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弱虫ペダルネタバレ613話最新話確定速報!坂道リザーバーを使い箱学の出場メンバーは?

弱虫ペダル613話ネタバレ最新話確定速報!定時の代わりに誰が出る?
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2020年10月23日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌613話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル612話では、段竹と定時が峰ヶ山ヒルクライムに出場が決まったシーンから始まります。

段竹は、驚きを隠せず坂道に「なぜ自分なのか?」と質問します。

坂道は「チャレンジだ」とだけ答えて練習が始まります。

練習中も段竹は坂道の言葉を噛みしめます。

鏑木が追いついてきて段竹に激励の言葉を送り、段竹の覚悟が決まります。

ですが、段竹は自分が不安要素だと暗い影を落とします。

そして迎えた峰ヶ山ヒルクライム!!

会場は盛り上がりを見せている中、総北にトラブルが…

出場者の定時が高熱でダウンし、更には箱学の出場が伝えられます。

出だしから波乱の予感が…

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル613話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダル613話ネタバレ!坂道リザーバーを使い箱学の出場メンバーは?」と題してお届けします。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話612話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ考察|定時の代わりに杉元(兄)が出場する?!

弱虫ペダル612話では、峰ヶ山ヒルクライムの出場メンバーに選ばれた定時が熱でダウンしてしまいます。

本人のやる気とは裏腹に体調は最悪でとても出場できる状態ではありません。

周りのメンバーからもストップがかかっていますし、強行突破は難しそうですね。

しかし、定時はプレッシャーに弱いらしく受験のときも熱を出したと杉元(兄)が話していました。

このメンタルの弱さはちょっと問題になりそうですね。

ここで意外と根強い人気のある杉元(兄)が弟の代わりに出場するってこともありうるかも?

杉元(兄)は今回のインターハイで最後ですし、本人もインターハイ出る意欲満々です。

2年生の時には1年のウエルカムレースに無理を言って出場し、1人悔し涙を流したのはとても印象に残っていますよね。

何より杉元(兄)には、”気持ちをつなげる”総北スピリッツをしっかり受け継いでます。

ここでの活躍がインターハイメンバー候補に入るきっかけになるかもです。

個人的には、ずっとサポート役だった杉元(兄)にインターハイの最後のレースは出場してほしいですね。

今後の展開がとても楽しみです。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ考察|箱学2人の出場者って誰?!

坂道が出場することは決定しているし、真波自身がレースに出場すると言っていたことから真波の出場は確実かと思います。

ですが、もう1人って誰だろう?となりますよね。

箱学には、他に銅橋、新開、高田城の3名は存在が明らかになっています。

銅橋と新開は去年のインターハイにも出場しているしレース経験を積むためにも、このメンバーの中だと高田城が出てくるのが濃厚かな?って感じですね。

高田城といえば、幹部に選ばれた1人なので、次のインターハイメンバーに選ばれる確率は高めです。

それに、高田城は学年トップの頭脳の持ち主であり、真波にとっての良き理解者です。

このレースで真波とのタッグの練習をする気なのか?それとも総北の実力を確かめた上で策を練るのか?どんな動きをみせるのでしょうか。

または、それとは別にまだ存在が明らかにされていない1年生をだしてくるのでしょうか?

いろんな展開が想像できますね。

でも、2人で出場するってことは、実力者であることは間違いなさそうですね。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ考察|坂道にもう一度あのボトルを渡す!?

弱虫ペダル610話では、真波が捨ててしまったボトルを拾いなおしてきたところで終わります。

真波にとってのあのボトルは、とっても重かったことでしょう。

真波のせいではないとは言えど、坂道をインターハイまで連れてきてしまったのですから。

真波のその後の迷走ぷっりったら本当に心臓に悪いです。

ですが、様々な助けがあり真波もようやく長いトンネルから抜け出せたようですね。

あの日に渡したボトルを拾えるほどになったんですから。

(お母さんみたいな気持ちになってしまいますね…w)

あのボトルには真波だけでなく坂道にとっても意味のあるものです。

今度は偶然ではなく必然として、あのボトルを坂道に渡してバトルを持ちかけるのではないでしょうか?

永遠のライバル対決に決着がつくのでしょうか?!

楽しみですね。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ考察|真波と坂道のヒルクライム対決が見れる?

弱虫ペダル609話の最後のシーンでは、真波が総北の地元である峰ヶ山レースにでることを表明します。

真波と坂道は自他ともに認める良きライバルですが、この2人の対決が見られるのは基本的にインターハイのみです。

そもそも、坂道が基本的に競争を好まないというレアなキャラであることが関係していますが。

しかし、互いがキャップテンになって初めての顔合わせになる峰ヶ山レースです。

わざわざ真波が出向くという事なので、まさか本当に挨拶だけで終わるなんてことはない気がします。

また、総北には「段竹」と「定時」の2人が新たにレースに加わります。

どんなレース展開になるのかがとても気になりますね!

 

弱虫ペダル613話ネタバレ考察|高田城と真波がベストバディになる?|

弱虫ペダル609話では、高田城がメインで登場していましたね!

真波と高田城の関係性も少し明らかになりました。

進級が危ぶまれていた真波に対して心配した高田城がノートを貸します。

そのノートのおかげで進級できた真波は、高田城を「救世主」と呼ぶほど頼りにしています。

また真波は高田城のことを「救世主」の他にも「ジョー」と呼んでいます。

「救世主」と呼ばれて嬉しそうな高田城の表情が可愛いかったです。

この事からも仲の良さが伝わりますね!

そして、真波といえば不思議ちゃんキャラで有名ですよね。

一緒にインターハイを走ったメンバーでさえ真波を捉えきれていません。

銅橋や新開が真波の行動を理解できなかったことが弱虫ペダル609話でも描かれています。

その不思議キャラ真波をしっかりと理解でいている人物は今のところ高田城だけです。

3年のインターハイではこの頭脳派の高田城と感覚派の真波の名コンビが誕生するのではまいかと思っています。

今からワクワクしますね!

 

弱虫ペダル613話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

弱虫ペダル613話ネタバレ

弱虫ペダル613話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ|定時の出場は絶望的!!

弱虫ペダル613話は、定時を兄の杉元が懸命に看病しているシーンから始まります。

定時の状況をみて鳴子は「ダメだ!」と坂道に言います。

定時も「ごめん!」と苦しい表情で誤り、兄の杉元がそれを「仕方ないよ」とフォローします。

更に鳴子が「出場は無理や!」坂道に詰め寄り、坂道に選択を迫ります。

窮地に立たされ考える坂道。

その状況をみて、もう1人の1年の出場者…段竹の額に汗が浮かびます。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ|新開悠人登場!!

そんな緊迫した状況の中、更に悪い知らせが訪れます。

「箱根学園が2人で参戦する!」「そして、そのメンバーの1人がピークホーネット新開悠人!」という事が今泉の口から伝えられます。

驚愕するメンバー!!

「インターハイメンバーを出してくるなんて!!」と鏑木が鳴子に詰め寄ります。

「そやな。千葉のご当地レースで新開を送り込んでくるってことは勝ちに来ている!」とひや汗をかきながら鳴子は冷静に答えます。

ここで登場してきました。

新開悠人!!

がちのクライマーを送り込んできましたね。

更に進化しているであろう新開の走りを見れるのは楽しみですね。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ|T2が新開と鉢合わせる!?

噂の新開悠人は、アップ代わりに走ってくると箱学のテントから出ていきます。

そこで、T2と騒がれて写真を撮っていた手嶋と青八木に遭遇します。

新開の気配に気づいた手嶋は、驚きの表情をみせます。

新開は手嶋に「モテモテですね。余裕っすね。」と嫌味を言い残し去っていきます。

ウキウキだった手嶋の表情が一変して焦りに変わります。

ここでゼッケンつけた新開に合うなんて予想できないですもんね。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ|段竹が突然の状況に戸惑う

場面はまた総北のテントに戻ります。

今泉が喝を入れます。

「段竹!!早くアップを始めろ!時間がないぞ!!」

動けずにいる段竹。

箱学がきている?本気で?

定時がダウンしさらに箱学が本気で勝ちに来ていることを知り、段竹の手が震えだします。

小野田さんと2人で走るのか?だめだ…緊張で体が動かない。

度重なる想定外の出来事にパニックになる段竹…

さらに呼吸まで上がって、汗が噴き出してきます。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ|段竹の葛藤…

段竹は周りを見渡します。

定時は他の部員に抱えられて医務室に運ばれようとしている。

「うらやましい…」プレッシャーから逃れるためにそう思ってしまった段竹。

そんは思いを振り払うかのように「うらやましくない!!」と段竹は自分に言い聞かせます。

そして、インターハイ直後に自分が強く願ったことを思い出します。

インターハイに出たい!!そう思ったのに口だけかよ!と自分に怒りをぶつけます。

パニックで動けずにいる段竹に再び今泉の喝が入ります。

「段竹、早くアップしろ!!」

状況的にちょっと段竹が可哀想ですね…

誰か段竹の異変に気付いてあげてほしかったです。

今泉が焦る理由も分かりますが、この時の今泉は鬼に見えました。w

 

弱虫ペダル613話ネタバレ|坂道はリザーバーを使うことを決意する?!

今泉の喝を受けてどうにか冷静さを取り戻そうとする段竹ですが、体は相変わらずブルブルと震えたままです。

もうどうしていいのかわからない段竹は助けを求めるように「小野田さん!!」と坂道を呼びます。

その時坂道は「リザーバーを使う。」「メンバーは3人必要だと思う。」と今泉に伝えます。

その言葉を聞いた段竹の表情が変わります。

続けて坂道が皆に説明します。

「峰ヶ山ヒルクライムでは故障などに備えて4人までメンバーを登録できることになっている。」いわゆる予備要員です。

「そしてその人にはこれから一緒に走ってもらう」と。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ|4人目に選ばれていたメンバーとは?

そして緊張が走る中4人目のメンバーが発表されます。

坂道が4人目に選んだのは”鏑木一差”でした!!

名前を呼ばれた鏑木は「へっ」っと気の抜けた返事をします。

「準備して!」と言う坂道に対して鏑木は「いいですよー」っと軽い返事をします。

さすが自分を天才というだけあって肝が据わっています。

段竹が鏑木を天才だと認めている理由も納得できます。

リザーバーが鏑木だとわかった途端、段竹の緊張は一気にとれます。

体の震えは止まり、体が軽くなるのを感じます。

坂道の判断、素敵すぎますね!

にしても、定時といい段竹といい今年の1年はプレッシャーに弱いやつが多いですね。w

定時はまだわかる気がしますが、段竹はチームSSに所属していてレース経験もあるはず。

インターハイまでにメンタルを鍛える必要がありそうですね。

 

弱虫ペダル613話ネタバレ|箱学2人目のメンバーは⁇

リザーバーがすんなりと決まったところで、鳴子が疑問を口にします。

「もう1人の箱学のメンバーは誰か?」ということです。

そこめっちゃ気になりますよね?!

今泉がその疑問に答えます。

今泉の口から出た名前は”高田城”です。

高田城はまだレースに出場していないため存在を知られていません。

今泉は「大したことないかもしれないが油断はできない。未知数だ。」と警戒しています。

遂に高田城がレースに登場してきました!!

…というか真波は出ないんかい!!と突っ込みを入れてしまいました。

さすが真波です。

ホントに坂道に挨拶だけしにくるなんて天然過ぎませんか?w

 

弱虫ペダル613話ネタバレ|高田城ついに参戦!!

場面は高田城に移ります。

高田城は箱学のジャージに着替えジッパーを上まであげます。

「さて」という言葉と共に眼鏡に手をかけほほえみます。

頭の切れる高田城のことです。

きっと何か策を立ててきているのでしょう。

にしても高田城と新開悠人ペアがここでみれるとは思ってなかったです。

総北は坂道・段竹・鏑木の3人で箱学は高田城と新開の2人なので人数的には総北が優勢ですね。

しかしすんなり箱学が勝たせてくれるとは思えません。

どんなレース展開になるのかとても気になりますね。

弱虫ペダル614話へつづく。

 

弱虫ペダル613話ネタバレまとめ

弱虫ペダル612話では、ついに迎えた峰ヶ山ヒルクライム!!

その会場にきていた手嶋と青八木コンビは「T2」と呼ばれ人気者になっていました。

一方で、総北のテントでは、定時が高熱でダウンするという不測の事態に…

加えて、箱学まで出場することが知らされます。

レースが始まる前から、怪しい雲行きに。

最新話速報として弱虫ペダル613話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル613話では、定時が高熱でダウンし、出場できないと判断が下りました。

更に箱学メンバーの1人はインターハイ出場経験のある新開と投入してきました。

判断が迫られる坂道と動揺を隠せない段竹にスポットが当たります。

段竹はプレッシャーのあまりガタガタと震えが止まらなくなり心拍数も上がってきます。

そんな中、坂道が下した決断はリザーバーを使うことでした。

リザーバーに選ばれたのは鏑木一差です。

鏑木が選ばれたことで段竹の緊張は一気に溶け、体の震えも止まります。

鏑木はというと驚きつつもすんなりと状況を受け入れ準備を始めます。

そして、箱学のもう一人のメンバー”高田城”の名が挙がります。

真波が出場しないのは残念な気がしますが、新開悠人と高田城のタッグも面白そうですね。

一方総北には、鏑木・段竹ペアがいるので坂道がどんな風にこの2人を使うのかが見所ですね。

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダルネタバレ最新話613話確定速報!坂道リザーバーを使い箱学の出場メンバーは?」と題しお届けしました。

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