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ワンピース1032話ネタバレ!おでんの愛刀

2021年11月22日発売号の週刊少年ジャンプに掲載のONE PIECE(ワンピース)1032話のネタバレ速報をお届けします。

前回は、サンジの体に良くない変化が起こる場面が描かれ、読者を驚愕させました。

レディーファーストを掲げるサンジが女性に手をあげてしまいましたが、今後のストーリーで元の優しいサンジに戻るのか、はたまた怪物のように変貌を遂げるのか…。

また、キッドとローの悪魔の実の能力覚醒や、ロビンを追うCP-0、アプーから逃げるヤマトなど盛りだくさんの内容でした。

※先週のネタバレはこちら→ワンピースネタバレ1031話

ワンピースネタバレ1032話速報

※ワンピース1032話のネタバレを含みますのでご注意ください。

扉絵「黒猫とヤマトが荷物を配達しているところ」

扉絵では、山の上に住むおばあちゃんに、大量の荷物を二匹の黒猫とヤマトが運んでいる様子が描かれています。

ほんとにクロネコとヤマトがかわいい…ん?

クロネコとヤマトが荷物を運ぶ?どこかで聞いたことあるような気がするのは気のせいでしょうか。

第1032話 ”おでんの愛刀”

ドクロドーム ライブフロア内を飛ぶのは、元・白ひげ海賊団1番隊隊長・マルコ。

そのマルコに掴まれて一緒に移動しているのは、元・白ひげ海賊団16番隊隊長・イゾウ。

両者ともダメージを喰らっていますが、イゾウは、巨大な妖怪が出現したという情報を城内に響き渡る通信から耳にして、「どこにそんな敵がいた!?」と胸騒ぎがしているようです。

その巨大な妖怪は触れたものを燃やしながら城内を徘徊しており、建物に回った火によって焼き尽くされないように、城内の兵士は皆ライブフロアに逃げようとします。

しかし、ライブフロアへの扉を侍たちが塞いでおり、なかなか通れません。

CP-0との意外なマッチアップ

城内地下2階では、武器庫に眠る兵器の爆発を阻止しようとするヤマトを追うアプー、そしてアプーを追うドレークの3人による追いかけっこが繰り広げられています。

アプーが連れていたナンバーズの二牙(フーガ)もヤマトを追いかけます。

二牙に追いつかれたヤマトは、「フーガ!久しぶりだけど急いでるんだ!」と、旧友と再会したようなリアクションを取ります。

二牙も「フガガー!」と、再会を喜んでいる様子です。

ヤマトの幼少期に関わりがありそうですね。

1024話でヤマトと一緒に閉じ込められていた侍と一美、二牙、三鬼は見た目が似ているのですが、同一人物なのでしょうか?

そうだとすると、ヤマトと面識がある理由にもうなずけます。

そこに、通信の音声で全フロアに向けて、「巨大な炎の妖怪は地下へ向かった!」と連絡が入りました。

それと同時に、CP-0に追われるロビンとブルックが上の階から降ってきて、二牙の頭をクッション代わりにして着地します。

続けて、CP-0のエージェントが2人、ロビンとブルックを追いかけて降りてきます。

ロビンも「戦うしか…!」と、戦わざるを得ないと決心を決めますが、さらに続けて、例の火の妖怪が地下に向けて落ちてきます。

そしてそのままCP-0の2人を包み、燃やします。

「目的は不明!下へ下へと進行中!」と、妖怪についてのアナウンスが入ります。

ヤマトも、「何アレ壁をすり抜けてる!下へ…!」と、驚いていますが、それと同時に、「このまま下へ向かったら…!」と、武器庫へ向かっていることを危険視します。

「ダメだよ!それはっ!島が空中爆発しちゃう!」と言い、「フーガ!手伝って欲しい事が!」と二牙に助けを求めます。

「CP-0は炎の向こうよ」とロビン、「すぐに追って来ますよ急ぎましょう!」とブルックは言い、その場から逃げます。

そのCP-0は「パシャ!パシャ!」という音と共にフラッシュに包まれます。

アプーがCP-0の姿をカメラ(電伝虫)に収めます。

「『カイドウの城に天竜人の狗!』 スク~プ!モルガンズにでも売ってやろうか!」と、スクープを手に入れ上機嫌です。

CP-0は、「首を突っ込みすぎだ」と言い、アプーの喉元目掛けて指銃(シガン)をお見舞いします。

アプーを追っていたドレークが追い付きます。

「X・ドレーク お前の正体を我々が知らないとでも?」と、CP-0は、ドレークの正体はお見通しだと告げます。

「なら言い訳でもしたらどうだ!?」とドレーク。

「“不都合”は…消すのみ!」と、指銃の構えをしたCP-0。

その瞬間、「“爆”(ドーン)」という声とともに、CP-0のエージェントの体が爆発しました。

「ハァ…ハァ…痛ってェ…!政府の殺し屋共がァ…!」と言い、アプーが起き上がります。

「…何だ生きてたのか」と、アプーに助けられていながらクールを装うドレーク。

アプーは、「“武装色”くらい使ったわアホンダラ」と、指銃を武装色で受けきったと説明します。

指銃は武装色を纏えば耐えることができるのですね。

「お前やっぱ海兵だろ!」「黙れ やるのかやらねェのか?」「売られたケンカだ…!」「売ったのはお前だ」と、ゾロとサンジばりの会話のやりとりを繰り広げるアプーとドレーク。

「買うに決まってんだろォ!」と、アプーがCP-0に蹴りを入れ、ドレークも恐竜化して威嚇します。

ゾロVSキング

モモの助が鬼ヶ島の進行を食い止めようと尽力しているドクロドーム外では、ゾロとキングの戦いが続いています。

プテラノドンの姿になっているキングは、自身のトサカを掴み、後ろに引っぱります。

まるで、ウソップの持つパチンコのように、極限まで引っぱります。

キングの顔面も、ウルトラマンに出てくる怪獣のような顔になっています。

ゾロも、「(え…あのトサカは引っぱるとああなる仕組みなのか…!?)」と、動揺を隠せないようです。

引っぱりきった所で手を放し、まるでレーザーのような突き技「貂自尊皇(テンプラウドン)」を放ちます。

天ぷらうどんって…確かにプテラノドンに響き似てるけど…。

技名に食べ物の名前がついてる奴同士の戦いになりましたね。

キングさんは、「太古の昔プテラノドンはこうやって狩りをしていたんだ!」と、衝撃の生態を教えてくれました。

ゾロは、「くそ…!」と、そんなわけねェだろ!とツッコむのかと思いきや、「そうだったのか!」と純粋に受け入れてしまいました。それでこそゾロって感じですね。

そう言いながら、刀を構え、「“三百六十煩悩鳳”(さんびゃくろくじゅうポンドほう)」をキング目掛けて飛ばしますが、当たりません。

「何とか当てねェとこっちは消耗するばっかりだ…!」と、ゼェゼェ言いながらキングの攻撃を避けています。

「あの燃えてる背中もプテラノドンの特徴なのか!?」と、分析しますが、「違う」と一蹴されます。

「高ェとこから物言いやがって…!落とさねェと話しにならねェ!」と、空飛ぶキングに怒りを募らせます。

「“三刀流 黒縄大龍巻”!」と、斬撃の柱を立て、空中のキングに攻撃を仕掛けますが、キングは斬撃を羽根で受けきってしまいます。

ゾロは、「結局“龍”も“恐竜”も頑丈さが売りなのか!?」と、古代種の持つ強さを見抜きます。

それに対しキングは、「そうだが…おれはそれ以上!少し特殊かもな!」と答えます。

ルナ―リア族のことでしょうか。

「刀で勝負してやろう!おれも刀は好きだ!」と、キングは空中から降り、地上での戦いに持ち込みます。

お互いの刀が火花を散らす中、ゾロは、「(斬撃は何度か入れた だが血も出ねェ…!翼は動く…飾りじゃないが『飛行』は未確認)」と、再度分析を始めます。

キングの羽根は、ルナ―リア族によるものと悪魔の実によるものの2つあるのでしょうか。

「(炎は背中で燃え続けてる “能力”の一部と思ったがそれも違う様だ)」

「(魚人族?巨人族の血?きっとおれの知らねェ種族の力)」と、緊迫した中で思考を巡らせていると、キングの強烈な一撃がヒットし、岩に叩きつけられてしまいます。

「(何かを解かなきゃ…おれはコイツに…!勝てねェ気がする…!)」と考えますが、それを邪魔するように何かの音が聞こえてきます。

「(何の音だ…?三味線…?そんなわけねェよな…!)」と、ゾロには三味線の音色に聞こえるようです。

その時、ボォ!とゾロの持つ閻魔が燃え上がります。ゾロの右腕が干からびようとしています。

初めて閻魔を手にした時と同じ現象です。

小紫参戦!

ドーム内「宝物殿」にいるオロチの耳にも、ゾロと同じように何かが聞こえてきます。

隣の部屋から聞こえるその音は、オロチにも三味線の音色に聞こえるようです。

オロチが隣の部屋を覗くと、そこには小紫がおり、三味線を弾いていました。

小紫というより光月日和という方が正しいでしょうか。

その事実を知らないオロチの中では、小紫は居眠り狂四郎に斬殺されたことになっているため、「ここはあの世か?はたまた夢か…!?」と、とうとう自分のあの世に来てしまったのかと錯覚しています。

「あの日よりおぬしを夢に見ぬ夜はない…!忘れられなんだ…」というオロチに、「わちきもでありんす!殿…いつでもぬしのおそばにおりまする」と月のように輝く笑顔で答える日和。

オロチは泣きながら「夢なら醒めんでくれェ~!」と叫びます。

以前、傷だらけの赤鞘九人男を手当てした人物がいましたが、それはやはり日和だったのでしょうか。

果たして、鬼ヶ島に日和がいる理由とは?そして、どうやってここまで来たのか?

ワンピースネタバレ1032話のTwitter民の感想は?

ワンピース1032話のTwitter民の感想は…

アプーとドレークの動きについてのつぶやきや、キングの驚きの戦い方についての考察やツッコミを入れる方がいました。

また、光月日和の登場に関するツイートも多く見られました。

ワンピースネタバレ1032話のまとめ・考察

今回は、ワンピース1032話のネタバレをご紹介しました。

城内全体に影響を与えている、カン十郎が生み出した燃える妖怪はこのまま武器庫に辿り着いてしまうのでしょうか。

その前にヤマトがどう対処するのかや、モモの助が鬼ヶ島の進行を食い止めることができるのかで、今後のストーリー展開が大きく左右されそうです。

また、突如始まったアプー&ドレークとCP-0エージェントの2人のバトル。

久しぶりにサイファーポールとの戦いが見れるというのが楽しみです。やはりCP-9よりも強いのでしょうか。

どのような戦い方をするのかが気になります。悪魔の実の能力者なのか、それとも六式以上の体術が出てくるのかなどさまざまな展開が期待できます。

ゾロが苦戦しているキングとのバトルですが、タイトル通りおでんの愛刀「閻魔」を使いこなせるかどうかが鍵になりそうですね。

手懐けることができれば、プテラノドンの硬い体も斬りつけることも容易でしょう。

しかし、それだけでタイトルに「おでんの愛刀」とつけるでしょうか?

話の最後に登場した日和が「天羽々斬(あめのはばきり)」を持ってきている、ということを示唆しているのではないでしょうか。

その天羽々斬を日和が使うのか、ゾロが使うのか、また別の人物が使うのか、想像が膨らみますね。

でも、まずは、日和自身の手でオロチにとどめを刺すのではないでしょうか。

来週のストーリーが楽しみです。