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ワンピースネタバレ1026話!天王山

2021年9月27日発売号の週刊少年ジャンプに掲載のONE PIECE(ワンピース)1026話のネタバレ速報をお届けします。

※先週のネタバレはこちら→ワンピース1025話

ワンピースネタバレ1026話速報

※ワンピース1026話のネタバレを含みますのでご注意ください。

ワンピースネタバレ1026話の扉絵

扉絵は、「子ライオンにかわいい服を作ってあげるナミとレオ」。

ヒマワリのようなライオンのようなイラストの周囲に「I AM LION」の文字があしらわれたTシャツを着た子ライオン、ナミが採寸、レオが裁縫しており、その様子をパパライオンが見守っています。

なんて微笑ましい光景でしょう!かわいいですね…

って、このデザイン!

ナミの母親代わりの存在であるベルメールがナミに作ってあげたワンピース(服のほうね)のデザインとおんなじじゃないですか!(9巻77話に載ってます!)

「ベルメールブランドのオートクチュール!」というベルメールのセリフを踏襲したかの如く、今話の扉絵には「HAUTE COUTURE NAMI(オートクチュール ナミ)」の看板が描かれています。

オートクチュールと言えば、レオの「高級仕立(オートクチュール) パッチ☆ワーク」という技も思い出しますね!

ナミの人生や人物像を思い浮かべながら見るもよし、レオが服をぬいぬいするところを想像するもよし、何も考えずに等身大のまま受け取るもよし、いろんな楽しみ方ができる一ページですね。

ワンピースネタバレ1026話の本編

火祭りが行われるワノ国・花の都。

民衆が楽しげに騒いでいる中を歩く天狗山飛徹とおトコ。

わたあめを食べているおトコの横で、鬼ヶ島へ向かっていったお玉のことを心配している飛徹。

「お玉は無事なのか」「海の向こう…知る術もない」と心の中で呟く飛徹ですが、もし飛徹が見聞色の覇気を扱えるのならば、ワノ国本土に接近している鬼ヶ島までその力が及びそうに思えますが…。

飛徹の正体は光月スキヤキなのでは?と巷でささやかれていますが、仮にそうなのだとしたら強力な覇気の持ち主である可能性は十分にあるはずです。

飛徹の覇気の有無、もし覇気が扱えるのであればその熟練度、それに加えて飛徹の正体など、今後のエピソードで明かされてほしい要素ばかりで期待大ですね!

一方、鬼ヶ島では、傷ついたヤマト、カイドウと対峙している龍の姿のモモの助、そしてモモの助に乗るルフィの存在がメアリーズによって島中に伝えられます。

ただし、桃色の龍がモモの助であるということはまだバレていないみたいです。

そんなモモの助に向かって、「熱息(ボロブレス)」を放とうとしているカイドウ。

ルフィは「よし!お前もなんか吐け!」と要求しますが、モモの助は「何をだ!ムリでござる!」と断ります。

その言葉は、ブレスの出し方がわからないという意味に取れますが、ブレスの出し方はわかるが出す勇気がないという意味にも取れます。

どちらにせよ、今後の展開でモモの助が龍としての攻撃を繰り出すことは大いにありそうです!

カイドウの「熱息(ボロブレス)」を間一髪で避けたモモの助は、「ち…ちがう!せっしゃは戦いに来たのではない!」と戦う意志がないと言います。

そんなモモの助にお構いなくルフィは「おいモモ!」と何かを伝えます。

それに対しモモの助は「ええ!?待てルフィムリムリ!ムリでござるぞ!」とまたもや拒否します。

モモの助から飛び上がったルフィはカイドウの頭上に「ゴムゴムの象銃(エレファントガン)」をお見舞いし、カイドウは倒れ込みます。

「ムリ…!」と言うモモの助ですが、その脳裏に、燃える城や痛めつけられた母親の姿の記憶が甦ってきます。

それが着火剤となったか、強気な目に変わったモモの助は、カイドウ目掛けて突進し、そのまま腹部に噛みついたのです!

直前、ルフィから「おいモモ!」「カイドウに噛みつけ!」と指示されていたのです!

「お前の父はバカ殿だ…!」

カイドウの嫌らしいセリフを思い出し、歯を食いしばるように、噛みつく力を振り絞ります。

ですが、さすが最強生物・カイドウさん。「何してる小僧ォ!」と言い放ち、モモの助を睨みつけ、反撃の姿勢を取ります。

「お前が『ワノ国』をめちゃくちゃにした!」「お前さえいなきゃ」と心の中でつぶやくモモの助を助けに向かうヤマト。

しかし、ヤマトより先に動いたのはルフィでした!

「そうだモモ~!」と叫びながらカイドウを殴り飛ばし、モモの助を救出します。

ワノ国を取り巻く問題は、よそ者の自分ではなく、ワノ国の武士であるモモの助本人が解決すべき、という心意気を感じ取ることができますね!

1巻2話で、コビーがアルビダに本音を叫んだ後、ルフィがアルビダを倒したように、本来問題を解決すべき人物に、はじめの一歩を踏み出させた後、それに加勢する形で敵と戦うルフィの姿勢がかっこいいです!

場所は変わり、ドーム内「宝物殿」。

「龍は”雷雲”を呼ぶ…!」「今宵の月はもう見納めだな」と何やら意味ありげに言い放つのは、百獣海賊団大看板の一人・ジャックです。

対峙しているのは、イヌアラシ公爵。

月の獅子(スーロン)化し、大幅にパワーアップしていたイヌアラシですが、ジャックを仕留めるあと一歩のところで月が雲に隠れてしまい、月の獅子(スーロン)が解けてしまいます。

もう一人(一匹?)月の獅子(スーロン)化していた人物がいます。

ペドロの仇を討つために、ペロスペローと対峙しているネコマムシです。

「月を責めるな…!?お前の運が悪いんじゃねェ!」「おれの運が強すぎただけだ」と言うペロスペロー。

有利かと思えた戦況が一気にピンチとなり、ヒヤヒヤします!

続いて、ドクロドーム内のライブフロア。

戦いの勢いが衰えていないライブフロアに、「モモ!」というルフィの声が響き渡ります。

屋上から戦況を島中に伝えていたメアリーズがルフィの声を拾っていました。

「お前が噛みついたのは『四皇』だぞ!」「この世にまだ恐ェもんがあんのか!?」そうモモの助に問いかけます。

「な…ない!」と答えるモモの助に、「行け!お前は飛べる!」「鬼ヶ島止めて来い!」と言うルフィ。

鬼ヶ島止めて来い、ってことは、空中に飛び出し、何らかの方法で鬼ヶ島の進行を食い止める役割がモモの助に課せられたということですね!

一体どうやって鬼ヶ島の動きを止めるのでしょうか?

現在、鬼ヶ島は焔雲に乗って進んでいますが、その焔雲をモモの助が操作できたりしそうですね。

また、動きを止めたとしても、鬼ヶ島は空中に留まるのか、元の場所に戻るのか、はたまた海の上に落ちるのか、鬼ヶ島の行方も気になるところです。

メアリーズが拡声したルフィの台詞はゾロ&サンジの耳にも入ります。

サンジが「”モモ”って言ったよな」、ゾロが「ああ まさかあの龍…!」と何か気づいたように言います。

「いやバカな…!」とサンジもあの龍がモモの助だと信じられないようです。

それはそうと、ゾロとサンジが背中合わせで戦う姿が描かれており、お互いが信頼し合っている様子が垣間見えてすごくいいです!

さすが、海賊王になる男の両翼!

その海賊王になる男・ルフィがモモの助に届けた、鬼ヶ島を止めて来い、という言葉に続けて、「カイドウにはおれが!必ず勝つ!」と宣言します!

もちろんその声はメアリーズを通して島中に伝わり、ルフィの仲間たちや戦闘中の侍を鼓舞します。

これにはコブコブの実の能力者・ベロ・ベティさんもびっくりしているはずです。

ベロ・ベティさん「え、あの人、コブコブの力使わなくてここまで鼓舞できんの?」

そんな妄想はさておき、ビッグ・マムと対決中のキッドは「当然の話だろ」、ローは「どこで何してやがった」と、ルフィの復活、そして勝利を確信していたかのようです。

海賊同盟間もルフィの力を信頼しているのが分かります。

そのルフィの力強いセリフを聞いたカイドウは、「おれに勝てる可能性でもあんのか!?」と覇王色を纏った金棒を振りかぶりながら問いかけます。

ルフィも負けじと拳に覇王色を纏わせ、「生きてんだから無限にあんだろ!」と強烈なパンチラインを吐きます!

THE主人公を表現したかのような、シンプルだけどルフィというキャラクターが投影されためちゃくちゃかっこいいセリフにシビれました!

カイドウの金棒とルフィの拳、いや、覇王色の覇気同士がぶつかり合います。

すると、その衝撃で雲、いや、天が割れていきます。

これは、45巻434話でシャンクスと白ひげが衝突した際にも見られた現象です。

カイドウとルフィの間で強大な覇気がぶつかった証拠ですね。

とうとう、本格的に四皇入りするんじゃないかと思うレベルまでルフィが到達しているように感じます。

この覇王色の激突は、他の戦闘シーンにも影響を与えることになります。

天が割れたことで、隠れていた月が見えてきました。

そうです、イヌアラシとネコマムシが再び月の獅子(スーロン)化することができます!

「運はどっちにあるかにゃあ…?」とネコマムシが言うように、二人(二匹?)は運を味方につけて戦えています。

ネコマムシは「おでん一刀流 猫笑衝突(ネコニコバーン)」でペロスペロー、イヌアラシは「おでん一刀流 犬斬威矢(イヌスパイヤー)」でジャックを撃破しました!

この技名、

猫笑衝突(ネコニコバーン)→猫に小判

犬斬威矢(イヌスパイヤー)→インスパイア(おでん一刀流を継承しているため)

といったように、面白い名前になっています!

イヌアラシの方もことわざにしてくれたら良かったのに…と思います(笑)

ジャックを倒したイヌアラシ。その奥から覗いていたのは、首を斬られたはずのオロチでした。

てっきり死んだと思っていましたが、7つの首があるヤマタノオロチの能力を持つため、首を1つ斬り落とされたくらいじゃ命を落とすことはないのかもしれませんね。

ワンピースネタバレ1026話のTwitter民の感想は?

ワンピース1026話のTwitter民の感想は…

ルフィが天を割った事に鳥肌が立った人が続出している模様です!

https://twitter.com/gin__pad2/status/1442812308221169676?s=20

ワンピースネタバレ1026話のまとめ・考察

今回は、ワンピースの1026話のネタバレをご紹介しました。

最初は怖がっていたモモの助も、ルフィのおかげもあり、戦う意識が芽生えてきたように見えます。

ルフィもそんなモモの助に負けない闘争心を燃やしており、カイドウとの戦いもそう長引くものではなさそうな雰囲気を醸し出しています。

最強生物・カイドウをどのように倒すのか、ビッグ・マムに勝てるのか、強大な敵がまだまだ立ちはだかります。

また、サブタイトルの天王山とは、「勝負や運命の分かれ目」を指す言葉です。

今話でいうと、イヌアラシがジャック、ネコマムシがペロスペローを撃破したところを指しているのでしょうね。

ワノ国編という長い目で見ると、モモの助が奮起し始めたことで、カイドウを倒す方向に戦況が向かっていったところを指しているかもしれませんね!

そして、最後のコマに出てきたオロチ。

強い敵であるイメージは薄くなってしまいましたが、今後の物語でどのような役割を持つのかが気になりますね。

次号1027話のワンピースも楽しみです!

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