東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズネタバレ241話!「A forced smile」幼馴染みの関係とは…?

2月9日発売号の週刊少年マガジンに掲載の東京卍リベンジャーズ241話のネタバレ速報をお届けします。

先週は、まさかの「マイキーと千咒が繋がっていた」ことが発覚し、驚きの展開になりましたよね。

千咒を自分のチームに誘おうとしたタケミチですが、千咒とマイキーが過去一緒に過ごしていたということを知り、驚愕の様子でした。

マイキーとの関係性はいったい何なのか?春千夜は関係しているのか?なぜマイキーを倒そうと自分のチームを創ったのか?

千咒のこれまでのミステリアスさも次々明かされそうな241話、早速見ていきましょう!

※先週のネタバレはこちら→東京卍リベンジャーズネタバレ240話

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東京卍リベンジャーズネタバレ241話速報

※東京卍リベンジャーズ241話のネタバレを含みますのでご注意ください。

変わった”あの日”

「ぶーん」マイキーがおもちゃの飛行機を持ち、武臣の上を通過していきます。

「あの日マイキーと春千夜が変わった」

そんな千咒の語りから始まる今回のストーリー。

真一郎と武臣が一緒にいる光景も、なんだか新鮮です。

「タケ兄!どいてどいて!」「あっぶねーなあマイキー!」と、今では考えられない”武臣とマイキーのかけあい”も驚きです。

「かっけえだろ?コンコルドのプラモだ!」

無邪気な笑顔で武臣に自身のプラモを自慢するマイキー。

「は?」子どもっぽいマイキーの主張にあきれる武臣。

「待てよマイキー!」「貸してよそれ!」

「バカヤロウ!これだけは指一本触れさせねえ!」

と、春千夜と馬地が貸してほしいと頼むも、一人で遊び続けるマイキー。

この一人自由奔放な様子は今も変わりませんね。

「かっけえ!あのプラモ!」「オレも欲しい!」

そんなマイキーの様子を見て、自分も欲しい!と言い始める千咒。

このころ千咒は小学3年生でしたが、今の”男気ある性格”が垣間見えるシーンですね。

武臣に「バカ!女の子が俺とか言うな!」と怒られているので、中間の”ジブン”という言葉で自身のことを呼んでいるのかもしれません。

幼き春千夜

「おい!春千夜!」「てめえがちゃんと見てねえから千咒の口が悪くなんじゃねえのか!」

「オレはもう家でていねえんだから千咒のお手本にならなきゃダメだろうが!」と、幼き春千夜を怒る武臣。

今の春千夜からは想像できない、なんとも”従順”な姿…。

「ごめん、タケ兄…。」武臣に呼び止められビクっとカラダを震わせたり、素直に兄の言うことを聞いている様子は、今の春千夜を知っている私たちからすると不思議な感覚です。

これにはタケミチも驚いている様子でした。

「え?三途くんってそんな感じだったの?!」

「ああ、ウチ父子家庭でオヤジ忙しくってさ。ばあちゃんの家に預けられてて。」「だから武臣がおやじ変わりみたいなとこあって。」

当時の様子を思い出しているのか、千咒が昔を語るも武臣は黙ったまま聞いていました。

「ジブンが粗相するといつも春千夜が武臣に怒られてた。なのにいつも春千夜はジブンに優しかった」

「でもあの日…」

春千夜が変わった瞬間

「もうオマエとは口利かねえ」

「え?」

1つ下の妹・千咒に向かって弱弱しくそう伝える春千夜。

「だって、お前のせいでいつもいつも俺が怒られてんだぞ?わかってんのか?」「なんで俺ばっかり…。」

「ゴメン、ハル兄…。」

いつも千咒に優しかった春千夜ですが、ずっと抱えていたものがついに溢れ出したのでしょう…。

「俺もマイキーとか馬地みたいに、もっと強くなって兄貴に言い返せるようになりたい」

そう千咒に伝えた春千夜。

その後家には誰もいなくなり、千咒が一人マイキーのプラモデルを見つけ遊び始めました。

「それ、だれも触んなよ?」「作るのに1か月かかったもんな」

持ち主のマイキーはみんなが貸して!と言ってもかたくなに貸してくれませんでした。

それは”自分が時間をかけて作った大切なプラモデル”だったから。

しかし、千咒はそんなマイキーの宝物を壊してしまったのです。

マイキーは壊れたプラモを見て、立ち尽くしていました。

「あの、マイキー…ごめん…」

素直にそう謝るも、マイキーは千咒に問いかけます。

「だれ?オマエ見てたんだろ?壊したンだれ?」

「えっと…・ハル兄が壊した」

実の兄に「オマエとはもう口を利かない」と言われたからなのか、それともマイキーに嫌われるのが怖かったのか…。

千咒は、言ってはならない嘘をつくことになるのです。

”ジブン”のせいで

「あの嘘があんな大事になるなんて…」

千咒は、あの後のことは”断片的”にしか覚えていないと言います。

「オイ!やめろよ!」

馬地の叫ぶ声で我に返った千咒がたどり着いた場所では…。

口が裂けた春千夜と、倒れた馬地、そして手が春千夜の血で染まったマイキーが立っていたのです。

”三途春千夜”のトレードマークである「口元の傷」が、まさか小学生のころにマイキーによってつけられたものだったとは…!

想像すらできない衝撃の出来事です…。

「まさかプラモを壊されただけでこんな?!」

普通の人なら驚愕どころか悲痛な思いでいっぱいになりそうですが、これが今のマイキーの”黒い衝動”につながるのでしょうか…。

手が血で染まったマイキーは、冷たい目をして春千夜に言います。

「笑えよ、春千夜」

それを千咒から聞いたタケミチは、思わず息を飲みました。

「三天戦争でのマイキーを見て確信した。あの時と同じ目をしていた!」

千咒の語るその表情を見るだけで、いかに”その目が恐ろしいか”が伝わってきます。

「マイキーも、馬地も、春千夜も、ジブンのせいでみんなが変わっちゃったんだ!」

黒い衝動に駆られた冷たい表情のマイキーは、「笑えよ」と春千夜にさらに問いかけ、その様子を馬地は静かに見つめ、口が裂けた春千夜はこれまでの”か弱い”男の子ではなく、今を彷彿とさせる狂気じみた表情で「アハハハッ」と笑いました。

千咒の使命

「ジブンのせいでみんなが変わったから、ジブンがなんとかしたかった。」「でも、もう手遅れだよな」

「失敗ばっかりだ」

再び自己嫌悪に陥る千咒を見たタケミチは、「ひっくり返るさ」とひとこと。

「…え?」

「フーッ!おれなんてもっと失敗してばっかだぞ?!千咒!!!」「でもひっくり返せる!!」

現在から過去に飛んで、再び過去に戻り…を繰り返し数々の人を救ってきたタケミチだからこそ言えるこのひとことがいかに重みのある言葉かがわかりますよね。

「だから千咒、オレと一緒に行こう」「関東卍會をひっくり返しに行こうぜ!」

自分のたった1つの嘘で3人の人生を変えてしまったと感じている千咒。

それを抱えて今まで生きてきた辛さは、相当のものだったに違いありません。

だからこそ、再び”マイキーを倒す”という目標を掲げ、タケミチと奮闘してほしいです…!

東京卍リベンジャーズ241話のTwitter民の感想は?

東京卍リベンジャーズネタバ241話のTwitter民の感想は…。

これまで謎に包まれていた春千夜の正体が徐々に明らかになってきて、いろいろと考える読者多数でした…!

https://twitter.com/VESPA_stop/status/1491238997808783360

東京卍リベンジャーズネタバレ241話のまとめ・考察

「マイキーを崇拝している」と印象深かった春千夜が、まさかそのマイキーによって口に一生残る傷をつけられていたとはかなり衝撃的でした…。

しかも、それが”ただプラモデルを壊されただけ”なのに、というのが現在のマイキーの”黒い衝動”に通ずるものがありますよね。

千咒はずっとこの責任を一人で抱えて戦っていましたが、そんな千咒をもタケミチは救ってくれそうです…!

今後再び武臣・春千夜・千咒の3兄弟の姿が見れるといいですね。

来週も見逃せません!