東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズネタバレ240話!「Go into retirement」三ツ谷加入で変わるチーム…?!

2022年2月2日発売号の週刊少年マガジンに掲載の東京卍リベンジャーズ240話のネタバレ速報をお届けします。

前回は、三ツ谷の”ドラケンを思う気持ち”が強く伝わってきた内容でしたね…!

ドラケンと三ツ谷「2人の秘密」である双龍をこめかみに掲げ、トップクを着て式の挨拶に臨む三ツ谷は、めちゃくちゃかっこよかったですね!

その挨拶からは、今後三ツ谷はタケミチのチームに入る…ということでしたが、本当にメンバーになってしまうのでしょうか?!

センスの塊でもある三ツ谷がチームに入ったら、これからの展開もかなり熱くなりそうですが…。

早速注目の240話、見てみましょう!

※先週のネタバレはこちら→東京卍リベンジャーズネタバレ239話

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東京卍リベンジャーズネタバレ240話速報

※東京卍リベンジャーズ240話のネタバレを含みますのでご注意ください。

クビは誰?!

「くそ!どうしたらいんだ!結局おれかおまえが言わなきゃいけないんだ…」と神妙な面持ちで話し合いをしているタケミチと八戒。

イヌピーとかつてのドラケンが開いていたバイク屋の一角にいました。

「千冬に、チームのデザイナー兼参謀は”クビだ”って」

…。

チーム名とTシャツを作った千冬。

三ツ谷が入ったことでまさかのデザイナー&参謀をクビになる流れはなんとも面白すぎますね(笑)

これを聞いた千冬はどうなることやら…。

と、そこに「何の話だ?」と当の千冬がやってきました。

「なに2人でヒソヒソ話してんだよ?え?」

屈託な笑顔を浮かべる千冬に、タケミチも八戒も驚いている様子です。

「ななな、なんの話?」「なななななんでもないけど?!」と動揺を隠せない2人。

「オマエから言ってくれ!」「おまえのセンスはだせえからクビだって!」と、コソコソと話し合っている2人の仲の良さにもどこかほっこりします。

そこで千冬が話し始めます。

「タケミっち、八戒。おれこの前の三ツ谷君のステージを見て思ったことがあるんだ」「「へ?!」」

そして、3人が向かったのは三ツ谷の元でした。

改まって三ツ谷くんに…

「どうした?千冬?そんなに改まって」

今や”双龍”のこめかみのタトゥーを豪快に見せている三ツ谷。

その前には気合が入った千冬の姿がありました。

「三ツ谷くん!俺の代わりにこのチームの舵取りをお願いできませんか?」

その決意を聞き、驚いた様子のタケミチと八戒。

それをイヌピーが見守っていました。

「というと??」「やっぱり俺に参謀は力不足です。三ツ谷君がふさわしい!」

清々しい姿で三ツ谷にそう告げる千冬の様子に、「千冬!!」と納得するタケミチと八戒。

「…。」

少し考えた三ツ谷は、「オッケー引き受けた!」

「じゃあ服とかロゴとか俺が一からデザインするわ!チーム名も変えよ!」と、チームメンバー待望の一言を提案してくれたのです…!

その言葉にタケミチも八戒も「待ってました!」とばかりにのっかり、当の千冬は「え…せっかく考えたのに」と残念そう。

三ツ谷の男前な感じと、千冬の可愛さがたまりませんね(笑)

「これから関東卍會とやりあうんだぜ?もっと真剣にいこうぜ!」と最もらしいことを言う三ツ谷。

これまでタケミチのチームを”遊び”と思っていたのか、鋭い一言を放つ三ツ谷と、「ええ、真剣ですけど?!」と天然でその言葉の意味を分かっていない千冬。

今後も楽しくなりそうなメンバーです(笑)

「三ツ谷くんよく言った!」「タカちゃん!みんなの本音!」とメンバーからの信頼度もグっと上がっていますね!

さらに増えるメンバーたち

「ところでタケミっち」「はい?」

「パーちんとぺーやんは即決でチーム入りしてくれた」「集会楽しみにしてるって」と、うれしい報告。

かつては東京卍會のメインメンバーだった2人に加え…。

「河田兄弟にも連絡取っといたよ」とイヌピー。

「もっと早く”誘え”ってブチ切れてたぜ、スマイリーが」と、笑顔で報告する様子に、タケミチも「ハハッ」とどこか嬉しそうです。

死んでしまったドラケンと、いまや東京を牛耳っているマイキー、さらに一虎以外の全盛期のメンバーがどんどんそろってきて、いよいよ”タケミチのチーム”が現実味してきましたね…!

「みんなバカだよなあ」「これで9人!新生チームタケミチの発足だ!」

「頼むぜ、大将!」と、三ツ谷を筆頭にみんながタケミチについていく体制も完璧です。

「ところで、タケミっち他に誘いたいやつはいるの?」と三ツ谷に聞かれたタケミチは、「はい。」

「一人どうしてもってヤツがいます」と、数日後にその人に会いに行くことにしました。

”もう一人”とは?

「千咒にあいてえ?」「はい」

なんと、タケミチの目の前にはかつて”ブラフマン”の副総長だった明司がいたのです…!

ここで千咒が出てくるなんて予想外ですね!

ドラケンの死が発端となって始まった”三天戦争”の結果、マイキーに完敗したブラフマンのトップ・千咒。

その後登場がなかった千咒ですが、ここで登場するとはなんとも激熱ですね…!

「電話しても出てくれなくて…」「そっか、三天戦争からふさぎこんでしまってな…ついて来い」と、明司がタケミチを案内し始めます。

カツンカツン…と長い階段を降り、明司がタケミチを連れてきたのは”元ブラフマンのアジト”でした。

かつて喧嘩コロシアムのようなものが開催されていたあの騒がしく勢いがあった雰囲気はどこへやら…。

そこには誰もいなく、千咒が一人でうずくまっていました。

冷たい目をした千咒は、タケミチを一瞥したあと「もういいんだ花垣」と話し始めます。

負けた千咒の想い

「三天戦争で思い知ったよ。結局自分はマイキーどころかサウスにも勝てなかった」

どこか一点を見つめぽつり。

「自分は負けて、ブラフマンは解散。」「瓦城千咒はここでもう引退する」

そうタケミチに告げた千咒の小さな背中を見た明司は、何かを考えるように黙ったままです。

そんな弱気な千咒に、バシっと一言言ったのはタケミチでした。

「ダメだ千咒。まだ終わってない」

「…終わりだよ。もう自分には何もない。」

「終わってねえよ!千咒!」

弱弱しく自分を卑下する千咒に、さらに勢いよくそう言いました。

「そんな目で見るなよ…」と、前のめりなタケミチを見てさらに劣等感を抱き始めそうな千咒の様子を見て、ずっと黙っていた明司が口を開きました。

「千咒、後悔してんだろ?」

「おまえが最強を目指したことで兄弟がおかしくなっちまったって」

「…え?」

明司のその言葉を聞いて、一番驚いているのはタケミチでした。

「でも俺が狂っていったのも春千夜が出ていったのもおまえのせいじゃない」

そうです…千咒には”チームに入っている”兄が2人いたのでした。

自分が不良の世界で最強を目指したから、2人を巻き込んでしまったとふさぎこんでいる?と明司は思っていたのでした。

しかし、千咒の想いはそれではなかったのです…。

千咒の本音

「違うんだ兄貴…。ずっと…隠していたことがある」

と、どこかおびえながらそう話し始める千咒。

まさかの答えに明司もタケミチも驚いていました。

しかも、その”隠し事”は…。

「春千夜があんなやべえ奴になったのも、マイキーの”衝動”も…。」

「全部自分の責任なんだ」

?!?!?!?!

マイキーと千咒が繋がっていた?!なんで千咒がマイキーの黒い衝動の原因なのか?!

これは激熱な展開になってきました(笑)

さすがにタケミチも「それってどういうことだよ?!」と驚愕しています。

それは、千咒の思い出の話でした。

小さいころから一緒だったマイキーと馬地と春千夜。

そしてそれを追いかける千咒。

そして話は次回に続きます…。

「?!?!どいうこと?!」な展開すぎて少しついていけませんね…。

ただ、追いかける小さな千咒の描写がどうしても死んだはずのエマにしか見えなくて、なんだか少し切なくなります…。

もしかしたらマイキーと義兄弟なのか、それともありえないですがエマなのか…。

調べてみるとエマと同じ年に生まれたという情報も出てきたので、そうだったらさらに熱くなりそうですね…!

東京卍リベンジャーズ240話のTwitter民の感想は?

東京卍リベンジャーズネタバレ240話のTwitter民の感想は…。

あまり仲良さそうには思えなかった「マイキーと春千夜」との関係や、千咒が持つ秘密が気になっている人多数でした!

https://twitter.com/doraken_love/status/1488796251328249866

東京卍リベンジャーズネタバレ240話のまとめ・考察

千冬の”参謀&デザイナー”はく奪という面白ろ展開から始まった240話でしたが、最後はなんとも衝撃的な内容で終わりましたね!

マイキーは、「ハロウィン抗争」の際に自分の口で”馬地とは幼馴染みだった”と語りましたが、そこに春千夜の名前はありませんでした。

となると、子どものころから春千夜とマイキーには確執のようなものがあり、その原因となったのが千咒なのでしょうか…?

千咒だけ女の子ということも関係しているのか、春千夜の妹ということに関係しているのか…いろいろと要素はありそうですが、それが何になるのかは全く想像ができません。

来週はその秘密が明かされそうですね!

241話も見逃せません!