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弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報!峰ヶ山ヒルクライムのメンバー決定!

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報!坂道にもう一度あのボトルを渡す?
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2020年10月16日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌611話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル610話では、関東近県の大学が集まるタイムトライアルレースが開催されており、その中に金城・福富が出場していました。

2人の話題はもちろん坂道と真波が新キャップに就任したことです。

金城と福富の両者とも新キャップテンとなった坂道と真波に大いなる期待を寄せているようです。

そして、同じ会場に来ていた荒北も驚きながらも期待を口にします。

一方真波は、練習中に”寄り道”と称して坂道と初めて会った場所へ行きます。

そこで、坂道との思いでに浸ります。

箱学の敗北の発端になり捨ててしまった”あのボトル”…

苦しく長いトンネルを抜けて真波はもう一度”あのボトル”を手にします。

何度でも坂道とバトルをするために。

弱虫ペダル611話では一体どんな展開になるのでしょか?

弱虫ペダル611話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダルネタバレ611話最新話確定速報!峰ヶ山ヒルクライムのメンバー決定!」と題してお届けします。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話610話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダルネタバレ611話最新話考察|インターハイの再来で金城と福富のバトルがみれる!?

金城と福富と言えば、1年目のインターハイレースの両キャップテンです。

その頃は、箱学が王者に君臨していましたが、金城の代から総北が2年連続で優勝をもぎとっています。

そして、まだまだ箱学と総北のバトルは続いています。

金城と福富は卒業しましたが、大学のレースでまた再会している点でも、縁が深い事は間違いないでしょう。

福富からすると王者を奪った因縁の相手です。

高校で果たせなかった”勝利”を大学のレースで果たしたいと思っているのではないでしょうか?

金城の方も良きライバルとまた白熱したレースができる事を楽しみにしているのではないでしょうか?

また、金城と福富は、お互いリスペクトしていて、良いライバルでもあります。

インターハイレースのときのような白熱した気持ちのいいレースがみたいですね。

 

弱虫ペダルネタバレ611話最新話考察|荒北が金城を引く?

私がファンでもある一人、元箱学のエースアシスト「運び屋の荒北」は、金城と同じ大学の洋南大学へ進学しています。

荒北は、口も態度も決して良いとは言えませんが、自転車一筋で福富に寄せている信頼は絶大で言われたオーダーは全力で全うする不器用でまっすぐな人物です。

そんな荒北と金城が同じ大学に進学します。

これまでにも金城と荒北の2ショットはちょくちょく登場しています。

大学の講義中にレースの策を練ったり、インターハイ2年目では金城と一緒にレースを見届けたりと何やら仲良さげです。

インターハイレースでバトルしたので、お互いの性格は何となく把握しているのではないでしょうか?

その上で金城と荒北の間には、バトルの経ての互いに対するリスペクトや信頼があるのだと思います。

面白いコンビになりそうですね。

個人的には、荒北に金城を引いてもらいたい!!

今後の金城・荒北コンビにも注目です。

 

弱虫ペダルネタバレ611話最新話考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報

弱虫ペダル661話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報|新体制のチーム総北は猛練習中!!

前回の弱虫ペダル610話では、真波が捨ててしまったボトルをもう一度手にすることろで終わりました。

弱虫ペダル611話では、話は総北の移ります。

新体制となったチーム総北は次のレースに向けて猛練習中です。

懸命にペダルを漕ぐ坂道のすぐ後ろに1年の姿が見えます。

鏑木・段竹・定時の3名です!!

そして、3人で坂道を追い抜いていきます。

練習内容は、2年生が15秒差で走りだし、1年は2分後に集団で協力して2年生を追いかけるというものです。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報|心優しい杉元弟の定時!!

坂道を追い抜く1年の3人の中で定時だけが先輩に気を遣います。

定時は、坂道の後ろを走っていた兄を追い抜いた時に「兄ちゃん後ろについて!!」と自分が風よけになると申し出ます。

しかし、段竹がそれを阻止します。

段竹は定時に「これは練習だ!優しさを捨てろ!」と説得します。

定時はそれを聞きてしぶしぶ了承し前に進みます。

そして、坂道に追いつき抜いていきます。

鏑木は、坂道に「あとは今泉さんと鳴子さんだけだ!」といい前に進もうとします。

そんな1年の後ろ姿を見て坂道は微笑みます。

1年のジャージが揃っている事が嬉しかったようです。

そんな坂道に対し定時は「気づいてくれたんですね!」と感動し、ジャージの経緯を話し始めます。

またもや段竹に止められますが…w

長男気質の段竹がしっかり手綱を握っているようですね。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報|今泉と鳴子の反応は?

先頭を走っていた今泉と鳴子は、後ろに1年が迫ってきていることに気づきます。

残り3㎞地点です。

鳴子が「1年が追いつくか自分たちが逃げ切るかどっちかだ!」と言いますが、それを聞いた今泉は「追いつかれる想定があるのか?」と野次を飛ばします。

鳴子はもちろん「逃げ切りの1択しかないやろ!」と笑い加速します。

相変わらずの掛け合いで安心しました。w

出会った頃から不仲な2人ですが、そう思ってるのは本人達だけで周りからみれば十分に仲良しですよね?

漫才を見てるみたいでほっこりできます。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報|初チームの初レースは峰ヶ山ヒルクライム!!

場面は変わり、朝練後のシーンに…

筋肉痛でヨロヨロの坂道に「今日から新学期だね!」と寒咲が声をかけます。

そして寒咲の隣にいた橘は坂道に驚いた表情で疑問を口にします。

「自転車部のキャップテンになったの?」と…

坂道は照れながら返事をしますが、橘は頼りなさそうな坂道に大丈夫か?と心配します。

ここでは、寒咲と橘の掛け合いが始まります。

橘は「坂道で大丈夫なのか?」と言いますが、寒咲は笑顔で「大丈夫」と答えます。

「最後のレースみたでしょ?」と寒咲が言いますが、「それは話が違う」と返すと橘…

2人の話はまとまらないまま橘が寒咲の口を押えて強制終了させます。

橘はテニス部キャップテンになったこともあり、「大会のメンバー決めとかも大変でしょ?」と坂道に問いかけます。

坂道はハッとします。

更に橘は「インターハイ以外にも大会はあるのか?」と問い、坂道は新体制になったチーム総北の最初のレース”峰ヶ山ヒルクライム”があることを伝えます。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報|初チームのメンバー決めに頭を抱える?

坂道は、授業中にぼんやり考えます。

峰ヶ山ヒルクライムレースに出場する選手は3人です。

坂道は3人を選ばないといけません。

(坂道回想シーン 坂道・今泉・鳴子教室にて)

今泉と鳴子は他校の情報を口にします。

また今泉と鳴子は坂道に「自分たちは坂道の意見に従う」と言って決定権を坂道に託します。

そして、今泉は1・2年の山のデータやタイム・目標などを書いた資料を「この中から選べ」と坂道に渡します。

悩みに悩んだ坂道は元キャップテン手嶋に声をかけます。

しかし、手嶋は「気持ちはありがたいが現役でいけ。おれの最後のレースはもう少し小さな大会にする。」とやんわり断ります。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報|悩みを解決したのは、テニス部キャップテン橘!?

授業が終わりとぼとぼ1人で歩く坂道…

頭の中はずっとメンバー決めのことでいっぱいです。

エントリー期限も近いしこうなったら、今泉と鳴子と自分の3人で走れば…

と未知の経験に坂道はパニックに陥ってしまいます。

「いやいや、それはダメか?」「だけどデータを見ても良く分からないし。」と坂道はあっちへ行ったりこっちへ行ったり同じ所をグルグル回ります。

そんな坂道の様子に気が付いたのが、テニス部キャップテンになった橘綾です。

橘は「何やっての?」坂道に声をかけます。

坂道は「選べない。資料が…。」ととっさに答えますが橘には伝わりません。

どんだけテンパってんねん!って感じですが、ここも坂道らしいですね。

意を決して坂道が「どうやってメンバーを決めてるのか?」と問います。

橘は「そんなの目見て決める」とすっぱり言い切って去っていきます。

かっこいいですね。

すでにキャップテンの風格が見えます。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報|峰ヶ山ヒルクライムのメンバー3人が決定!?

橘の言葉は何やら坂道の心を打ったようです。

場面は、峰ヶ山ヒルクライムメンバー発表へ移ります。

チームの全員が自分が呼ばれるのでは?!と期待と不安と漂う中、今泉と鳴子は坂道が誰を選んだのか?と興味津々です。

緊張が走る中、遂に1人目の名前が呼ばれます。

1人目は…段竹です!!

そして、2人目は…杉元弟!定時!!

最終の3人目は、キャップテン坂道です!!

そして、チームのエースには段竹が選ばれました!!

メンバーが無事決定しましたね。

坂道は何を考えてこのメンバーにしたのでしょうか?

このチームがどんな走りを見せてくれるのかが楽しみですね。

弱虫ペダル612話へつづく

 

弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報まとめ

弱虫ペダル610話では、真波が、練習中に「寄り道」と言って坂道との思い出の場所に立ち寄り、坂道に渡したボトルについて思いを巡らします。

一度は捨ててしまったあのボトルだけど、また坂道とバトルするために拾いなおしてきます。

そして最新話確定速報として弱虫ペダル611話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル611話では、新体制となった総北へと話は移ります。

総北では、次のレース「峰ヶ山ヒルクライム」に向けて猛練習が行われていました。

新しいチームで走る初めてのレースになります。

しかし、キャップテンの坂道には”レースに出る3人のメンバーを決める”という重大な役割が回ってきます。

もちろん坂道に、そんな経験はないのでとても悩みます。

今泉からもらったチームの資料はあるもののどうやって決めたらいいのかわからない坂道…

そんな坂道を救ったのは、テニス部キャップテンになった橘綾でした。

そして、坂道の口から「段竹」「定時」「坂道」3人のメンバーが発表されます。

また段竹は山のエースとしても選ばれました。

次回の弱虫ペダルはどんな展開となっていくのでしょうか?

以上「弱虫ペダルネタバレ最新話611話確定速報!峰ヶ山ヒルクライムのメンバー決定!」と題しお届けしました。

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