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弱虫ペダルネタバレ614話最新話速報!チーム総北は杉元兄弟の熱いエールを受け取り箱学は鴨高とバトル?

弱虫ペダルネタバレ614話最新話速報!坂道のチャレンジは高田城のよって阻まれる?
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2020年11月5日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌614話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル613話では、定時が高熱で出場できないことが決まり、加えて箱学が参戦していることが伝えられます。

箱学が本気で勝ちにきている事を知り、段竹に大きなプレッシャーがかかります。

プレッシャーに潰されそうになる段竹は救いを坂道に求めます。

そんな中、坂道が出した策は、リザーバーを使うことでした。

そしてリザーバーに選ばれたのは鏑木一差です。

鏑木は突然の出来事にも動じずすんなりと状況を受け入れます。

そして、箱学のメンバーが「新開悠人」と「高田城」という事が伝えられます。

総北メンバーは3人、箱学は2人と人数的には総北が有利です。

ただ、新開と高田城ペアには何か作戦があるのでしょう。

どんな策を練っているのか?

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル614話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報! 坂道のチャレンジは高田城のよって阻まれる?! 」と題してお届けします。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話613話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話考察|真波と坂道のバトルはインターハイへ持ち越し!?

峰ヶ山ヒルクライムに出場する箱学メンバーに残念ながら真波はいませんでした。

がっかりされた方も多いと思います。

坂道と真波のバトルは持ち越しのようですね。

最初の出会いで真波が坂道にボトルを渡し、それが坂道をインターハイまで導きました。

この2人が勝負する場所と言ったらやっぱりインターハイしかないのかもしれませんね。

以前”山の王”を継承する為、東堂に促され勝負する場面はありましたが、天候に阻まれ結局決着はつきませんでした。

坂道はそもそも勝負をしたいキャラクターではないですし、真波は勝負に執着するというより”生きてる!”って感覚をほしがっている感じです。

それが実現できるのはインターハイという特別な場所だけなのかもしれませんね。

3年最後のインターハイはどんな接戦がみれるのでしょうか?!

今からワクワクしますね。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報

弱虫ペダル614話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|峰ヶ山ヒルクライムスタート地点

場面は峰ヶ山ヒルクライムのスタート地点から始まります。

秋晴れの清々しい空気の中、報道陣達も集まっています。

観客のボルテージも最高潮です。

各々が応援しているチームの名前を呼びます。

「鴨高!!」「柏東!!」…

そして注目は、やはり2連覇中の総北!!

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|注目の的はやっぱり坂道!!

2連覇の影響で坂道の名前が世に広まっていて、観客は坂道を探します。

「小野田くん可愛い!」「小さい!」などの声があがります。

そんな声があがる中、注目の的の坂道はなにやら真剣な顔でヘルメットをかぶります。

観客にもその気合いは伝わっているようです。

坂道の表情をみた鳴子は「ええ目をしている。」と言います。

続いて今泉は「去年は頼りない表情をしていた。今年もいつも通りならプレッシャーとキャップテンとしての責任の重さにテンパっていたに違いない。」と。

その言葉に鳴子が軽快に笑い言います。

「スタート直前のあの言葉が変えてくれたな。」と。

確かに、いつもレースの直前では、緊張しているイメージの強い坂道ですが、今回の表情はなんだかいつもと違い凛々しい顔になっています。

坂道も徐々に成長しているのだなと安心させられます。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|鏑木のジャージがない!?

場面は、レース直前の総北テントに移ります。

テントでは、ウォーミングアップの為に坂道・段竹・鏑木が自転車を漕いでいます。

そこで鏑木が「ジャージの下は持ってきたけど、上着がない。」焦りを露わにしています。

すかさずマネージャーの寒咲が「サイズは大きいけど定時のジャージならある。」と答えます。

そこへフラフラの定時が現れます。

坂道・段竹・鏑木は驚き3人そろって定時の名を呼びます。

杉元(兄)に寄りかかりながら、定時は「そのジャージをきて走ってほしい。」と口にします。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|定時の想い

坂道は焦ったように「医務室にいなくて大丈夫?!」と声をかけます。

それに対して杉元(兄)が「一度、行って横になったんだけど、どうしても定時が直接伝えたいことがあると言うから…」と説明します。

続いて定時が「僕の分も頑張って下さい。」とフラフラの状態でエールを送ります。

また、杉元(兄)が「定時がこう言っている!段竹も鏑木も頑張ってくれ!」と再度、力強く2人にエールを送ります。

そのエールを受け段竹も鏑木も「ハイ!!」と大きく返事をします。

更に定時はつづけます。

「兄ちゃんの分も…」

この兄弟ってホントに仲良しなんですね。

兄弟愛が伝わってきます!!

定時が自転車部に入部したのもお兄ちゃんの影響でしたし、練習中も兄を気遣う場面はいくつもありましたよね。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|杉元(兄)の想いとは⁇

その言葉を聞いて杉元(兄)は驚きの表情をみせます。

定時はつづけます。

「お兄ちゃんは僕が走るのを楽しみにしてたんだ。」と。

定時と杉元(兄)の回想シーン…

自宅のリビングにて、定時と杉元(兄)話をしています。

杉元(兄)は、「定時が選ばれることは杉元家の誉れだ。小遣いをはたいて良いビデオカメラを買ったんだ。」と嬉しそうに言います。

定時は、「僕は段竹くんのアシストするだけだよ。」と謙遜しますが、杉元(兄)は「アシストも立派な仕事だ!!」と力強く返します。

再び、テント内へ場面は移り、この話を聞いた坂道・段竹・鏑木3人の顔が驚きの表情に変わります。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|「杉元照文」思いの丈をぶつける!!

更に定時の補足は続きます。

「お兄ちゃんは、地道に練習していたし、きっと自分も走りたかったはずだ。」

「出場が決まってから2週間の間、練習後に筋肉は負荷をかけたあとほぐすと回復が早いと言って体をマッサージしてくれていた。」と。

なんだかとても泣けてきますね。

杉元(兄)の事は登場当初は、知識をやたらとひけらかしてくる変な奴だと思っていましたが、実は弟想いの熱い奴だとわかり密かに応援しています。w

定時がみんなに熱く語っている最中も「もういいよ!」と何度も止めに入ってました。

そして、「言いたいことはいったな。」と定時と一緒に医務室に帰ろうとします。

医務室に向かう途中で、杉元(兄)は振り返り再度3人に想いを伝えます。

「僕たちの代わりに精一杯走ってくれ!!」と。

”杉元照文!!”

本当にいい役割をしますね。

更にファンが増えそうな予感です。

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|鏑木は定時のジャージを着て参戦!!

場面は、峰ヶ山ヒルクライムの会場に戻ります。

杉元兄弟の想いに答え「はい!!」と大きく3人が声を出します。

他のチームから「気合入ってんな。」「さすが総北」と声が聞こえてきます。

そんな中、鏑木は定時のジャージを着ています。

その鏑木の姿をみて「あのジャージでかくない?」「サイズ間違えてない?」「ださっ」などの野次が飛びます。

それを気にした坂道が「大丈夫!?」と鏑木に声をかけます。

鏑木は、「外野の声ないて気にしてない。むしろかっこいいでしょ!!」ととっても前向きです。

それに坂道と段竹は同意します。

続けて鏑木は「ポケットでかいからいっぱい入る。」と超ポジティブな発言。

鏑木のこういうところは本当に素敵です。

こういう姿勢ってチームの士気を高めてくれるのでとても大切ですよね。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|箱学もついに走り出す!!

まもなくスタート1分前です。

優勝候補のチームがアナウンスされます。

「強豪クライマー 鴨高の本田充二!!」「柏東の2年 野村正文!!」「そして大本命 総北の小野田坂道!!」

カウントダウンが始まりついにレースがスタートします。

それぞれのチームのボルテージが上がる中、もちろんこのチームも参戦してます。

箱学の高田城と新開悠人です!!

やっと登場しましたね!w

今回は出てこないかと心配していました。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|高田城は不文律を大切にする!?

遂に、高田城と新開が走り出します。

もちろん王者”箱学”だったわけですから、気づかれないわけありません。

「今年も来てんのかよー」「しかも2人!!」「ってかあれインハイ出てたやつじゃない?!」

周りのチームから様々な声が飛びます。

観客も更に盛り上がりをみせ、やはり2連覇中の総北が人気のようですね。

箱学の新開は前に連なる選手をどうするか高田城に問います。

「前に出て総北に挨拶しましょか?!」と新開が走りだそうとします。

それを高田城が冷静に止めます。

「これは千葉の大会だ。不文律てのがある。」と。

不思議そうな顔をする新開に”不文律とは”について律儀に説明します。w

新開は「大体わかります。てかそんなんじゃモテないでしょ!?」と反論します。

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報|鴨高の本田が新開の地雷を踏む!?

2人がじゃれ合っているところに前から下がってきた人物が…

優勝候補の一角である鴨高の本田充二です。

本田は「2年連続荒らしに来たんか?これは千葉の最速クライマー校を決めるレースだ!」と怒りを露わにします。

それに対して新開が「エントリーできるんだらいいだろ。」とかえします。

本田は「去年も荒らされた。ノッポの態度の悪い奴に!!」と口にします。

それを聞いて新開の顔つきが変わります。

「それって葦木場さんのこと?」

どうやら新開の地雷を踏んでしまったみたいですね。

というより、鴨高って優勝候補なんですね。

全然記憶になくて戸惑ってます。w

次回は箱学の走りが見れるのか?それとも総北の走りに戻るのか?

どちらにせよ続きが気になりますね。

弱虫ペダル615話につづく。

 

 

弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報まとめ

弱虫ペダル613話では、定時が高熱で出場できなくなり、更に箱学の「新開悠人」と「高田城」が参戦してくると告げられます。

初の大舞台でトラブルに見舞われプレッシャーで段竹は身動きがとれなくなります。

そんな中、坂道が選んだ戦略はリザーバーで鏑木を出すことでした。

そのことで一気に段竹の緊張はほぐれます。

最新話速報として弱虫ペダル614話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル614話では、ようやく峰ヶ山ヒルクライムのスタートをきりました。

坂道・段竹・鏑木は杉元兄弟の熱い声援を受けてより一層気合いが入ります。

鏑木は自分の上のジャージを忘れた為、定時のぶかぶかのジャージを着て走ることになりますが、外野から野次をうけます。

しかし、持ち前のポジティブさでそんな野次なんて全然気にしていない様子。

鳴子とキャラがかぶっているような気がしますが、こんなスーパーポジティブがチームにいてくれると心強いですよね。

そして忘れてはいけない箱学の2人もスタートを切りました。

しかしここで鴨高の本田が箱学に絡んできます。

本田の一言が新開の地雷を踏んでしまいます。

次回は鴨高と箱学のレースが見れるのでしょうか!?

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダルネタバレ614話最新話確定速報!チーム総北は杉元兄弟の熱いエールを受け取り箱学は鴨高とバトル!?」と題してお届けしました。

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