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弱虫ペダル612話ネタバレ!トラブル続きの峰ヶ山ヒルクライム

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2020年10月23日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌612話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル611話では、第3世代チーム総北が動きだします。

総北の初チームで臨む最初のレースは「峰ヶ山ヒルクライム」です。

部員達の気合が入る中、坂道はキャップテンとして新たな壁にぶち当たります。

それは、レースに出す3名を選抜することです。

当然、坂道は今までの人生の中で誰かを選ぶなんて経験はありません。

散々悩みましたが、答えが一向に出てきません。

路頭に迷っている坂道に助け舟をだしたのはテニス部キャップテンに就任した橘綾でした。

橘の言葉に坂道は我に返ります。

そして坂道が選んだ3名は「段竹」「定時」そしてキャップテンである自分自身でした。

坂道はどんな理由で選抜したんでしょうか?

次回の弱虫ペダルの内容も気になりますね。

弱虫ペダル612話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダル612話ネタバレ!峰ヶ山ヒルクライムのメンバー3人が決定でどうなる?」と題してお届けします。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話611話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ考察|坂道と橘綾の今後

弱虫ペダル611話では、坂道がキャップテンとして大きな壁にぶち当たります。

坂道の人生の中でキャップテンになったことはもちろんの事、ましてや誰かを自分が選ぶなんてした経験はないでしょう。

そんな坂道に助け舟をだしたのが、寒咲の友達でもあり、テニス部キャップテンでもある橘綾でした。

この展開には驚きました。

坂道と橘の出会いは最悪でしたが、坂道が頭角を出し始めると橘の見る目も徐々に変わってきます。

坂道がインターハイ2連覇を果たした直後に、橘が坂道を抱きしめた場面は記憶に新しいかと思います。

坂道と橘の絡みはちょくちょくありますが、橘が坂道に恋後を寄せているという決定的な場面はまだ描かれていません。

しかし、インターハイ2連覇直後といい、今回の出来事といい、坂道の重要な場面で登場しているのには何か理由がありそうな気がしますね?

しかし、坂道は乙女心なんて全く理解できなさそうなので、橘の片思いで終わるような気もします。

現時点では、坂道は自分の事で精一杯で恋する余裕なんてなさそうですが、橘の方はというと坂道に興味を持っていることは間違いなさそうですね。

今後の2人の展開がどうなるのか?についても注目していきましょう。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ考察|真波のカリスマ性でチームを引っ張る?

新キャップテンに任命された真波。

真波といえば遅刻魔であることは皆さんご存知だと思います。

自転車に乗っていないときは、寝てたり、ボーっとしていたりとマイペースな印象が強く、チームを引っ張っていくような役割にはあまり適していないように感じます。

確かに1年から不満の声が聞こえてきてもおかしくはありません。

ですが、真波には独特なオーラがあります。

弱虫ペダル608話でのキャップテンに選ばれるシーンでは秒もおかずに笑ってみせたり、1年の反感を買っていることを知っても笑って共感してみせたりと凡人の反応ではないですね。

なんだか器の大きさを感じさせます。

また、真波の一言で1年生をやる気にさせる空気感ももっています。

一言でいうと「カリスマ性」でしょうか?

可愛いルックスも人を惹きつける要素ではありますが、瞬時の判断力と決断力、また相手への共感力もち合わせています。

キャプテンを任されるだけの要素は十分だといえます。

真波がチームをグイグイ引っ張っていくというよりは、真波の魅力に惹きつけられてチームがまとまっていくような気がします。

弱虫ペダル609話では高田城と真波の距離が縮まるエピソードも語られました。

高田城は、真波にとって「救世主」でもあり「良き理解者」でもあります。

どうやら高田城は、真波にとても期待しているのでしょうね。

チームメイトをどんどん取り込んで箱学史上最強のチームを作っほしいですね。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

弱虫ペダル612話ネタバレ

弱虫ペダル612話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|段竹・定時の反応は?

弱虫ペダル612話では段竹が山のエースに選ばれた場面からスタートします。

驚きの表情を隠せない段竹。

今泉と鳴子は、微笑みます。

そして、今泉の号令で練習がスタートします。

しかし、段竹はまだ納得がいっていない様子。

定時はというと…

こっちは固まっています。w

杉元(兄)が一生懸命、定時に声をかけます。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|坂道が2人を選んだ理由は⁇

段竹は、去年の峰ヶ山ヒルクライムレースについて今泉が話していたことを思い返します。

去年の総北のメンバーは「坂道」「今泉」「手嶋」の3人です。

圧勝かと思ったが、そこへ箱学の葦木場が2位に入ったことを知ります。

段竹は、たまらず声をあげます。

坂道に「なぜ自分が選ばれたのか?」と問います。

坂道は一瞬驚きの表情を浮かべますが、段竹に向き直り答えます。

「チャレンジだ!」と。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|鏑木は天才かバカのどっち?!

そして、練習がスタートします。

練習中も段竹は坂道の言葉「チャレンジ」について考えます。

坂道の言葉を重く受け止めていたところに後ろから鏑木が背中をたたきます。

鏑木は段竹に喜びの言葉をかけます。

いつも段竹が鏑木を助け支えてくれていたことについて感謝を伝えます。

その中で鏑木が「素直に!」というセリフを「すもと…」と言い間違える場面があります。w

そんなにあほキャラだったっけ?とちょっと引っかかりましたが、鏑木のまっすぐさが伝わってきますね。

段竹は、そんな鏑木をみてやっぱり「天才」か「バカ」のどっちかだなと驚きます。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|鏑木が坂道の考えを深掘りする

更に鏑木は段竹にインターハイレースで坂道が言っていたことを伝えます。

坂道は手嶋に言われたと前置きをしながら、「後輩は先輩の背中を見て走るんだ!先輩はそれを見てやるんだ」と言っていました。

そして、インターハイレースで坂道が鏑木をフルネームで呼んだことを回想し鏑木は段竹にどや顔をみせます。

もちろん段竹に回想シーンが伝わるはずもなく「いまひとつ伝わらない」と返されます。w

なので、鏑木はさらに解説します。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|鏑木ってやっぱり天才なの?!

「今回の人選は1年を入れる必要があった」と。

今泉と鳴子と坂道の3人で走ればもちろん圧勝だっただろう。

だけど、それだけじゃダメで1年生に経験をさせてあげないと”チームは強くならない!”と。

鏑木は坂道がそう考えていると段竹に伝えます。

そして、自分は1番の応援者になると言い手を振り段竹を抜いていきます。

段竹はそれを聞いて、「やっぱり天才だな」と見直します。

そしてもう一度、小野田の言葉を噛みしめ、インターハイで坂道たちの活躍を目の当たりにして次は俺だ!と奮い立ったことを思い出します。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|段竹の以外な一面!?

段竹は、インターハイ以降いままで以上に練習に励み実力をつけてきていることも自覚しています。

そのこともあり「これチャンスだ!」と気を引き締めます。

そして冷静に分析を始めます。

定時は身体は大きいが見た目を裏腹に結構登れるし、練習の時は場面によって段竹や鏑木を抜くこともあると練習中の杉元兄弟に目をむけます。

唯一の不安といえば、「自分自身だ」と。

段竹は前を走る鏑木に姿をみながら、自分は凡人だと思い知らされると暗い顔になります。

段竹の意外な一面が出てきましたね!

段竹はしっかり者で皆を引っ張ってくようなタイプだと思っていたので、こんあ自信なさげな面があるとは思わなかったです。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|峰ヶ山ヒルクライム開幕!!

遂に、初メンバーで初レースの「峰ヶ山ヒルクライム」が始まります!

会場はなんだか盛り上がりをみせています。

会場のアナウンスはいつも以上に力が入っているように思われます。

注目のカテゴリーは高校生部門でスタート地点の総合運動公園は晴天であることが伝えられます。

会場に足を運んでいる観客は、優勝校の推察しています。

もちろん総北の名も上がります。

なんてたってインターハイ2連覇ですからね。

なかでも坂道は有名人で「小野田も出場するって!」「小野田って意外と小さいんだよ」などと観客の間で話題となっています。

そんな中聞き覚えのある声が…

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|総北「T2」ってどうゆう意味!?

「人も車も多くない?」「そりゃ総北を見に来てるんだろ!」

現れたのは、元キャップテンと副キャップテン手嶋と青八木コンビ!!

そりゃくるよね?

新体制になって初のレースなんだからこないわけないですよね。

そんな2人に声がかかります。

「T2だ!!」「T2さんですか?!」と。

2人は驚きと戸惑いの表情をみせ、状況が呑み込めない手嶋が青八木に”T2”って何なのか聞きます。

青八木は考えたぶん「チーム2人」の略称だと思うと答えます。

T2に次々を声がかかります。

写真までお願いされています。w

テンションの上がりリクエストに答える手嶋に対して、青八木は総北のテントに向かうぞと促します。

どうやら雑誌の記事で”T2”が広まったようです。

この2人にこんなスポットライトが当たるなんてなんだか嬉しいですね。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|総北にトラブルが…坂道どうする?!

一方、総北にテントでは…

チーム全員が戸惑いの表情を浮かべいます。

焦った様子で杉元(兄)が状況を説明します。

なんと定時が熱でダウンしています!

かろうじてテントの隅に座っていますが、とてもしんどそうです。

それでも定時は「大丈夫です!走ります!」と立ち上がり出場の意欲をみせますが、すぐに倒れてしまいます。

それをみて鳴子は「無理や!どうする!?小野田くん!?」と坂道に詰め寄ります。

更に今泉からも報告が…

「もう一つ悪いニュースが、駐車場に箱学の車があった。」「今年はの出場は2人だ。」と。

定時のダウンに加えて箱学までも出場するというWピンチ!!

坂道の選択は!?

次回弱虫ペダル613話へ続く…

 

弱虫ペダル612話ネタバレまとめ

弱虫ペダル611話では、第3世代のチーム総北が始動します。

初チームで挑む最初のレースは「峰ヶ山ヒルクライム」です。

坂道はこの峰ヶ山ヒルクライムに出場する3人のメンバーを、橘の助言に従って1年から「段竹」と「定時」、そして自分自身としました。

最新話速報として弱虫ペダル612話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル612話では、いろんな展開があって面白かったですね。

山のエースに選ばれた段竹がとまいどいをみせますが、天才なのかバカなのか鏑木が絶妙な感じで段竹の背中を押します。

しかし、段竹の”自分に対する不安”という意外な一面が明らかになります。

そして、峰ヶ山ヒルクライムが始まります。

レースを見に来た元キャップテンと副キャップテンの手嶋と青八木コンビが「T2」と呼ばれ騒がれていました。

あまり日の目を見なかった2人がここきて注目されるのは嬉しいですね。

一方で、序盤から総北にはトラブルが起きます。

メンバーの1人の定時が熱で倒れ出場できる状態ではありません。

更には、箱学も参戦するというWパンチです!!

一難去ってまた一難ですね!?

坂道はどういう決断をする!?

箱学の2人って1人目は真波として、もう1人ってだれっ?

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「弱虫ペダルネタバレ最新話612話確定速報!峰ヶ山ヒルクライムのメンバー3人が決定でどうなる?」と題しお届けしました。が

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