東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズネタバレ237話!「Make allies」タケミチのチーム、始動開始!

2022年1月12日発売号の週刊少年マガジンに掲載の東京卍リベンジャーズ237話のネタバレ速報をお届けします。

「一人で戦う」ことを決めたタケミチが、新たに「自分のチームを創る」と決めた前回。

千冬の頼りがいのある様子が、とっても印象に残りましたよね…!

これまで東京卍會、黒龍、ブラフマン…と、数々のチームと携わってきたタケミチですが、”やっと”というか、自分のチームを創る展開にまでやってきました!

話も終盤になりそうな激熱展開…さっそく見ていきましょう!

※先週のネタバレはこちら→東京卍リベンジャーズネタバレ236話

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東京卍リベンジャーズネタバレ237話速報

※東京卍リベンジャーズ237話のネタバレを含みますのでご注意ください。

チームに続々と増えるメンバー

「わかった!入るよチーム!」

爽やかに笑う八戒の描写から始まる237話。

八戒に”チームに入ってほしい”と頼まれた八戒は、二つ返事でチーム入りをOKしました。

そのあっさりとした八戒の様子に、当のタケミチも驚いています。

「もっと時間かけて悩んでくれていいんだぜ?」と、その選択に迷いがないかかなり確認しています。

「タケミッち、おまえは俺をわかってねえな?!」「オマエが頼ってきたら俺がついていかねえわけねえだろ?」

心からそう思っている様子の八戒に、タケミチもかなり安心しています。

ここまでタケミチへの信頼があるということは、これまで”タケミチが行ってきた”ものがどれだけ重要だったか、それ以上に”タケミチが何回も過去に戻った意味がある”と感じてしまいますよね。

正式にタケミチのチームに入ることになった八戒に、千冬はあるものを渡します。

「よーし八戒、じゃあこれを」

そうして取り出したのは、”TW(サウザンドウィンターズ)”の文字と猫の模様がついたTシャツ。

もうすでにチーム名は採用されているようです…(笑)

「なんだこれ?」と困惑する八戒。

「TWのユニフォームだ!」と得意げにいう千冬。

タケミチもしれっと着させられています(笑)

そのダサすぎるTシャツとネーミングセンスに、八戒も終始呆れている様子です。

「これ着て関東卍會と戦うの?」「おう!かっけえだろ?おれの才能が迸っちゃった」と、千冬は終始得意げです。

「千冬…ユニフォームの話はこれくらいでいいよ」

3人がそろった新たなチーム

「とにかく、これで3人!」と意気込むタケミチ・千冬・八戒。

「まだまだ3人だけどワクワクするね、チームって!」と嬉しそうな八戒と、「でも関東卍會にぶつかるならもっと人数増やさないとな」と現実的な千冬。

そして、「みんな誘えるやついる?」と2人に聞くタケミチ…。

「「「ん?」」」

「おまえら、友達いねえの?」「そういう言い方ねえだろ?」

似たような3人は、この3人以外に友達がいないようです…(笑)

確かに、タケミチは溝中の仲間はいるものの高校で疎遠に。

千冬は馬地にひっつきまわっていて”一匹狼”のような存在に。

そして八戒は”柚葉”とずっと一緒にいたので、みんなそれぞれ思った以上に友達が少ないのかもしれません(笑)

そんな中、「一人アテがある!」と、タケミチが”ある人物”を思い出しました。

3人がやってきたのは、ドラケンとイヌピーのバイクショップでした。

ドラケンが死んだ今、2人で経営していたお店は今やイヌピー一人になってしまいました。

もちろんイヌピーは「ドラケンが死んだ」ことは知っているはず。

さて、イヌピーはドラケンが死んだ”原因”ともなったタケミチにどう接するのでしょうか…。

イヌピーとタケミチ

「イヌピーくん…」

真剣な面持ちで話し始めるタケミチ。

「ドラケン君に託されたんです。”マイキーを頼む”って。」

タケミチがゆっくりと話す様子を、息をのんで見守る千冬と八戒。

「おれは関東卍會と戦います」「TWはそのためのチームです」

と、イヌピーの目をまっすぐ見ながら言うタケミチ。

「お願いします。イヌピー君もついてきてくれませんか?」

かつて”幻の黒龍の総長”にタケミチを推薦した張本人が、イヌピーでした。

黒龍の初代総長である真一郎に強いあこがれを抱いていました。

「かつての真一郎とタケミチ」を重ね合わせていた乾だからこそ、この誘いの答えにどれだけ重みがあるのかを考えさせられますね。

緊迫した空気が流れる中、「頼まれるまでもねえ!」と、イヌピーは立ち上がり「おれがオマエを選んだんだぜ」と、涼し気な顔でそう答えました。

さすがイヌピー!と叫んでしまいそうな激熱展開です(笑)

かつて”東京卍會”の敵チームである黒龍だった乾が、一人で黒龍を復活させようと葛藤していた時期を知っているタケミチに頼まれたからこそのこの答えです…!

抗争時の真相

それは、三天抗争の時までさかのぼります。

雨が降りしきる中、ココが訪れたのはドラケンとイヌピーが経営するバイク屋さん。

「どうしたんだよココ?!」とココを心配するイヌピーの前に運ばれてきたのが、タケミチだったんです。

「こいつを早く病院に!」「ちょっと待ってろ!車出してくる!」

病院に着き、ココはイヌピーに三天抗争の真相を話し始めます。

「一体なにがあったんだ?!」「花垣はマイキーにやられた。こいつだけじゃねえ。千咒もサウスも…。」

その言葉を聞き、イヌピーも焦燥しきっていました。

「三天時代は終わった、これからは”佐野万次郎”の時代だ」とまで言い切りました。

「そいつは任せたぜ。おれは後始末に戻んねえといけねえから」と、得意の”忠誠心”をここでも発揮します。

ただ、そのココを昔から知っている乾だからこそ。

「ココ!幸せか!?」「赤音を忘れる人生もあるんだぜ」と告げます。

ココがずっと好きだった乾の姉・赤音。

乾家が火事になった時に「姉の赤音」と間違えてココが助けたのがイヌピーでした。

お互いに”死なせてしまった””自分だけが生き残ってしまった”と罪悪感を抱く2人だからこそ、お互いのことはわかりきっている関係です。

「バーカ、幸せに決まってんだろ?マイキーについてりゃずっと勝ち馬に乗っているようなもんだ」と、自分の意見を言いつつ…。

「イヌピー。お前はいいやつを選んだな」と、かすかに涙を流しながら笑うココでした。

この”いいやつ”というのは、もちろんタケミチのこと。

クリスマスの教会での喧嘩の後、ココは大寿についていきました。

タケミチを”黒龍の総長”として選んだことも、ココなら知っているはず。

だからこそ、「自分はそちらを選べなかったけどオマエはすごい」ということを誰よりもわかっているのかもしれません。

「よーし、決まりだな!」と、ダサいTシャツをイヌピーに見せる千冬。

その表情がいつも得意げでめちゃくちゃ可愛いですよね(笑)

「カーッペ!」ツバをつけられた千冬は焦り気味ですが、イヌピーは変わらず「そんなダセえシャツ着れるか」と捨て台詞を吐きます。

来週、4人が仲良くこのTシャツを着ている姿が想像できますね(笑)

東京卍リベンジャーズ237話のTwitter民の感想は?

東京卍リベンジャーズネタバレ237話のTwitter民の感想は…。

ココとイヌピーの久しぶりの絡みに感動する方や、素直になれない2人にもどかしさを感じている方が多数でした…!

https://twitter.com/tanpanmoe/status/1481262220780597248

東京卍リベンジャーズネタバレ237話のまとめ・考察

タケミチのチーム、本格始動って感じでしたね!

千冬や八戒が入るのはまだ想定内でしたが、まさかのイヌピーがここで登場するとは…!

はからずも、”三天チーム”が存在したことでドラケンが死んでしまい、その結果”マイキーの黒い衝動”が発動してしまいました。

だからこそ、もう二度と人が死なないように、マイキーを救う必要があります。

タケミチの人望と、周りの仲間の喧嘩の強さでいかにマイキーと戦えるのかが重要なカギになりそうです…!

来週も見逃せません!