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ワンピースネタバレ最新話1033話速報!霜月コウ三郎

2021年11月29日発売号の週刊少年ジャンプに掲載のONE PIECE(ワンピース)1033話のネタバレ速報をお届けします。

前回は、戦塵舞う鬼ヶ島に小紫(光月日和)が現れました。今後どのような動きで影響を与えてくるのでしょうか。

また、ゾロとキングの戦いもピックアップされ、キングによっておもしろ恐竜知識が披露されるなど見所満載でした。

今回は、ゾロの幼少期に関するエピソードが深く掘り下げられて…。

※先週のネタバレはこちら→ワンピースネタバレ1032話

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ワンピースネタバレ最新話1033話速報

※ワンピース最新話1033話のネタバレを含みますのでご注意ください。

扉絵「たしぎが悪の怪人になってヒーローごっこをする子ペンギン達にやられてあげているところ」

扉絵では、サメの被り物をしたたしぎが悪の怪人役となり、ヒーロー役の子ペンギン達にやっつけられています。

ペンギンたちはマントを着用したりダンボールで作った剣を持っており、たしぎも白旗を振っておりとてもかわいいです。

その後ろにはスモーカーが佇んでいるのですが、そのコワモテにペンギンもおびえてしまっています。

悪の怪人役に適していたのはスモーカーじゃないのでしょうか。(笑)

第1033話 ”霜月コウ三郎”

ドクロドーム外で戦闘中のゾロとキング。

ゾロの手にする閻魔が力を解放し、ゾロの持つ覇気を放出しています。

「誰が勝手に力を解放していいって…許可したんだァ!?」と、閻魔の暴走を止めます。

「仲間割れか?」と言い、キングがゾロに迫ってきますが、目前で急停止します。

ゾロも、「何のつもりだ!」と不思議がりながらも、がら空きのキングの脇を閻魔で一突きします。

キングは倒れるどころか、顔色一つ変えず、「『当たり』だ」と言った直後、大きな爆発が起きました。

ゾロの安否は…?

ルナ―リア族

ドクロドーム 左脳塔「遊郭」では、サンジとクイーンのバトルが繰り広げられていました。

サンジの心身にマイナスな変化が起き、ゾロに電伝虫で「もしものことがあったら俺を殺せ」と連絡していました。

クイーンはその様子を見ており、「さっきの電伝虫“海賊狩り”だろう!?キングには勝てねェぞ…!」と釘を刺します。

「あいつは絶滅したハズの『ルナーリア族』の生き残り!自然界のあらゆる環境下で生存できる怪物」と、ルナ―リア族について語り始めます。

ルナ―リア族は、どんな環境でも生存できる種族ということが明かされましたね。

「大昔には“神”…!それがあいつらの呼び名だった!」

ワンピースで神というとエネルの存在が思い浮かび上がりますが、ルナ―リア族とエネルに何か関係があるのでしょうか。

元々、赤い土の大陸(レッドライン)の上にルナ―リア族の国はあったようですが、どのような理由で絶滅してしまったのでしょうか。

と、考えていると、「そんな奴らがなぜ絶滅するんだ?」とサンジが我々の疑問をぶつけてくれました。

しかし、「そんな事っ!歴史に聞きやがれ!」と返されてしまいます。

その歴史はいつどこで明かされるのでしょうか。

「三代鬼徹」と「和道一文字」

キングの爆発に巻き込まれたゾロですが、間一髪覇気による武装が間に合い、無事だったようです。

「(何でアイツが生きてんだ自爆する奴がする事だろ)」と、キングに対する疑問が募るゾロですが、刀を抜いて「一刀流『居合』“死・獅子歌歌”(し・ししそんそん)」をキングに喰らわせます。

斬り口が発火しており有効打に思えた一斬りですが、キングは自身のトサカを引っ張り、突き技「貂自尊皇(テンプラウドン)」の準備をしています。

全く効いてない様子に、「今の方が明らかに“大技”だぞ!」と言うゾロ。

すると、右手に持つ閻魔がまた暴れ、ゾロの覇気を放出しようとしています。

「こんな時に!」と、焦りをあらわにするゾロは回避が遅れ、キングの貂自尊皇がゾロの脇腹をかすめます。

その威力は鬼ヶ島の地盤を破壊してしまうほどで、その影響でゾロの足場も崩れ島から落ちそうになる上に、持っていた刀をすべて落としてしまいます。

空中に放り出された三代鬼徹を見つけ捕まえるのですが、その瞬間、三代鬼徹に関する記憶が蘇ります。

飛徹から「お前の使う『三代鬼徹』はわしの作品だ」と伝えられた時のこと。

ローグタウンでいっぽんマツから三代鬼徹底譲り受けた時のことが、走馬灯のように浮かび上がってきます。

三代鬼徹と共に落下するゾロに、キングは「刀を助けて死ぬ気か!?」と蹴りを入れ、鬼ヶ島にゾロを戻します。優しいのか何なのか…。

ゾロが蹴り飛ばされた先に和道一文字が刺さっており、手にしようとした瞬間、先ほどと同様和道一文字に関する記憶が蘇ってきます。

道場の先生である霜月コウシロウから和道一文字を譲り受けた時のこと。

飛徹から和道一文字と閻魔の生みの親は同じであり、その名を霜月コウ三郎であることをつげられた時のことを思い出します。

ゾロは、「(“東の海”の辺境になぜ『ワノ国』の刀があった?)」と違和感を覚えます。

そこに、キングが「刃裏双皇(バリゾウドン)」という技を仕掛けてきます。

四字熟語のような技名ですね。(罵詈雑言:聞く側が不愉快に思うほどの口汚い言葉をまくしたてるという意味。)

受ける側が不愉快に思うほどの斬撃を浴びせながら、「刀は3本揃ったか!?」とゾロに言います。

ゾロは左手に持つ三代鬼徹で斬撃を避けながら、すぐそばに落ちていた閻魔を拾います。

閻魔を拾おうとしているゾロの右腕がすでに干からびており、閻魔の力の強大さが伺えます。

しかし、そこにキングが突っ込んできて、ゾロは刀で受けようとしますが、受けきれずドクロドーム内に突き飛ばされてしまいます。

シモツキ村のジジー

キングの攻撃を受けたゾロは、モモの助と話しているときのことを思い出します。

「ゾロ十郎『すなっち』は言ってはならんと言われた」とモモの助に言われたゾロは、「昔 村のジジーに習っただけでおれもいった事ねェしな」と返します。

ゾロは、村のジジーの名前は知らなかったが、ジジーの命日にくいなの祖父であることを知ったようです。

SBSで明かされているように、シモツキ村のジジーとは霜月コウ三郎のことです。

時は遡り、13年前。

ゾロの故郷であるシモツキ村の海岸で、釣りをしながらゾロに「スナッチ」を教える霜月コウ三郎。

顔のしわも濃く、髪もひげもまゆげも伸びまくりの正真正銘の「ジジー」です。

ゾロは、「それよりジジー昔サムライだったのか?道場のみんなが言ってた」とコウ三郎に聞きますが、コウ三郎は「黙らせとけ!今に海軍が押し寄せて来るぞ」とあしらわれます。

そんなコウ三郎ですがゾロになまくら刀を2本を差し出します。

「いいか刀は“一斬り包丁”!人を殺すために生まれる!刀鍛冶はより多くの命を奪える様にそれを作る!」と、ゾロに刀の持つ役割について教えます。

「刀にも性格がありそれを服従させるのが剣士だ!」と、剣士としての心得も伝授します。

コウ三郎は、「危ねェ刀が『妖刀』!?アホいえそれは『名刀』だ!」と言い、あくまで人を斬るための刀であるため、妖刀と名付けられたら名誉なことだとゾロに言います。

そして、「若ェ頃に作ったアレがおれにとって“人生最高の一振り”だったな…」と過去を振り返るコウ三郎。

続けて、「気性はド真面目、手にしただけで寒気がする様なあの『名刀』におれは地獄の大王の名を与えた!」と幼いゾロに話します。

13年後、ゾロが持つ刀の名は閻魔。まさに地獄の大王の名です。

「(村の名は『シモツキ』 偶然じゃなかったのか…?)」と、シモツキ村とワノ国は関わりのある関係であると気づきます。

シモツキ村は海賊が作ったということ、刀鍛冶 霜月コウ三郎は50年以上前にワノ国を違法出国したことなどがその理由です。

ゾロは、あの村のジジーこそがワノ国の侍であり刀鍛冶の霜月コウ三郎であると確信します。

コウ三郎の「名刀は人間を見てる 己に見合った剣士を選ぶ…!」という言葉と、ローグタウンのいっぽんマツの「刀は持ち主を選ぶという」という言葉が脳裏に浮かび、閻魔が自分を選んで手元にやってきたんだと汲み取ります。

「刀は実直 悪意じゃない…確かにそうだ なら足りねェのはおれの力だ!」と、覇気を奪い取る閻魔が悪いのではなく、その程度で搾り取られる己の弱さがいけないと言います。

「もしかしておでんはこれだけ覇気を奪っても楽々と戦ってたのか…!?なァ『閻魔』」と、先代所有者であるおでんについて閻魔に問いかけます。

すっかり周りには百獣海賊団の船員が集まっており、ゾロの首を取らせろ!とざわめいています。

ゾロは、「(どうやったらいい…!?覇気を安定させるには…!この量の覇気を放出し続けるなんて命取りだ)」と、流出する覇気の量をコントロールしようと考えます。

すると突然、百獣海賊団の船員が皆泡を吹いて倒れ出します。

「(いや…それでいい!)」と、ゾロが覇気を放出し続けることを選択し、周囲に覇王色の覇気が充満したためです。

そのため、ゾロが構える3本の刀すべてに黒い稲妻が走り、閻魔が覇気を吸収しようとしている時に出る煙を3本とも纏っています。

キングは、「成程…『王』にでもなる気か?」と、覇王色の覇気を感じ取り、ゾロに問いかけます。

ゾロは、ルフィに海賊に勧誘される際、「いいねえ世界一の剣豪!海賊王の仲間ならそれくらいなって貰わないとおれが困る!」と言われています。

キングの問いに対し、「そうだな…船長と…親友との約束があんだ!」と、ルフィからの言葉を軸にして返します。

ルフィのことを船長と呼ぼうとして親友に訂正するところがエモすぎますね!

そりゃただの海賊仲間なわけないですよね。

ワンピースネタバレ最新話1033話のTwitter民の感想は?

ワンピース最新話1033話のTwitter民の感想は…

ゾロの過去編、覇王色の覚醒に関するツイートがほとんどを占めていました。

https://twitter.com/F13MKdPQDpDJkou/status/1465011115398557699?s=20

ワンピースネタバレ最新話1033話のまとめ・考察

今回は、ワンピース1033話のネタバレをご紹介しました。

ゾロと刀の間にある絆のようなものが感じられました。

ゾロが手にする刀のそれぞれにストーリーがあるのに、それらがすべて霜月という点に集約されるところがすごいですね。

ゾロも霜月家の末裔である可能性があるため、霜月コウ三郎との関係性がここからより深堀りされるかもしれませんね。

ゾロとルフィの間の友情が思わぬところで垣間見えたところもファンとしては嬉しいですね。

覇王色の覇気が覚醒したゾロのバトルがどう繰り広げられるのか、新技が登場するのかなども気になりますし、その過程でキングの正体、もっと言うとルナ―リア族の正体が明かされていくのでしょうか。

次回も目が離せません!