東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズネタバレ225話!Free-for-all

2021年10月6日発売号の週刊少年マガジンに掲載の東京卍リベンジャーズ225話のネタバレ速報をお届けします。

タケミチがトップに立っているカラーで始まる今回のストーリー。

ドラケンが死んでから集まったブラフマン・ロクハラ、そしてマイキー率いる関東卍會。

前回の224話ではかつての東京卍會の総長であり、現在の関東卍會のトップでもあるマイキーが抗争の現場に到着。

その抗争の引き金となった“ドラケンの死”について、マイキーがどう思いながらこの場所にたどり着いたのかが気になるシーンで終わりましたよね!

かつて自分が命を救ったものの、その救ったドラケンが目の前で死んだタケミチの今後の動きにも注目が集まる225話。

これから3つのチームはどうなっていくのか?!

気になる内容を早速見ていきましょう!

※先週のネタバレはこちら→東京卍リベンジャーズネタバレ224話

東京卍リベンジャーズネタバレ225話速報

※東京卍リベンジャーズ225話のネタバレを含みますのでご注意ください。

ブラフマンメンバーのトップに立つタケミチ

ストーリーの内容に行く前に、見開きカラーのイラストに注目した方もいるのではないでしょうか?!

そう、千咒や武臣をはじめとするブラフマンメンバーや、ロクハラのトップであるサウスなど、“今の三天”の主要メンバーがドドン!と登場しているのですが、それらのメンバーを差し置いて一番高い位置に立っているのがタケミチなんです!

これは今後、タケミチが「この2つのチームのてっぺんに立つ」ことを示唆しているのではないでしょうか?

“最大の強敵”とも言える関東卍會の総長・マイキーが描かれていないことも、妙に説得力がある気がします。

この抗争で2人の対決が実現するのか、そもそもマイキーと戦うことなく闇落ちから救うことができるのか‥‥。

予想できない展開になりそうな予感がするイラストですが、期待したいのはやはりマイキーとタケミチの2人で最後に戦ってほしいですよね!

色んな展開をイメージできそうなイラストです。

マイキーの登場に困惑するタケミチ

やっとと言うべきか、待ってたと言うべきか…。

ついに224話では無敵のマイキーが抗争の場に登場。

かつての仲間であり元チーム総長であるマイキーの姿を見たタケミチは、困惑したような驚いたような表情を見せています。

“ドラケンの死”がトリガーとなり、3つのチームが揃ってしまう事態に。

つまり、これから抗争が始まろうとしていました。

「だめだ、マイキーくん」「今君は戦っちゃダメだ」とこの抗争を止めようとするタケミチ。

タケミチは、「ここで戦っちゃだめ」と兄・武臣を必死で止めようとする千咒と意見が合致していました。

もしかしたら、この2人は同じ考えや目的があるのかもしれません。

はたまた、目の前で大切な仲間であるドラケンを殺された2人ですから、「これ以上犠牲者を生みたくない」という強い思いもあったのでしょう。

“少し先の未来が見えるようになった”と言っていたタケミチですから、もしかしたらマイキーが戦うことで最悪の未来になることが見えている可能性もあります。

ドラケンのための弔い合戦

「これはドラケンの弔い合戦だ!」と、悔しさや怒りをにじませながら叫ぶ武臣。

必死に止めようとする千咒の訴えもむなしく、ついに天戦争が始まってしまいました。

チームメンバーは意気揚々とこの戦いを待っていたような印象でもありました。

かつてのハロウィン抗争を彷彿とさせる、むしろそれ以上の規模と強さと人数でケンカを始める3つのチーム。

あの抗争では結局場地が死んでしまいましたが、この抗争でもメインキャラクターが死ぬ可能性がありそうですね…。

武臣が放った「ドラケンを見捨てた分際ででしゃばんなトーマン」という一言。

ずっと東卍を見てきた読者からすれば、痛いほど心にしみる言葉です。

今ブラフマンの仲間である武臣が言うからこそその言葉の重みが十分に伝わってくるシーンでした。

この言葉は、さらにマイキーにも向けられているのでは?と思ってしまうほどでした。

「てっぺんをとったからこそ東京卍會を解散しよう」とチームメンバーに言ったマイキーでしたが、それは自分の“闇落ち”から東卍メンバーを救うためでした。

しかし、端から見れば“一番調子が良い時にチームを解散した総長”という風に映っていたのでしょうか…。

一心不乱に戦うメンバーたち

ドラケンの敵をとりたい者、抗争を楽しんでいるもの、チームNO1を目指している者、それぞれのメンバーはそれぞれの思いを抱えていました。

ブラフマンの総長である千咒は、そんな様子を未だ止めようと奮闘しています。

「やめろブラフマン!怒りに身を任せるな!」

武臣をはじめ、ブラフマンのメンバーにも訴え続ける千咒。

怒りに身を任せて大切な人を失った、または自分が怒りに身を任せてしまった経験があるのでは?と考えてしまうほどの必死さです。

これだけ必死に“人に何かを言う”千咒の描写はとっても珍しいですよね。

千咒の過去のストーリーなども気になります。

そのころマイキーはというと…。

「様子を見るぞ」と、かつての敵チーム・ブラックドラゴンにいたココに告げていました。

「動かねえのかボス?」

自分の上に立つ人間を“ボス”と呼び続けるココの忠誠心の強さも垣間見え、少しほほえましさもありますが…。

そう声をかけるココに、「しばらくハルチヨたちに任せよう」と様子を見るマイキー。

ハルチヨは、”敵チーム”であるブラフマンの総長・No2である武臣の実の家族という複雑な関係でもあります。

家族が“違うチーム“で一心不乱に戦っていることを思うと、読んでいる私たちからしてもどうも府に落ちない状況です…。

かつてメンバーに笑顔を見せていたマイキーの姿からは想像もできないほどの冷酷さですよね。

おまえ何とも思わないのか?

ドラケンの死を知っているのにも関わらずいたって冷静で、ケンカの様子を見ようとまでするマイキーの様子に、ココの方が驚いているのがなんとも印象的でした。

ココにそう聞かれたマイキーは、冷めた目をしながら「何を?」と…。

なんとも冷たい言葉を放ってしまうのです。

この時すでにマイキーは”闇落ち”してしまっていることが分かるほどインパクトがありました。

未来でマイキーが”仲間だった東卍メンバー”を次々と殺戮するシーンを彷彿とさせる冷たい目線。

今のマイキーは仲間をも平気で殺せるほどの”闇”を抱えている可能性もあります。

マイキーの無情な様子を見たタケミチのハートがドクン、、、と波打ちます。

そんな時でも抗争は止まるどころか、どんどん加速していっています…。

そんな中、一人興奮しているロクハラのサウス。

「関東卍會を抑えとけ」「明司が珍しく熱くなってやがる」と、ロクハラのメンバーを煽っていました。

これまで冷静沈着だった武臣がここまで怒りに任せるのは珍しいということが、この言葉で伝わってきますね。

これまで武臣の”怒り”によってある失敗をしたから、そんな兄を止めようと千咒は怒りに身を任せることをかたくなに拒んでいた可能性もありそうです…。

まず明司を潰してから

「まずは明司をつぶそう」と言うサウスに対し、同意するロクハラのメンバーたち。

武臣は怒りに身を任せてロクハラメンバーと戦っていましたが、不敵に笑うサウスに気づきます。

「何笑ってやがるサウス!」挑発に乗りそうになる武臣を必死に落ち着かせようと歩み寄ろうとする千咒を、今度はワカが制します。

「お前は動くな千咒」「この戦争は異常だ」「また死人が出る」と告げるワカ。

「それだけ龍宮寺堅という男の死はデカかったということだ。」と語るワカの言葉の横には、ブラフマンのトップクを来たドラケンの姿が描かれていた。

ドラケンの”死”によって始まってしまった抗争で、再び誰かが死んでしまうことが現実になりそうな展開です。

それほどにドラケンの存在が3つのチーム内で大きかったこと、”脅威”としていたこと、そしてブラフマンのトップクを着ているドラケンを想像したワカにとって、ドラケンは”命をかけるほどの”仲間だったということが分かるシーンでした。

そんなワカも、千咒をタケミチに託しベンケイとともに抗争に加わることになります。

ブラフマンのトップであるセンジュをタケミチに託したワカを見て、何かを考えているベンケイも印象深かったです。

「うちのチームのトップをこんなやつに任せるのか?」ともとれる不思議な描写でしたが、「タケミチなら大丈夫だろう」という納得の顔にも見えます。

結果的にドラケンはしんでしまいましたが、一度は千咒の命を救った恩人であるタケミチ。

この一件で、ブラフマンにおけるタケミチの存在意義が変わったことがわかります。

殺すなら俺だろうが!

「サウスぅぅぅぅぅ!!!!」

抗争のさなか、大勢の中から大声で叫んだのは武臣でした。

「なぜドラケンを殺した?!あいつはブラフマンの正規のメンバーじゃないのに!」そう訴える武臣でしたが、正規のメンバーではないにしろ、ドラケンを”大切な仲間”と思っていたのには違いないというのが伝わってくるほどの形相でした。

「やるなら俺だろうが!」

必死に訴える武臣の姿が印象的だが、「それが戦争だ」と冷たく放つサウス。

「フォルティシモ」のキメ言葉とともに武臣に殴りかかろうとするサウスでしたが、それを制したのがベンケイでした。

「図体の割にはパンチが軽いな」という一言。

その後ろには、サウスのパンチを免れた武臣が驚くような顔でその光景を見ていました。

ベンケイにパンチを抑えられたサウスに続いて飛び込んだのが、ワカ。

軽やかな動きでサウスにつま先蹴りを入れるワカのかっこよさが際立っているシーンでした!

これだけでケンカが強く”ブラフマン”を引っ張ってきたということが伝わりますね。

元ブラックドラゴンのメンバーであり、現在ブラフマンのNO2である武臣を救ったのは、かつての同じ“ブラックドラゴン”のメンバーだったのです。

チームやメンバーが違っても“かつての仲間”が救ってくれるというアツイ友情にジーンときましたが、その反面…。

ドラケンが死んだと分かっていても冷たい表情をしていたマイキーとドラケンの関係との対比とも考えられるシーンでした。

東京卍リベンジャーズネタバレ225話のTwitter民の感想は?

東京卍リベンジャーズネタバレ225話のTwitter民の感想は…。

ワカがタケミチに千咒を託したことに対する今後のフラグだったり、マイキーの非常な態度が気になる読者が多々いるようでした。

東京卍リベンジャーズネタバレ225話のまとめ・考察

大波乱が巻き起こりそうな東京卍リベンジャーズ225話、いかがでしたでしょうか?

個人的にはもうすでに現時点(10年前)のマイキーは現代のマイキーに繋がるような“闇”を抱えているのではないかと感じています。

だって親友でありかつての仲間であるドラケンが死んだのにも関わらず、冷たすぎる態度でしたもんね…。

その様子には、かつてクリスマス抗争で戦ったココも驚いていました。

マイキーの“闇落ち”を救いたいと思い再び過去へやってきたタケミチ。

ドラケンが死ぬという想像もしなかった出来事が起きてしまいましたが、今後タケミチがマイキーを救うためにどう動いていくのかにも注目です!

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