キングダム

キングダムネタバレ最新話696話速報!解放の噂

2021年10月21日発売号の週刊少年ヤングジャンプに掲載のキングダム696話のネタバレ速報をお届けします。

軽く今までの振返りをしましょう。

秦軍は王翦・桓騎・楊端和が趙の前線へ向かい、王都(邯鄲)の喉元、武城と平陽の城を狙う。

そして現在は影丘という険地で桓騎軍と扈輒軍が戦っている。

終始圧倒する扈輒軍だが、桓騎の作戦(孫臏)により形勢逆転。

扈輒の首を取った桓騎だが、雷土が残虐的に殺されたと知った。

趙軍を投降させてた桓騎軍。

そこで桓騎が魔論に「何人だ?」と意味深な質問を投げかけて、695話は完結しました。

※先週のネタバレはこちら→キングダムネタバレ695話

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キングダムネタバレ最新話696話速報

※キングダム最新話696話のネタバレを含みますのでご注意ください。

咸陽に知らせが

鳥の知らせにより、咸陽に桓騎が勝った報告が入りました。

敵将扈輒の首を討ち取り、桓騎軍が勝利と。

素直に喜ぶよりも先に昼間の報告では全滅の危機と報告されていたので、何が起こったかわからない模様。

しかし、誤報ではないと伝令部隊が言い、咸陽の者は歓喜しました。

そして、次なる城「武城」「平陽」の前に立ちはだかる難敵がいないことも同時に喜ぶ。

咸陽の者は冷静になり、六将になった途端本当に好き勝手に無謀な戦争を始めたことに不安を覚えていました。

今回の扈輒を討ち取ったことにより、「これは早くも六将復活の成果が出た」と喜ぶ一同。

それでも、どうやって勝ったのかが気になる。

まだ咸陽の者は孫臏という作戦の事は知っていないそうです。

また、九日間の劣勢の状況で何が起こったのか、最初に話題に出たのが「飛信隊」が参戦したことでした。

だが、政の顔には喜びの顔はなかった。

昌平君も「飛信隊が勝利をもたらしたのかまでは分からないがそのきっかけになったのは間違いない」と。

そんな上手くいくことないと勘づいていた。

そんな中昌文君は「これで次は武城・平陽攻めに入れます。そしてこの二城を抜けば、その先はいよいよ趙王都"邯鄲"」

そうです、秦軍は趙王都である邯鄲を落とすことが目的です。

政は「本当によくやってくれた、六大将軍桓騎……」

この気持ちが抜けてる感じの桓騎には何か嫌な予感があるのかもしれませんね。

そして、この戦いは長そうですね!

王翦軍の戦いも気になります!

邯鄲に知らせ

そして扈輒討ち死にによる趙軍大敗の一報は、秦王都咸陽以上に趙王都邯鄲をどよめかせていたのは言うまでもないです。

邯鄲一同「扈輒将軍が死んだ?!桓騎ではなくて?!」

こちらの王都も皆桓騎がやられると思っていた模様。

そして趙王である郭開も動揺を隠せてないようです。

手がない様子が伝わり、どうも作戦がないようです。

どんな指示が出るのか楽しみですね!

桓騎の睨み

各方面で報告がある中、ここだけは終わりませんでした。

魔論が桓騎に「本当にやるんですか?お頭」と絶望した表情に言っていました。

ワンページだけですが、非常に空気感が伝わりました。

そして皆さんが想像してる通りの事がこの後行われるのです。

飛信隊の行動

この桓騎討ち死にの報告は王翦にも伝わり、信にも伝わりました。

馬印「お頭から…六大将軍桓騎様から命令だ」

信「何だまたハゲ伝令かよ。さっき行ったばっかでまた来たのか。」

馬印「飛信隊は今すぐ逃げた趙軍を平陽城まで追ってこちらに戻らぬよう見張れとのことだ。」

それに対して信は怪我人はここに置いて、動ける奴だけで行くということに決まった。

羌廆は何かを察したのか「私もここに残っていいかな?」と言った。

ただ河了貂は「それは困るけど羌廆も来てくれないと」と河了貂はまだ何かを察してない模様。

信に怪我でもしてるのかと聞かれる羌廆であったが、特に何も言わずに従うことにした羌廆。

飛信隊は桓騎の命令通り敗走した扈輒軍の残党を追った。

つまりは桓騎軍とはさらに離れることになった。

これではどちらかに問題があったら助けに来れないという状況になるが、それでも何かバレたくない桓騎の策である。

桓輝軍による実行

桓騎の旗がパタパタと静かに揺れる。

大量の投降兵が跪いており、王翦軍と偽っている桓騎軍は数十人ずつどこかに連れていった。

どこに連れて行かれてるか気になる投降兵が桓騎軍に聞くが、「噂によると少しずつ解放してやってるらしい」と言った。

だか、この桓騎軍もなぜこんな投降兵を集めて、数十人ずつ連れて行かれて、その後何されているか知っていない状況だ。

なので、この桓騎軍も本当に桓騎が解放していると思っているのだ。

だが、その桓騎軍はこの投降兵達の行方を知るのは不可能であった。

一定の所まで投降兵を連れて行くと、その後は別の桓騎軍がある場所まで連れて行くというシステムになっている。

バケツリレー式で投降兵を連れているのだ。

そうやって何人の人で繋いでいき、結構な距離を歩かされるのであった。

投降兵は長いと感じるが、解放されると聞いているのでそれを信じて歩くのみ。

そしてようやく目的の場所まで連れて行かれたのである。

斬首十萬

「疲れただろー。座ろうか。」

と言われ投降兵は座り、また桓騎軍は引き継がれた。

「少し開けて跪けと。水をやるから下を向け」

「もっとだ……もっと…」

そして数十人同時に首を斬られたのである。

数十人にが一列になり、数十人が首を斬るという惨劇。

次々と首を斬られていく、投降兵。

連れてく。引き継ぐ。斬る。の繰り返し。

これ以上何もない。

この惨劇は広域に点在した全ての捕虜収容所で一斉に繰り広げられた正に"大量虐殺"である。

首だけ集められ、燃やされた。

厘玉が魔論に「終わったみてぇだぞ、全部」と言い放ち魔論は「そうですか。わかりました。」と言う。

顔に手をやり、何とも悲しそうな顔をしていた魔論。

ずっと前から気づいていた魔論の気持ちは非常にきついと感じます。

何よりあの人数の投降兵を目の前で見ていたため、実際に殺されてる現場に行かなくても、魔論は簡単に想像出来ることでしょう。

戦死者と処刑者その数の振り分けは不明だが…この年の戦いのことは史記にも記されている。

十三年、桓騎攻趙平陽。(始皇十三年に、桓騎が平陽の地を攻めた)

殺趙将扈輒、(趙将扈輒を討ち取り)

斬首十萬。(首十万を斬った)史記秦始皇本紀より

大量の首が至る所に燃やされ、体は放置。

歓喜の声は一日にして悲鳴へと変わった…。

燃えるような夕日と炎のただ中で。

キングダムネタバレ最新話696話のTwitter民の感想は?

キングダムネタバレ最新話696話のTwitter民の感想は…

特に多かったのが、歴史に忠実通りの展開になっているのが気になるという投稿が多くみえました。

キングダムネタバレ最新話696話まとめ・考察

今回は、キングダム最新話696話のネタバレを紹介しました。

いかがだったでしょう。

キングダム史上未だかつてないくらい惨劇で記憶に残る一話でした。

まずは各方面で桓騎軍の勝利を知りましたが、次の行動が見られたのは飛信隊だけです。

これは今後吉と出るのか凶と出るのか気になりますね!

そして開郭のをはじめとする趙軍の行動も気になるところです。

そして何より李牧ですよね。

李牧の参戦はあるのでしょうかね。

気になるとこです。

現在に戻り、桓騎の指示により十万の趙軍が投降し、首を跳ねられましたね。

やっぱりかと読者は思いましたよね笑

案外あっさり実行され、飛信隊との掛け合いもなく、終わりました。

予想外れましたね、すみません。

桓騎の暴君っぷりは止まりませんね。

ただ今回の惨劇は作戦でも何ともなく、桓輝による怒りの表れであります。

これはいつもの冷静な桓輝ではありませんね。

これが後の桓輝に悪い影響が出ないと良いですが…

今後周りにどう広まって、どう行動するのかも楽しみです!

桓騎が更生していく未来は見えませんが、何とか秦にとって信頼のある将軍であってほしいです!

次号は来週の10月28日になります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

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