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弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報!真波はこの状況を楽しんでいる?

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報!真波と坂道のヒルクライム対決が見れる?
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2020年10月9日発売号の週刊少年チャンピオンに掲載予定の弱虫ペダル本誌610話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

弱虫ペダル609話では、高田城が3人目の幹部であることが発覚します。

すごい勢いで山を登る真波に対して銅橋は意味がわからず苛立ちをみせます。

そんな銅橋に対し高田城は、真波の行動を予測し説明して的中させます。

新開が「どうしてわかったのか?」と尋ねると銅橋によって、真波と高田城のエピソードが語られます。

真波は、寝坊と遅刻を繰り返し進級が危うい状況でした。そこに助け舟を出したのが、学年トップの高田城です。

高田城は真波にノートを貸します。

そのジョーノートのおかげで真波は無事2年になることができました。

場面は変わり、箱学と総北の両方に真波と坂道がキャップテンに就任したことが伝わります。

この出来事に対して真波と坂道は「運命だ!」と受け入れます。

そして真波は挨拶がてら、峰ヶ山レース出場を決めます。

弱虫ペダル610話では一体どんな展開になるのでしょか?

弱虫ペダル610話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「弱虫ペダルネタバレ610話最新話確定速報!真波はこの状況を楽しんでいる?」と題してお届けします。

 

弱虫ペダルネタバレ610話最新話考察

考えられる今後の弱虫ペダルの展開を紹介していきたいと思います。

弱虫ペダル最新話609話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

弱虫ペダルネタバレ610話最新話考察|高田城は影の参謀?|

高田城が学年トップの頭脳派ということが明かされました。

高田城自身「勉強は簡単で、ロードレースの方が難しい。」と言っていますが、「勉強は簡単」ってなかなか言えないですよね?

学年トップならではの言葉です。

これだけ聞くとすごく嫌味な奴に思えますが、付け加えて「ロードレースの方が難しい。」また「勉強よりもロードレースの方が面白い!」ともいっていますよね。

ロードレースは何が起こるかわからない競技であり、勝つためにあらゆる可能性を考えて、策を練らなければいけません。

その戦略をたてることが高田城にとっては楽しいということなんでしょう。

知的探求心が有り余ってる感じがしますね。

てか、「どんだけ考える好きやねん…」と思ってしまいました。w

なんだか強く参謀役の匂いがしませんか?

高田城は表立ってまだ存在は知られていないので他校からデータはとられていないでしょう。

なので表では銅橋が指揮をとり、影で高田城が策を巡らす構図だったら面白いなと個人的に思ってます。

とにかく今後の学年トップの頭脳がどういった策を生み出すのか?注目していきたいです。

 

弱虫ペダルネタバレ610話最新話考察|高田城とはどんな人物??

高田城という人物。

皆さんは記憶にあるでしょうか?

正直、わたしは「誰?」って感でしたが、全くの新キャラではなさそうです。

時間を巻き戻すと弱虫ペダル第256話、箱根学園最後の走行会のときです。

3年新開(兄)と2年泉田のレース途中にちらっと登場しているんです。

「泉田の走りを体験したい」と必死にレースの中盤までついてきていました。

この時の印象から比べるとなんだかとても頼もしくなったような気がします。

(最初の印象なんてほとんどなかったんですけど…)

今では、箱学を引っ張る幹部に選ばれるまでに成長しています。

弱虫ペダル609話では、頭脳明晰であることがわかりましたが、役割などは明らかにされていません。

泉田の走りについていったという事はスプリンターということだと思いますが、どれほどのポテンシャルをもっているのかなども気になりますね。

スプリンターでありながらチームを引っ張っていった泉田のようなポジションにつくのでしょうか?

 

弱虫ペダルネタバレ609話最新話考察|最強の6人とは一体?!

気になる点でいうと、弱虫ペダル608話中盤で真波の言った一言「最強の6人で来年のインターハイにいくよ!!」です。

真波、新開、銅橋は言うまでもなくメンバー入り確定ですが、そこに高田城が入ってきました。

ということで残りは3枠!!

一体誰が選ばれるのでしょうか?

真波・新開=クライマー、銅橋・高田城=スプリンターとすると残るポジションは「運び屋」と「オールラウンダー」ですね。

箱学のメンバーは、メインメンバー以外の情報な薄いので残り2人がどういった形で出てくるのか楽しみです。

もともと才能があるものが他にいるのか?努力で超えていくタイプなのか?

箱学は「王者」と言われるだけあって才能溢れたメンバーが多いので、1人ぐらいど凡人タイプがいても面白そうですが、真波の言った「最強メンバー」には選ばれないような気も。

ここはやっぱり才能やセンスで固めてきそうですね。

またどの学年から選ばれるのかも注目ポイントです。

真波・銅橋・高田城は3年、新開は2年です。

そうすると2年から1人、1年から1人が有力じゃないかと思います。

2年「運び屋」、1年「オールラウンダー」といったところでしょうか?

箱学残り2枠どんなメンバーが揃うのか注目です。

 

弱虫ペダルネタバレ610話最新話考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報

弱虫ペダル最新話610話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報|金城と福富、久々のツーショット?!

弱虫ペダル609話では、坂道と真波がキャップテンに選ばれたことが両者に伝わりました。

そして、その情報を知る人達がここにも…

栃木県にある日本最大の遊水地。

その遊水地の中に湖にはサイクリングロードが設備させていて、この日そこでは関東近県の大学の「タイムトライアルレース」が行われていました。

そして会場には、元総北高校キャップテンの「金城」と元箱根学園高校のキャップテン「福富」が参戦していました。

いやー久しぶりですね!

金城と福富はどちらもキャップテンらしいキャップテンでした。

この二人が揃うと最初の白熱したインターハイを思い出します。

抜群の安定感で安心しますね。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報|なごやかな2人

金城の姿を見つけた福富がすかさず金城に「久しぶりだな!」と声をかけます。

金城も「元気そうだな!!」と返します。

久々の再開でなんだか嬉しそうな2人です。

話しはバイクに移り、福富が進学した明早大学では1年はTT専用のTTバイクに乗らせてもらえないらしい。

金城が進学した陽南大学も似たようなものだと金城が返します。

「今日は、精一杯走るだけだ。」と言い福富が頷きます。

そして、2人の話しはメインの話題に移ります!

 

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報|坂道と真波に対する思い

「あの話は知ってるか?」と金城が福富に問いかけます。

「泉田から報告をうけた」と答える福富。

話は、インターハイ2年連続ファイナリストとして戦った坂道と真波に移ります。

元総北キャップテン金城が坂道を選んだ理由を「意外性」だと話し、元箱学キャップテン福富が真波を選んだ理由を「起爆剤」だと言います。

金城と福富の読み通り坂道は「意外性」で2年連続総北を王者に導いてくれましたし、真波は、風を味方につけ一気に加速する驚異的な走りでレースを盛り上げてくれました。

そんな2人がキャップテンになったのです。

「運命か…」と呟く福富に対し、金城は「2人は初めから輝いていた。おれたちはそれを見つけて手を差し伸べただけかもな。」と言います。

しかし、坂道・真波の2人の実力は認めているもののキャップテンの振る舞い方には少し心配しているような発言がありました。w

ですが、それも期待の表れで、金城と福富の両者が2人の成長をとても楽しみにしているようです。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報|元箱学の運び屋「荒北」登場!!

またまた、坂道・真波のキャップテン話しを知る男が…

金城と同じ大学に通う元箱根学園の運び屋「荒北」です!!

口と態度は悪いけど意外と後輩想いで忠誠心のある熱い男なので、私は好きです。

もっといっぱい登場してほしい!!w

荒北は空を見上げて「俺が運んだ2人じゃねーか!!」ととても驚いたような感じです。

ですが、「楽しみだ!!」と荒北も坂道と真波の新キャップテンに期待をしているようですね。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報|真波はこの状況を楽しんでいる?!

場面は箱学に変わり、練習中なのか皆を連れて山を下る真波のシーンになります。

真波は心の中で坂道に語りかけます。

「ワクワクが止まらない」とすごいスピードで山を下っていきます。

そして、坂道と初めて会った時のことを想い返します。

「その時もワクワクした。坂道って名前を聞いて、一生懸命ペダルを踏む姿をみて何か始まる気がした。」と。

下りの途中で、ふと気がつき真波は1年生に「先に行ってて」と声をかけ寄り道をします。

真波が足を止めた場所は、”坂道と最初に出会った場所”でした。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報|2人が初めて会った場所

真波は足を止め、出会った日を思い返します。

坂道が自販機の前で行き倒れていて、こそに遭遇した真波はボトルを渡して助けます。

そしてお互いが自転車をやっていることを少し話してお別れした。

まさかインターハイのファイナルで戦うことになるなんて知らずに。

真波は「あの日渡したボトルの事覚えてる?」と一人呟きます。

インターハイで返してって約束して、本当に坂道はボトルを返しにきます。

だけど、真波はそのボトルを捨ててしまいます。

 

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報|あの日のボトル

真波は、インターハイのファイナルで坂道と対決し、きんさで敗北してしまいます。

その時の真波には箱学の敗北を背負うには重すぎて、あのボトルには意味がありすぎました。

1年にして、”王者箱根学園”の敗北は重すぎますよね?

敗北後の真波がいかに苦しみながら戦ってきたのかは記憶に新しいと思います。

だけど、キャップテンに就任した今の真波はあの頃とは違います。

「今は、面白いと思ってる!!」

「あの日富士山に捨てたあのボトル拾ってきた!!」と自転車にさしていたあの日のボトルを手にとります。

そして総北にいる坂道へ思いを乗せて言います。

「また、何度でやろうよ!運命のバトルを!」

弱虫ペダル611話へつづく

 

弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報まとめ

弱虫ペダル609話では、高田城がインターハイ4人目のメンバーということがわかりました。

高田城の助けのおかげで無事に進級できた真波は、高田城を「救世主」だと崇めます。

一方、真波の方は、手を差し伸べられるまで高田城が同じ部員だと知らなかったようです。

真波の天然ぶりが炸裂していますね。

初練習を終えた真波と坂道の元にお互いがキャップテンに就任したことが伝わります。

そして最新話確定速報として弱虫ペダルのネタバレを紹介しました。

弱虫ペダル610話では、久しぶりに元総北のキャップテンの金城と元箱学キャップテンの福富が大学のタイムトライアルレースに出場していて言葉を交わします。

話はもちろん坂道と真波が新キャップテンに就任したことで、2人に期待を寄せているようです。

そしてこの会場にいた元箱学の運び屋「荒北」も新キャップテンの二人に期待を寄せています。

一方、練習で皆と山を下っていた真波はというと1人寄り道をします。

その場所は、坂道と初めて出会った場所で、そこで坂道との思い出にひたります。

楽しかったこと辛かったことそして今はお互いがキャップテンになったこと。

箱学の敗北に耐えられず捨ててしまったあの日のボトルをもう一度手にして、真波は総北にいる坂道むけて「また何度でもやろう!運命のバトルを!」と言います。

坂道との再会をとても楽しみにしているようですね。

沢山の期待を背負う坂道と真波がどんな風にチームを引っ張ていくのかに注目です。

次回の弱虫ペダルもどんな展開になるか気になりますね。

以上「弱虫ペダルネタバレ最新話610話確定速報!真波はこの状況を楽しんでいる?」と題しお届けしました。

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