピークホーネット新開と山神坂道の対決は坂道の勝利?!

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2020年11月19日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌616話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル615話では、鴨高の本田が葦木場に対する不満をぶちまけ、新開の怒りを買います。

ここで本田VS新開となるかと思われましたが、高田城が新開を鎮めます。

しかし、新開は尊敬する葦木場を侮辱されたことが許せず、必死に説明します。

そして、周りがばらけてきたタイミングで箱学は前に上がります。

そこへ食らいつく鴨高の本田でしたがあっけなく取り残されてしまいました。

一方、先頭を走る総北にも柏東の野村が勝負を申し込んできます。

ですが、後ろには箱学の気配が…

ついに箱学とのバトルが見られるのか?!

そして、柏東の野村は鴨高の二の舞になるのか?!

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル616話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダル615話ネタバレ! ついに総北と箱学のバトルが始まり先に仕掛けるのは高田城か?! 」と題してお届けします。

 

弱虫ペダル616話ネタバレ考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話615話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル616話ネタバレ|柏東の野村はモブ決定?!

弱虫ペダル615話では、鴨高の本田が箱学に喧嘩を売り、敢え無く爆死してしまいました。

もう少し良い展開を期待していたのですが、ただただ箱学の格の違いが明らかになったということで終わってしまいました。

そして、柏東の野村も総北に勝負を挑んでいましたが、後ろにはもう箱学が迫ってきています。

こうなると可哀想ですがもう野村の出番なんてなさそうですね。

野村は悠長に自慢話を展開していますが、本田と同じ爆死コースまっしぐらな展開しか望めないです。

そもそも総北は野村の存在なんて気にもしてない様子でしたし、野村にはモブに徹してもらいましょう。

 

弱虫ペダル616話ネタバレ|箱学の高田城が先に仕掛ける?!

ついに箱学が総北に迫ってきました。

ここは司令塔の坂道と高田城対決になりそうですね。

坂道の作戦としては、1年に経験を積ませる為に前には出ないで、自分が引いて最後に段竹と鏑木ペアを出すんじゃないかな?と思います。

対する箱学の高田城は、坂道を新開に抑え込ませて自分がゴールをとる作戦か?

引いてきたのはやっぱり新開ですしね。

どういう展開になるにしろ先に仕掛けるには、高田城じゃないかな?と思います。

坂道の性格的に自分から先に仕掛けるってなさそうな気がします。

相手の出方を見てから突破口を探す感じですかね?

坂道と高田城がどんな作戦を立ててレース展開していくのかに注目です!

 

弱虫ペダル616話ネタバレ|坂道の夢見る才能が進化する?

弱虫ペダル611話では、私的にとても興味深い場面がありました。

それは、坂道が1年生のジャージが揃ったことを喜んだシーンです。

それも、自分が抜かれているのにですよ?!

普通は焦るところのような気がしますが…

坂道っぽいといえばそうなのかもしれませんが、この出来事は坂道としてではなくキャップテンとして喜んだように感じました。

1年生がジャージを自分達で相談して揃えたという事はチームがまとまってきた証拠でもあります。

坂道はそのことが嬉しかったのではないでしょうか?

常日頃からチームの事を考えるのがキャップテンの宿命ですが、坂道も着実にその道を歩いているようですね。

またチームの士気を自然と上げることができるのが坂道の才能の一つです。

以前、巻島が坂道に「夢を見ろ!」といったことを皆さんは覚えているでしょうか?

坂道は自分の言葉や想いを手繰り寄せる力をもっています。

一緒に走ったメンバーは何度のその奇跡を目の当たりにしています。

キャップテンとしての責任がより強い想いを生み出すのではないでしょうか?

今後のキャップテンとしての坂道の成長が楽しみですね。

 

弱虫ペダル616話ネタバレ|ツイッターでの感想・予想は?

 

弱虫ペダル615話ネタバレ

弱虫ペダル616話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|鏑木は野村の自慢話を称賛する?!

前回の弱虫ペダル615話では、箱学が驚異の追い上げをみせ総北の背後まで近づいてきました。

総北メンバーは箱学の気配を感じとっていますが、柏東の野村は姿が見えない為全く気が付いていません。

野村は依然として自分の華麗な経歴をペラペラと話し続けます。

「俺が峰ヶ山を登ったのは5歳の時で、補助輪が外れたのは2歳の時だ!」

その言葉を聞いた鏑木が「すげぇ!!」と食いつきます。

とても素直な鏑木です。

ですが、この話は2回目…1回目は聞いていなかったようです。w

鏑木は素直に感動し野村を称賛します。

野村も警戒しながらも顔はとっても嬉しそうです。

最終的には、野村の警戒心はすぐにとれ鏑木と仲良くなっていました。

野村もいい奴っぽいですね。w

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|柏東の野村はただのいい奴だった。

そんなほんわかムードを段竹の一言が変えます。

「箱学が来ている!急ぐぞ!!」

その言葉を聞いて鏑木は現実に戻り野村を置いてペースを上げます。

それを見送る野村でしたが、「何を見送ってるんだ!そもそもハコガクなんてチーム千葉にはいないだろ。」と我に返ります。

そして箱学って言ったら…と箱学のジャージを思い出します。

そんな野村の横をすばやす箱学が抜き去っていきました。

野村は「箱学?!」と驚きながらも「フォームがきれいだ…」とただ見とれることしかできませんでした。

野村はいい奴ってことで終わりですね。w

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|箱学の新開悠人はが坂道に仕掛ける?!

箱学は素早く総北に追いつくや否や新開が坂道に迫ります。

「追いつきまいたよ!」と新開が坂道に詰め寄ります。

鏑木と段竹は新開の速さにただただ驚くことしかできませんでした。

坂道も新開の速さに驚いています。

新開は坂道をグイグイ押しながら話します。

「インハイぶりですね。すごく久しぶりな気がする。」と。

鏑木は必死にペダルを踏みます。

段竹は新開の行動を改めて振り返ります。

段竹は、箱学2人で追い上げてきたと思ったらあっさりと2人の脇を抜け坂道に0距離まで詰めてみせた”頂上のスズメ蜂”と呼ばれる新開悠人のすごさを実感します。

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|新開が坂道をガードレールに追いやる?!

新開の容赦ない攻撃は続いています。

坂道にアタックし坂道をガードレール近くに追いやります。

ふらつく坂道をみて新開は「ふらついてますよ?練習不足ですか?」と嫌味を言います。

そして再びアタックをしかけます。

坂道を更にガードレールに追いやりながら話します。

「こんなに早く勝負ができて嬉しいです。バトルしましょうよ!今度はジョーさんに止められてないから!!」と坂道を煽ります。

その言葉を聞いた高田城は怪しく微笑みを浮かべます。

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|坂道が大ピンチ?!どう乗り切る?!

「このままガードレールに押し込む!!」と新開は本気です。

後ろで見ていた鏑木と段竹が止めに入ろうとペダルを回します。

新開は躊躇することなくグイグイ押し込んでいきます。

新開は坂道に「得意の意外性で回避してくださいよ。インハイ優勝に酔って素敵な夏休みを満喫してましたか?」と嫌味を連発します。

もうガードレールはすぐそこです!!

鏑木と段竹の助けも間に合いそうにありません。

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|坂道MTBの技術を活用する?!

「どうする?!」と新開が捲し立てます。

そのとき坂道のプレッシャーが跳ね上がります。

それを感じ取る新開…さすがインターハイ出場者だけの事はありますね。

そして坂道は「こうします!」と答えペダルから足を外し、ガードレールに足をついて回避して、更にガードレールを蹴って新開を突き放しました。

ここでMTBの技術が?!

こんな早くに活用されるとは思ってなかったです。

MTBの話になったときは「なぜMTB??」とすごく不思議な気持ちで読んでいましたが、夏休みの出来事はここに繋がってたんですね。

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|新開の引きの速さ…w

坂道の「意外性」をみせられて新開はたじろぎます。

鏑木と段竹は坂道の行動に驚き感動しています。

あんなに煽っていたのにひるむスピードの速さ…w

すごく驚いたんでしょうね。

坂道の意外性は本当に誰にも読めないので展開が楽しいですね。

坂道は夏休みの出来事を話し始めます。

「夏休みは短かったけどとても充実した時間で、そこで脚の使い方を教わりました。」と新開に言います。

「へぇ」っと新開は一言返しますが、額には冷や汗が…

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|高田城のデータが上書きされる?!

一部始終をみていた鏑木は素直に感動しています。

段竹は、「すげぇ。箱学と対等だ。まだ戦える!!」と戦闘モードに入りました。

坂道の強い姿勢がプレッシャーに弱い段竹に勇気を与えたのでしょうね。

段竹の闘志が最後まで続いてくれることを願います。

坂道の行動を見ていた箱学の司令塔の高田城が「小野田坂道、資料より進化している。」と呟きます。

資料ってどんな資料よ?!

高田城のことだから念入りに調べ上げてきているのでしょうね。

とはいえさすがに夏休みの行動までは無理よね?w

坂道の進化をみて高田城はどんな手を返してくるのでしょうか?

弱虫ペダル617話へつづく。

 

弱虫ペダル615話ネタバレまとめ

弱虫ペダル615話では、鴨高の本田が箱学にバトルを仕掛けたものの箱学の速さについていくことすら出来ずに試合終了となりました。

最新話確定速報として弱虫ペダル616話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル616話では、箱学が総北に追いつきます。

追いつくや否や箱学の新開が坂道に仕掛けてきます。

新開はガードレールすれすれまで坂道を煽りながら追い込んでいきます。

絶対絶命の坂道でしたがお得意の”意外性”で窮地を乗り切ります。

新開はというと坂道の意外性に少しひるんでしまいます。

坂道のおかげて総北の士気は跳ね上がります。

箱学の高田城は「資料より少し進化している」と言い眼鏡をかけ直します。

今度は一体どんな手を打ってくるのでしょうか??

坂道も反撃にでるのか?!

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダル615話ネタバレ!ピークホーネット新開と山神坂道の対決は坂道の勝利?!」と題してお届けしました。

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