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キングダムネタバレ最新話701話速報!大将軍の帰還

2021年11月25日発売号の週刊少年ヤングジャンプに掲載のキングダム701話のネタバレ速報をお届けします。

軽く今までの振返りをしましょう。

秦軍は王翦・桓騎・楊端和が趙の前線へ向かい、
王都(邯鄲)の喉元、武城と平陽の城を狙う。

終始圧倒する扈輒軍だが、桓騎の作戦(孫臏)により形勢逆転。

桓騎の怒りにより、趙軍の投降兵を皆殺し。

趙兵を皆焼き殺した。

そしてこの悲報が咸陽に届き、政が知る。

その後、昌平君の傘下である黒騎兵団と黄竜の兵団を連れ自らが桓騎の下へと進む。

話し合いの結果、桓騎に断罰は無かったが、釘を刺した形で終わりました。

落ち込んでる政に信が登場し、励まし合い、今回の目標である邯鄲を目指すと心を入れ替え、記念すべき700話は終了しました!

それではキングダムネタバレ701話速報をどうぞ!

※先週のネタバレはこちら→キングダムネタバレ700話

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キングダムネタバレ最新話701話速報

※キングダム最新話701話のネタバレを含みますのでご注意ください。

趙国王都邯鄲の民

何かに群がる趙国の民。

今回の戦で亡くなった人の帳簿が町に張り出されていた。

そこに泣き叫び、家族を探したりする趙の民。

戦死したことを知るが、投降したはずが桓騎に虐殺されたことを知り、趙の民が士気をあげる。

「そうだ、奴らは捕虜を皆殺しにした。万の人間が無抵抗のまま首を斬られ焼かれたそうだ。」

「長平だ。」

同時に長平を思い出す人もおり、ますます怒りを露わにし、秦軍が恐れていた、士気が上がってしまった。

「ああ、次の戦には俺たちも出陣する!」「皆殺しにしてやる!」

こうして、趙の民の怒りをかってしまった。

趙国宰相「郭開」

扈輒軍がやられ、秦軍が勢いのまま平陽・武城に襲いかかる。

そしてそのニ城がやられると邯鄲まで来る。

そう悩む、趙国王都邯鄲にいる人と趙国宰相の郭開。

郭開とは朱海平原の戦いで趙は敗北し、李牧が罪人となり、地下牢に投獄された後、李牧の後任の宰相となった人物である。

そして、呂不韋とも繋がりがある。

韓倉は扈輒が敗れたが、王都圏にさ十二分におるし、何より桓騎の虐殺により、こちらの士気に火をつけたと言う。

なので安易と王都は落とされないと見るが、気がかりがあるそうだ。

それは一部の豪商達が財を持って邯鄲から脱出しようとしている件。

それを真似て、邯鄲に人がいなくなると、いざ攻められた時に人がいなくて困るとのこと。

それは韓倉も同じだそう。

国家の中枢がやられては元も子もない。

しかし、郭開は今の地位や権力もなくなるといい、戦うしかない方針が決まる。

しかしながら桓騎を抑えれる人物は趙にはもうおらず困る国家中枢の人達。

趙、総大将を張れる人物はあの方しかいない。

そして、楚国から急報が入る。

楚国王都「郢」

廉頗は現在も戦場に出向いて健勝中。

戦っている廉頗の顔にはどこか気がかりがあるそうです。

そしてシーンは変わり、楚国王都「郢」

「廉頗様!大変ご無沙汰しております、昔お世話になった袁静です」

総大将の候補は廉頗。

「本当に廉頗様にもう一度お会いでにるとは…ご健勝で何よりです。」

廉頗は楚に亡命した後、高齢になっても戦場に出向き戦っている。

廉頗は扈輒軍がやられ、趙がピンチということを知っており、それを救おうかと趙に伝令していた。

廉頗「この廉頗が趙に戻って、桓騎ら青二才共を真っ二つにし、趙を救ってやろうかと思ってのォ」

現状秦軍が圧倒したいる戦場に見えるが、廉頗が来るとなると一筋縄にはいかなそうですね。

史記には高齢との記載がありますが、食事のシーンではあり得ないほどの量を食べており、現役バリバリというとこでしょうか。

しかし、廉頗のご厚意が郭開によって趙国に戻れなくなるのです。

郭開による捏造

廉頗が戻ってくると立場的に危うい人物がいる。

郭開だ。

楚国からの急報で廉頗が帰還すると、喜んでいるのは束の間、韓倉は冷静に判断したのだ。

「廉頗将軍が趙を出た理由をお忘れか?先の王掉蘘王の性質を諌めたため総大将を更迭され魏へ亡命した。」

「そして現王はそれ以上の性質をお持ちである」

なので、今廉頗が戻ってきたことで、趙国の現状を見た廉頗は黙っていないということだ。

そしてその怒りの矛先はもちろん国家中枢の者達であり、郭開もだ。

そして、悩む郭開だが、結果はもちろん自分の命を守ったのである。

史記によると楚にて廉頗の健在ぶりを見た使者の話を郭開がねじ曲げた。

「廉頗は年老いても食は進むが座していたしばらくの間に三度も失禁した」と報告。

趙王は廉頗はもう使いものにならぬと勘違いをしたと伝わる。

この郭開による捏造で廉頗は生涯、趙国には帰れなかったそうです。

恐ろしい話です。

廉頗という男は、キングダムファンからしたら人気と憧れている人は多いはずです。

廉頗には男のロマンが詰まっており、武の将軍としてかっこいい存在でした。

もう二度と廉頗の戦いが見れないと考えると悲しいですね。

王騎将軍と同じ感覚です。

そして、廉頗から伝令を受け取った袁静はこの結果に納得のいかないよう。

必死に廉頗の帰国を願うが、郭開に始末しろと言われる。

そして、韓倉に扈輒の後は誰にと問われる郭開。

郭開は悔しながら口を開ける。

「腹ワタが煮え繰り返るほど口惜しいが…呼び戻すしかあるまいあの男を」

郭開の前の宰相、李牧が帰ってくることは立場的に悔しいのは当たり前。

そうして、700話の終わりに青歌に急報が入り、現在に至る。

あの男は李牧

二年ぶりに三大天李牧が復活を挙げた。

なんともカッコいいシーンでした。

扈輒軍は敗北したが、李牧が出てきたことで平陽一帯の戦いは停滞するとのこと。

秦軍にとって本当に厄介ですね。

そして翌年、三大天李牧と六代将軍桓騎がぶつかり合います。

李牧と桓騎の戦いは過去一楽しみです。

武と武の戦いはもちろん男のロマンだが、策士と策士の戦いはどんな戦況でもそれがひっくり返る瞬間が一度だけでなく、何回も起きます。

それが楽しみで仕方ありません。

決して武での勝負で終わらないと思うので、一言一言のお互いの言葉をメモして伏線回収していくのも面白そうです。

そんなこんなで701話はこれでおしまいになります。

キングダムネタバレ最新話701話のTwitter民の感想は?

キングダムネタバレ最新話701話のTwitter民の感想は…

今回は郭開についてまとめてみました。

ボロボロに言われている郭開。

どこか可哀想に見えてきましたw

ただ、一つの国のトップに君臨している人があれだと、国民も大変でしょうね。

クーデターなど行われないと考えると、怖さがあるのか、表向きはしっかりしているのか。

後者でしょうね。

https://twitter.com/Konaminbaum/status/1463658651420291073?s=20

キングダムネタバレ最新話701話まとめ・考察

今回は、キングダム701話のネタバレをご紹介しました。

やはり帰還したのは李牧でしたかと思い、そして最後の李牧と桓騎のシーンは頭から離れませんが、今回の701話は全てのシーンが頭に残っています。

いつもは印象に残ってないみたいな言い方ですが、廉頗の件が濃くて印象深いです。

いつもは最後のインパクトのある描写とセリフで来週が待ち遠しいとなりますが、今回は701話を何回も読み返してしまうほど、色々なところが気になりました。

特に郭開や廉頗がなぜ楚国にいるかなど、もう一度過去を振り返りたいとか李牧は今まで何をしていたかとかググってみたりと、普段しないことを今回はしてしまいました。

山陽の戦い、李牧が投獄されたシーン、郭開がなぜ宰相になったかなど。

まず始めのシーンから振り返りますが、趙の民が自分の家族が亡くなったり、桓騎に虐殺されたことを知り、怒りの矛先は桓騎と秦国へ向きました。

一気に士気が上がり、合唱軍との戦いで政が民を奮い立たせたシーンを思い出します。

王自らが出向いてやっとのことで、秦国の民の士気が上がりましたが、今回の趙の民は虐殺されたことによって士気が上がりました。

王なしでのあの士気の上がり方は正直怖さしかありません。

虐殺されたらそりゃ怒りますよね…。

かなり厄介な敵になりそうですが、それよりも李牧ですね。

そして廉頗の帰還を郭開が阻止しました。

これは完全な自分に有利に働くように郭開が捏造して、廉頗の帰還を防ぎました。

郭開がいなければ、政みたいな人がもし趙国の王だったら、必ずと言っていいほど、秦国や他の国も滅亡していたのではないかと思います。

国を強くするのはいつの時代もその集団のトップがしっかりしていなとダメですね。

廉頗が戻るのも李牧が戻るのもどちらも怖いですが、結果的に李牧が一番怖いかなと。

廉頗は王騎将軍と同世代でありながら、現在も健勝中とのことで、あり得ないほどの強さですよね。

サッカーで例えるなら三浦知良がプレミアリーグの最前線で戦っているとか。

野球ならイチローがメジャーの最前線で戦っているとか。

ただ、郭開の捏造により廉頗が趙に帰還することは生涯なくなりました。

廉頗の戦いはもう見れないのかと思うとやはり悲しいですね。

どうにか、趙にお戻りを、廉頗様。

そして、趙の未来を託されたのは李牧。

まあそうですよね。

歴史的にも李牧が戻ってくると描かれていますので。

わかっていてもワクワクする展開です。

やっとかと思いながら、頑張れ桓騎!と思います。

桓騎の弱みを必ず握る李牧の戦い方は見逃せません。

桓騎が李牧と対するなら、桓騎の下で戦っている飛信隊も参戦します。

なので、信の戦いも見逃せません。

ここ最近は桓騎に目がいってしまい、キングダムの主人公である信を忘れているのは僕だけでしょうか。

完全に桓騎回になっているこの戦い。

仕方ないですね。

信は桓騎を救うのか、それともまた桓騎が失態を犯してしまい失望させるのか。

李牧が桓騎を倒すのか、それとも残虐な作戦により李牧を打ちのめすのか。

どんな結果にせよ、李牧がまた秦国と戦い、その目の前の相手が桓騎です。

来週からそれが始まると思うとワクワクが止まりません。

来週もキングダムは掲載されるのでお楽しみを!

本日はこの辺で失礼します。

次号は12月2日になります!

最後までご覧いただきありがとうございました!