東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズネタバレ236話!「Band of brothers」サウザンドウィンターズ…!?

2022年1月5日発売号の週刊少年マガジンに掲載の東京卍リベンジャーズ236話のネタバレ速報をお届けします。

2021年最後の東京卍リベンジャーズは、タケミチが一人で奮闘しようとするも、その心をヒナに見透かされてしまい…。

涙を流す姿が印象的でしたよね!

果たして、タケミチはかつての仲間の力を借りずに一人でマイキーと戦うために動き始めるのか。

それとも…。

気になる2022年第1発目の東リベ!早速見ていきましょう!

※先週のネタバレはこちら→東京卍リベンジャーズネタバレ235話

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東京卍リベンジャーズネタバレ236話速報

※東京卍リベンジャーズ236話のネタバレを含みますのでご注意ください。

かつて一緒に見た「花火」

「わあ!綺麗!」

ヒナが駆け寄る先には、大きな花火がドカーン!と開いていました。

タケミチの肩に寄り添いながら、2人で静かに見る花火。

「初めてうちに来た時も花火見たね」とポツリとつぶやいたのは、ヒナでした。

高校生のころ、タケミチは溝中5人衆とともにキヨマサに喧嘩で負けて、ボロボロになった姿でヒナに会いに行きました。

「君はいつも急に来るね」

痛々しいタケミチの姿を見ながらそう言うヒナの様子は、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

「覚えてる?」「覚えてるよ。あの時ヒナと手を繋ぎたかったけど、間違えてナオトと手つないじゃってさ」と、読者の私たちもどこか懐かしくほっこりする”あの時”の描写を彷彿とさせる会話が繰り広げられています。

「おれ、ヒナのこと守りたくて頑張ってきた」

これまで一人”過去”と戦ってきたタケミチが自分の思いを吐露し始めました。

「オレがそうやってがむしゃらだったのを見て、いろんな人が応援してくれて味方になってくれた」

そう言いながら思い浮かべる東京卍會メンバーやブラフマン、敵チームのみんなは笑顔でとっても幸せそうです。

鶴蝶や千咒、ココもいるのがなんともタケミチらしいですよね(泣)

「守りたい人がどんどん増えていって、俺の手には負えなくなった」「でお、俺が守りたいものは全部マイキー君が守ってくれた」

「だから、マイキー君だけ不幸なんて俺は絶対嫌だ」

そう力強くヒナに伝えるタケミチの背中は、どこか力強いものがありました。

俺は花垣武道だ!

「武蔵祭りの日あきらめていた俺に、ヒナはこう言ってくれたよね?」

キヨマサがドラケンを殺そうとしたあの祭りの日。

一人で必死に止めようとしたタケミチは、早々キヨマサの仲間に見つかりボコボコにされてガムテープを巻かれ、ヒナに発見されました。

どう見ても情けない姿を彼女にさらしてしまったタケミチは、「オレはマイキー君やドラケン君みたいにかっこよくない」と自己嫌悪に落ちてしまいます。

そんなタケミチにヒナは、「君はドラケン君じゃない」「マイキー君でもない」「タケミチ君はタケミチ君だよ」と、まさにヒナらしい言葉でタケミチを勇気づけました。

純粋でまっすぐなタケミチはタケミチで良さがあり、そんなタケミチをまっすぐに見つめるヒナもヒナですごく素敵なキャラクターですよね…!

この二人が高校時代からずっと付き合って結婚までしてしまうという”幸せな将来”も納得できます。

「みっともなくたって良い、俺は花垣武道だ!」「みんなを頼って巻き込んで仲間と一緒にマイキー君を助けるんだ!」

これが、タケミチが選んだ道でした…!

前回は”相棒”の千冬を始め、かつて東京卍會のメンバーだった仲間を突き放して”一人で”戦おうとしていたタケミチ。

もう、そんな”一人で頑張る”タケミチはいません。

「決めたよヒナ。今度は俺が、俺のチームを創る!」

決意した男の背中は大きく、強い。

”最高のチームを”作ると決めたタケミチは、ヒナにその決意を伝え”仲間たちとともに”突っ走っていく未来を決めました。

完全復活のタケミチは…?

マイキーにボコボコにされたタケミチのケガも、1か月後には無事完治しました。

「よし、完全復活だ!」

気合を入れたタケミチが向かった先は、もちろん”相棒”である千冬の元でした。

「チームを創る!なら、一人目のメンバーは絶対こいつ」

意気込みながら千冬を呼び出します。

「なんだよ大事な用事って。」

そうタケミチにすごむ千冬は、どこか圧がありました。

千冬と再会するのは、”なんでドラケンが死んでんだよ!”と責められてて、”これからは自分ひとりで戦う”と、口喧嘩した以来でした。

「そうだ…最後に会ったときに俺突き放したんだ」と、タケミチもその時の様子を思い浮かべ少し気まずそうです…。

「あのさ、なんかごめん」「アン?」「オレらしくなかったっていうか、俺バカなりに悩んじゃってさ」

と、あの時の”らしくなさ”を謝るタケミチに、「そんなくだらねえことを話にきたんならもう行くぞ」と、踵を返す千冬。

それを止めたタケミチは、千冬に打ち明けます。

「オレ!チーム作ろうと思ってんだ!関東卍會に負けねえチームに!」「迷惑だろうけどさ、一緒に戦ってくんねえか千冬。」

何かを決意したようなタケミチの表情。

一瞬間があきますが、「…遅せえよ…。」「…。」

「だよな」と、タケミチが諦めてしまいそうになったタケミチに、千冬がかっこよすぎる一言…!

「辞表出してくるから待ってろ!」

その”ドン!”とした背中は、決意したタケミチの強い背中と相いれるほどでした。

「…え?」

「店には迷惑かけられねえだろ?」「待ってたぜ相棒!」

笑みを浮かべた千冬のその表情は、読んでいる私たちから見てもどこかすっきりしたような感じがしました。

チーム名は何にする?

頼りがいしかない千冬に、感動すら覚えるタケミチ。

「オマエ、、、っ」と涙ぐむその姿は、こちらもつられて泣きそうになるくらいの”安堵感”と”信頼感”が伝わってきますよね…!

「千冬ぅうううう!」っと泣きながら抱きつくタケミチは、”やっと本来のタケミチを見れた”というところでしょうか。

ウザそうにしながらも、千冬もどこか嬉しそうでしたね。

ただ、そんな千冬にも”チームに入る条件が1つある”らしく…。

「サウザンドウィンターズ!チーム名はこのかっこいい名前にしよう」「千の冬…。マークも考えてある。温めてた」

千冬の意外な一面を見れた気がするこのシーン(笑)

めちゃくちゃほほえましいんですよね…!

「勘弁してくれよ~~!長いし言いづらい!」と言いながらも、2人の掛け合いはどこか懐かしく、仲の良さと信頼感が伝わってきました。

”1人で戦う”と決めてから自分ひとりで思いつめていたタケミチは、ヒナの一言によって”仲間と戦う”ことを改めて決意しました。

まずは相棒である千冬のもとに行き「力を貸してほしい」と素直に言えるタケミチが、”らしさ”溢れまくりでほほえましかったです!

「ヒナを守る」ことをゴールに過去に飛んだタケミチが、今や”将来幸せになっていない唯一の人物”であるマイキーを助けに再び過去に戻ってきました。

それによりかつての仲間であるドラケンは死んでしまい、それによってマイキーの”黒い衝動”が現れ、そしてサウスが死んでしまった…。

タケミチが戻ってきたことにより2人の命がなくなってしまいましたが、それでもタケミチは「マイキーくんを助けたい」と再び奮闘します。

果たして、次仲間になるのはいったい誰なのか?!

案外鶴蝶や三ツ谷など、あまりフォーカスされていない人たちを巻き込んでしまいそうな気もしています…♪

続きの展開も楽しみですね!

東京卍リベンジャーズ236話のTwitter民の感想は?

東京卍リベンジャーズネタバレ236話のTwitter民の感想は…。

千冬の”男意気”に、みなさんかなり感動していました!

東京卍リベンジャーズネタバレ236話のまとめ・考察

2022年一発目のストーリーもかなり激熱でしたね!

まさかの”新たなタケミチによるチームの創設”と、”相棒の登場”に胸を躍らせた読者さんもたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?!

千冬がこれまで抱えていた「馬地」への尊敬と、「タケミチを助けたい」という相棒の心がここまで頼りになるとは…!

さすが”馬地が認めた男”ですね。

タケミチは今後誰を仲間に引き入れるのか?どのようにチームとして動いていくのか?

気になる展開…来週も必見です!