東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズネタバレ229話!「Go easy on」ついにマイキーとの直接対決…?

2021年11月3日日発売号の週刊少年マガジンに掲載の東京卍リベンジャーズ229話のネタバレ速報をお届けします。

228話ではサウスがまさかの”黒い衝動の持ち主”であることが発覚し、最強コンビと言われたワカやベンケイをも殴り倒したシーンがかなりインパクトがありましたよね!

サウスの過去を知った今、その”黒い衝動”を抑えることはできないのかもしれませんが…。

そんなサウスが「マイキーも同じ衝動を持っている」と発した意図も気になるところです。

さっそく注目の229話を見ていきましょう!

※先週のネタバレはこちら→東京卍リベンジャーズネタバレ228話

東京卍リベンジャーズネタバレ229話速報

※東京卍リベンジャーズ229話のネタバレを含みますのでご注意ください。

ついにマイキーにたどり着く

降りしきる雨の中、どのチームのメンバーも倒れて身動きが取れない中、ついにマイキーのもとにたどり着いた人物がいました。

「やっとたどり着いたぜ」と、マイキーとその傍らにいるココを見ながら言っていたのは、なんと鶴蝶だったのです!

この時点でマイキーの前に行くのは、いろんなチームトップを倒したサウスと思っていたので、予想外の展開ですよね!

かつては黒川イザナが率いたブラックドラゴンの喧嘩番長として君臨していた鶴蝶ですが、今やロクハラメンバーの一人。

ロクハラのトップクを着て、何を思っているのでしょうか。

「最後尾からの観戦なんてオマエらしくねえじゃねえかよマイキー」と、マイキーと対等な口調で話し始めます。

鶴蝶の挑発にも微動だにせず、冷たい表情を貫きながら「静観してるつもりだったがさすがだな鶴蝶」と、素直に鶴蝶を褒めるマイキー。

この2人のどこか親しさもありそうな掛け合いに少し違和感があると思った読者も多いのではないでしょうか?

かつて「黒川イザナの相棒」として活躍していた鶴蝶ですが、その後の動向の描写はほぼありませんでした。

あの抗争後に”義理の兄かもしれなかった”イザナと、かつてイザナとともに幼少期を過ごした鶴蝶という「イザナによって引き寄せられて」交流があったのかもしれませんね。

挨拶をする程度、少し話をする程度だったとしても、この少し親し気な雰囲気で会話をする2人の関係性が見て取れます。

さらに、「静観してるつもりだった」と話すマイキー。

この抗争に来たのは喧嘩をするわけでも止めるわけでもなく、ただ見ておくために来たという目的がわかりました。

”ドラケンの死”がきっかけで始まったこの抗争には参加したくない…のかもしれませんね。

「オマエとは一度本気でぶつかりたかった」と、マイキーに宣戦布告する鶴蝶。

この2人の対決を見ることができるのでしょうか?

サウスと千咒は…

一方その頃、暴走するサウスの前に立ちはだかったのはブラフマンのトップ・千咒でした。

「やめろ千咒!」と必死に止める実兄・武臣と、それを見守りながらも何もできずにいるタケミチ。

最近のタケミチはこういった小さなコマでの登場が多いですが…そこは触れないでおきましょう(笑)

今だサウスをまっすぐに見つめる千咒と、そんな千咒を楽しそうに見ているサウス。

「オマエがサウスとやるにはまだ早い!」と、ブラフマンのチームを率いる武臣・ワカ・ベンケイは必死に千咒を止めようとします。

ただ、そんな3人にもひるむことなく「黙れ武臣!」と叫ぶ千咒。

「できればこんな形で戦いたくなかった」「でもこのままじゃブラフマンが終わっちまうから!」

そういいながらまっすぐにサウスに向かっていく千咒は、一人の女の子ではなく完璧な”チームのトップ”でした。

なぜこんなかわいい少女がチームのトップ?と、千咒が登場してからずっと疑問に思っていた方も多いと思いますが、その疑問もこのサウスとの喧嘩で明らかになるのでしょうか。

「チームのために」体格から違うサウスにまっすぐに向かっていく千咒。

千咒の小柄な体系と、ちょっとの衝動では微動だにしなそうなほどの頑丈さが見た目でもわかるサウス。

猫がライオンに向かうような…強弱さがここで対比されていますね。

サウスに一撃を入れたのか、サウスが一撃を入れたのかわかりづらい描写…。

サウスの表情からするに、千咒から一撃をくらったようにも感じ取れますが、武臣とタケミチが「千咒!!」と叫んでいるのでどちらの線もありそうです。

チームを守るための千咒の喧嘩

ザアアアっと地面をこすりながら着地する千咒。

見る限り、一撃を喰らっていたのは千咒のほうだったようでした。

「やめろ千咒!ワカとベンケイが赤子扱いだったんだ!」「オマエが勝てるわけねえだろ!」と必死に千咒を諭そうとする武臣。

千咒はワカやベンケイよりも喧嘩が弱いということなのでしょうか…?

「明石さん、それってどういうことですか?」武臣に聞くタケミチ。

よくぞ読者の気持ちを代弁してくれました!と喜びつつ(笑)タケミチの出番も増えそうな展開になってきました。

「千咒が”三天”と言われているのはバックに初代ブラックドラゴンの肩書があってこそ」「千咒一人の力じゃサウスの足元にも及ばねえ」

なんと、かつて”最強コンビ”と言われたワカとベンケイの存在があったからこそのブラフマンのトップに立てていたということが発覚したんです!

これで「なぜ千咒が三天のトップに立っていたのか」の理由がわかりましたね。

ワカとベンケイを含むブラックドラゴンの力があってこそのブラフマンだったのです…。

「俺が悪かった千咒!冷静さを欠いた!」「だからおまえまで熱くなるな!今は引け!まだ早い!」

千咒の実兄であり、数々の修羅場をくぐりぬけている武臣だからこそここまで止めるのだな…と改めて思うシーン。

もとはといえば武臣が”ドラケンの死”によって熱くなって抗争が始まったと言っても過言ではないですが…。

もとはといえば武臣が”ドラケンの死”によって熱くなって抗争が始まったと言っても過言ではないですが…。

それほど「ブラフマン」にとってドラケンは大切な仲間だったということですよね。

さらにサウスに向かった千咒は…?

そんな武臣の声が聞こえていないかのように、目をつぶりながらサウスにただただ向かっていく千咒。

この”目を閉じている描写”は、少なからず気持ちを整理していたり集中しているようにも見えますよね。

「死ね!ブラフマン!」と鬼の形相で千咒に向かってくるサウス。

”チームのトップが負けたらそのチームが負けたことになる”そんな思いを背負っているトップのプレッシャーは計り知れませんよね。

さらに千咒はまだまだ少女と呼ばれるほど若く、さらに女の子。

男×喧嘩の世界で、この異質の存在が今後どう動いていくのかも気になるところです。

「手を抜くようになったのはいつからだろう?」そんな気持ちとともに、ドン!とサウスに向かっていく千咒。

その形相に、さすがのサウスも少しゾクっとした様子です。

ギュンっっとサウスのパンチをかわした千咒は、3倍は体格が違うであろうサウスの腕をつかみそのまま顔面に回し蹴り。

空中で一回転して首を「ゴキッ」っと言わせるほど強烈な蹴りを炸裂させたんです!!!

ここまで強かったのか千咒!と読者の興奮が聞こえてきそうなシーン!

武臣ですらその軽やかな喧嘩裁きに驚いていましたが、これが千咒の本当の実力なのでしょうか?

千咒の強さ

「武力は金だ。」

武臣がそう言う回想シーンを思い出す千咒。

「オマエという兵器にいくら出すと思う?」自分の力が実兄・武臣を悪の道にいざなっているということを知った千咒は、そこから”強さ・力”を自分だけの中に秘めていたのかもしれません。

かつては千咒のそんな力を知っていた武臣も、千咒が自分の中に秘めたその日から、千咒が”兵器になるほどの力を持っている”ことを忘れていた可能性もありますよね。

一つだけ言えることは、千咒は武臣が認めるほどの喧嘩の強さを持っているということ!

「すげええええ」ドサっとサウスが倒れた様子を見ながら、素直に関心しているタケミチ。

小柄な少女が巨体の男性を倒した様子を見れば、だれでも思わずこんな声が出そうですよね(笑)

千咒、めちゃくちゃかっこいいです!

その様子を見て、さすがの武臣もあんぐりと口を開けたままの表情になっています。

「武臣、ブラフマンの首領は瓦城千咒だ」

凛々しい横顔をチラっと見せながらそう宣言する千咒のかっこよさは、この抗争の場所にいるどの男性よりも男気がありました!

これぞ、チームを引っ張るトップの姿。

ロクハラというチームを率いているサウスにも、これくらいの「男気」を見せてほしいですね…。

ただ自分が喧嘩したいという気持ちだけで突っ走っているサウスの姿と、一人でチームを守るために敵に向かっていく千咒の対比が、ここでも表現されています。

体格の差がありすぎる相手でも一撃で倒してしまうほどの喧嘩っぷし、それを”あえて”秘めていた千咒。

ただ、「小さな体格」「カリスマ的な性格」この2つを兼ねそろえているのはブラフマンのトップである千咒だけではありません。

そう、現関東卍會のトップ・マイキーです。

マイキーも”最強”と呼ばれるほどの喧嘩の持ち主。

マイキーが”黒い衝動”を持っていることを考えると、「千咒にもその可能性が?」と少し考えてしまいます…。

どちらも「仲間を守ろうとするあまり一線を越えた」という、状況も似ているので、今後千咒も”黒い衝動”の持ち主だった…という展開がないことを祈ります。

東京卍リベンジャーズネタバレ229話のTwitter民の感想は?

東京卍リベンジャーズネタバレ229話のTwitter民の感想は…。

千咒の圧倒的な強さに、みなさん驚いている様子でした!

東京卍リベンジャーズネタバレ229話のまとめ・考察

千咒の新たな一面を知ることができた229話。

”暴君”と呼ばれたあのサウスを一撃で倒してしまうとは…。

その喧嘩の強さと、今後のブラフマンの躍進にも期待ができそうです!

さらに、はじめのほうで少しだけ描写された「マイキーと鶴蝶」との絡み。

この2人も果たして直接対決をすることになるのか。

個人的にはマイキーには、ドラケンが死んだ夜くらいドラケンを弔ってほしいですが…。

230話にも注目です!