ワンピース

ワンピース1027話ネタバレ!想像を超える危機

2021年10月4日発売号の週刊少年ジャンプに掲載のONE PIECE(ワンピース)1027話のネタバレ速報をお届けします。

今週は、今後の展開を広げるためのフリや、あのキャラの素顔に迫る描写があり、とても見応えのある話でした!

モモの助の成長、はえー!

※先週のネタバレはこちら→ワンピース1026話

ワンピースネタバレ1027話速報

ワンピース1027話のネタバレを含みますのでご注意ください。

扉絵

今週の扉絵は「ライオンの顔に落書きしたロジャーが愉快に逃げるところ」です。(PN 智規屋さんおめでとうございます!)

ライオンの顔には羽子板で負けたかのようなド派手な落書き、腕には「いぬ」と書かれています。

ネコ科のライオンに「いぬ」と書いちゃうロジャーの無邪気さがかわいいです!

ロジャーの左手には落書きをする際に使用したであろうペンが握られており、ペンの側面には「MA…」と記されているのが確認できます。(先頭2文字の「MA」以降は握り拳で隠れていました。)

MAって、もしかして…マッキー?それともマイネーム?それともマジックインキ?(思い返すと「マ」から始まるペン多いですねw)

ちなみに、右腰に据えている刀は、「エース」といい、実の息子であるエースの名前と同じものなんですね。

ロジャーがライオンに追いかけられている背後には、木が生えており、その上でシャンクスとバギーがお昼寝をしています。かわいい!

しかもバギーはコアラみたいに木に掴まりながら寝ています。(あれ、バギーのイメージ動物ってパンダだったよね?)

ロジャーにシャンクス、バギーにエース、そしてマッキー…?が1枚の扉絵に描かれているのは非常にレアな一枚です。

第1027話 “想像を超える危機”

前話でペロスペローを撃破したネコマムシ。

「おォ気いつけや”月の獅子(スーロン)”になるぜよ」と周囲のミンク族を気づかい、「どういうわけかのう すっかり月が出ちゅうぜよ」と、雲に隠れたはずの月が再び姿を見せていることを不思議に思っている様子。

そんなネコマムシにお構いなく抱き着いているのは、世界人気投票8位のキャロット!

キャロットファンのみなさんは本編開始1コマで大盛り上がりしてることでしょう。おめでとうございます!

モモの助は鬼ヶ島を止められるか?

結果的にミンク族の月の獅子(スーロン)化を手助けすることとなった、ルフィとカイドウの覇王色の衝突。

「日誌で読んだ…!」「ロジャーと白ひげが激突した時」「天が割れたって!」と思い出しているのは、ヤマトか?モモの助か?

コマの配置を見るに、二人が同時に同じことを思い返している可能性がありますね。

バリバリ、と音を立てているのは、ルフィの拳とカイドウの金棒の衝突、というより、それらに纏わせている覇王色の覇気同士の衝突であることが描かれています。

ルフィはもう完全に覇王色の覇気を扱えるようになったのでしょうか。

ていうか、人獣型のカイドウは、ロブ・ルッチの人獣型にそっくりじゃないですか…?ウロコの感じとかヒョウ柄に見える…!

屋上で激突した覇王色の覇気の衝撃はドクロドーム内にも影響を与えており、建物が壊れてガレキが降ってきています。

突如、ヤマトの額から血が流れ出てきます。

カイドウが放った「雷鳴八卦」を防御しきったつもりであったが、完全に防ぎ切れていなかった様子。

「ヤマ男!」とルフィが呼び、「あの根性なしを助けてくれ!」と要求する。

その「根性なし」とはモモの助のことです。

「だ…誰が根性なしだー!」と反論するが、「いい加減にしろよ!モモ!」とルフィはブチ切れ状態。

ルフィから鬼ヶ島の進行を阻止しろ、と注文が出ているのにも関わらず、いつまで経っても動き出さないモモの助に喝を入れます。

厳しい口調ですが、これもルフィの優しさのように感じます。

「だまれ!頭ではわかっておるのだ!」「人がそう簡単に変われると思うなー!」と、怖がっているものの内心は今すぐ動きたいんだ、という心境を吐露するモモの助。

ワンピースのキャラクターはやらなきゃいけない時が来たらしっかり戦うキャラクターが多いイメージですが、「人がそう簡単に変われると思うなー!」という人間味のあるセリフはその逆であり、モモの助という人物が上手く表現されているなと感じました。

そんなモモの助に、「大丈夫だよモモの助くん!」と、自分がついているから安心してほしいと伝えるヤマト。

「おいヤマト!モモの助」と2人を呼び止めるのはカイドウです。

これまで何度も名前を聞いた甲斐があり、ようやくモモの助の名前を覚えたようです!何事も続ければ定着するぞ、と受験生に向けてアドバイスしているようです。さすが教育パパ・カイドウ。

「どこへ行く気だァ!」とヤマトとモモの助に襲いかかります。

「(力をくれ錦えもん!菊!拙者は必ず…!)」

拙者は必ずワノ国を救ってみせる、と言いたいのでしょうか。

しかし、その胸中とは裏腹に足は震えたまま。

動けないモモの助を守るようにカイドウの攻撃を止めるヤマト。

その直後、カイドウにぐるぐると巻き付くルフィ。

「ヤマ男!」と何かを言いたそうにしているルフィですが、皆まで言うなと何かを察した様子のヤマト。

「わかってる!一人でやりたいんだろ!?」と、ヤマトはルフィがカイドウとサシで戦いたいことを分かっていたようです。

「ああ!」と返事をするルフィは満面の笑みを浮かべています。あ、この人、ホントにバトルが好きなんだ。

カイドウの攻撃におののいたモモの助は鬼ヶ島から落っこちてしまいます。

「わあああ死ぬ~!」と絶叫マシンに乗った人のようなリアクションをしているモモの助に、「空をつかめ!」とヤマトは言い放ちます。

ヤマトは「”龍”は飛ぶんじゃないよ!」と言い、「雲を生み出し」「雲をつかみ!」「空を駆ける!それが”龍”だ!」と龍が空を飛ぶ原理をモモの助に解説してあげます。

その教えの通り焔雲を生み出して空を駆けることができたモモの助ですが、頭上の鬼ヶ島から岩石が耐えず降り注ぎます。

鬼ヶ島を見ると、島全体が崩れ始めていました。

ヤマト曰く原因は、現在、鬼ヶ島を運んでいるカイドウの焔雲が不安定になっているためでした。

そして、焔雲が不安定なのはカイドウの力が弱まっているからだと言います。

モモの助は「こんな危なっかしいもの!」「”花の都”へ行かせるかァー!」と言い、鬼ヶ島へ体当たりして止めようとします。

しかし、鬼ヶ島は止まることなく、もう5分と経たずに花の都に到着してしまう距離まで来てしまっていました。

モモの助とヤマトが空中から花の都を見下ろすコマがあるのですが、位置関係から推測するに、鬼ヶ島は花の都の東から接近しています。

しかし、ワノ国の地図上では、鬼ヶ島は花の都(ワノ国本土)の南に位置しているはずです。

鬼ヶ島から北に向かう最短距離ではなく、わざわざ海上を移動して東から本土に入ろうとしていることになります。

もし、この推測が合っているのだとしたら、なぜ遠回りをしているのでしょうか?

もしかすると、花の都で行われている火祭りのクライマックスに合わせて着陸しようと計算しているかもしれませんね。

ヤマトはモモの助に、鬼ヶ島の進行を止めるには焔雲を出せ、と指示します。

鬼ヶ島を押し返すには、カイドウの焔雲より強い焔雲を生み出す必要があるのですが、モモの助は飛行する程度の焔雲をようやく出せたところ。

「無茶を言うなそんなもの出せぬ!」「それに拙者にカイドウと同じ力があるとは限らぬ!」とまたもやネガティブ発言をするが、ヤマトは「”焔雲”は出せただろ!?やれる筈だ!」と勇気づけ、「事態は僕らの想像より深刻だった…!」とつぶやく。

カイドウの思惑通りに鬼ヶ島が花の都に着陸すると都に多くの犠牲者が出てしまう。

もしくは、カイドウが力尽き、焔雲が消えたとしても鬼ヶ島は地上に叩きつけられてしまう。

鬼ヶ島内には大量の兵器や火薬があるため、後者の場合、鬼ヶ島が落下する物理的な被害に加え、それらが爆発する被害を受けて全滅してしまうという、まさに「想像を超える危機」に直面しています。

カイドウが倒れると、鬼ヶ島という巨大な爆弾を投下することになるためモモの助は、「じゃあルフィを止めねば」と言うが、ヤマトはそれを一喝します。

ヤマトは、カイドウを倒せるのはルフィしかいないため、ルフィにこの状況を伝えるべきではなく、誰にも知られずにこの危機を乗り切るしかないと告げます。

それはつまり、モモの助が焔雲を出し、それで鬼ヶ島を止めるしかないという意味なのです。

ついに始まる、対キング戦!

場所は変わり、ドクロドーム内 ライブフロア。

フロアでは、キングによるかまいたちのような斬撃が飛んでおり、敵味方関係なく切り裂かれています。

それを刀で受け止めるゾロ。

その威力はすさまじく、吹き飛ばされてしまいますが、フランキーがキャッチしてくれます。

キングは何やらブチ切れているらしく、ゾロがキングのマスクを傷つけたことが原因なようです。

キングの素顔は誰も知らないらしく、顔を見られたくないようです。

「悪ィフランキー離れてろ…!」と言うゾロに、「よしきたガンバレ!」とめっちゃかわいい応援を残して後を去るフランキー。

キングがゾロを目掛けて「丹弓皇(タンキュウドン)」という技を繰り出しますが、ゾロも「三刀流 極虎狩り(ウルトラがり)」で対抗します。

ゾロの斬撃はまたもやキングのマスクに傷を入れますが、キングの攻撃で鬼ヶ島場外に突き飛ばされてしまいます。

島から落ちそうになるゾロですが、「二刀流 空狸槍(クリアランス)」というサンジの空軍シュート(アルメ・ド・レールシュート)のように、空中の大気を弾くような技で鬼ヶ島まで戻ってきます。

あやうく落下死しそうになったゾロは、「せめて剣で死なせろ…!許さん!」と剣士らしいセリフを吐きます。

それに対し、「貴様もな…!」と、金髪?白髪?が生えているであろう頭部をのぞかせているキングが言い返します。

キングの素性が気になりすぎます…。

ワンピースネタバレ1027話のTwitter民の感想は?

ワンピース1027話のTwitter民の感想は…

ワノ国を守りたいという気持ちがあふれているモモの助に関するつぶやきや、キングの正体が気になるというつぶやきが多く見受けられました。

https://twitter.com/anjioshoo/status/1445016737821315076?s=20

ワンピースネタバレ1027話のまとめ・考察

今回は、ワンピース1027話のネタバレをご紹介しました。

カイドウとサシでの勝負で挑むルフィ、鬼ヶ島の進行を食い止めるモモの助&ヤマトというように役割が分かれましたね!

ですが、個人的にはモモの助にカイドウを討ってほしいので、ただ鬼ヶ島を止める焔雲を生み出して終わってほしくないな、と思います。

また、ライブフロアでは本格的に幹部戦が始まりそうな予感ですね。

まずは、ゾロVSキングのカードでしょうか。その次に、サンジVSクイーンかな?

勝負の行方ももちろん気になりますが、なんといってもキングのマスクの下が気になって夜も眠れません。

切れ味抜群の斬撃で攻撃してくる感じ、髪色が明るいところなどを考えると「斧手のモーガン」なんじゃないかなと予想しています。

もしモーガンなのだとしたら、ゾロとのマッチアップも意味ありげなものとなります。

鬼ヶ島決戦の決着がつくのもそう遠くないと思いますが、それ以上に明かされていない謎や回収されていない伏線も残っているので、そちらも注目して読んでいきたいですね!

それでは次週のワンピースもお楽しみに!

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