キングダム

キングダム700話ネタバレ!戦後の軋み

2021年11月18日発売号の週刊少年ヤングジャンプに掲載のキングダム700話のネタバレ速報をお届けします。

軽く今までの振返りをしましょう。

秦軍は王翦・桓騎・楊端和が趙の前線へ向かい、王都(邯鄲)の喉元、武城と平陽の城を狙う。

終始圧倒する扈輒軍だが、桓騎の作戦(孫臏)により形勢逆転。

桓騎の怒りにより、趙軍の投降兵を皆殺し。

趙兵を皆焼き殺した。

その数、十万に及ぶ。

そしてこの悲報が咸陽に届き、政が知る。

その後、昌平君の傘下である黒騎兵団と黄竜の兵団を連れ自らが桓騎の下へと進む。

話し合いの結果、桓騎に断罰は無かったが、釘を刺した形で終わりました。

落ち込んでいる政のところへ、信がやってきて699話は終わりました。

信がどんな言葉をかけ、桓騎達の今後が楽しみですね。

それではキングダムネタバレ700話速報をどうぞ!

※先週のネタバレはこちら→キングダムネタバレ699話

キングダムネタバレ700話速報

※キングダム700話のネタバレを含みますのでご注意ください。

邯鄲攻略へ

秦王の政と信が最前線で会ったが、その場所は焼け果てた頭蓋骨が山のように積まれているあの虐殺された場所である。

政は誰がこれをしたかより、今後この大量虐殺の結果をどうすれば良いか悩んでいたのでしょう。

本気で中華統一するには、遠ざける事件だった。

ただ、そんな落ち込んだ政に対して信は「見晴らしのいいところに場所を変えようぜ」と落ち込む政を慰める。

そして2人は同じ馬に乗り、どこかへと向かう。

2人が夕陽をを見てる姿はとても将軍と王には見えません。

仲が良い友達が遊びから帰ってるように見えました。

夕陽を見た政は「血みたいに真っ赤だな」と言いそれに対して信は「今はそんな風に言うな」と言いました。

政にとってその場にいなくてもあの虐殺を想像してたのでしょう。

そして馬から降り信は政に自分達が戦った影丘がある所に指を刺し説明し始めた。

「あそこにちょっと他の山より高いところがあるだろ。飛信隊らそこを必死に抜いて扈輒本陣を目指したんだ」

飛信隊は王賁率いる玉鳳隊が苦戦した所に抜擢され、攻略できなかった崖を登り、上にいた岳白を倒した。

桓騎が勝てたのは飛信隊が影丘は攻略できたからとテンは言ったそうです。

扈輒軍が影丘に目を向けた時に桓騎が本陣を目指し、扈輒を討ったという桓騎の作戦。

信と政は桓騎の凄さを感じたが、今回やったことはクソだと言うことはお互い認識している。

そして、信は桓騎の近くにいたのに政が桓騎の暴走を止めたことに対して、謝る信。

ただ、政も桓騎に対して断罰に出来なかったことに対して、少し反省。

ただ桓騎の力は必要のため、あの会議は成功だったのかもしれません。

そして政は桓騎の心配よりも虐殺した結果に対して、趙民の怒りを買い、士気が上がるのが怖いとのこと。

虐殺に怯え、士気が下がるなら戦には有利だが、逆なら怖い。

弱気の政に対して信は大丈夫だの一言。

もともと滅ぼすつもりで戦いに来たから怒りを買うのは当然でこれから趙に近づけば近づくほど向こうの苦痛は強く伝わってくると信が言う。

戦争を徐々にわかっている信。

そして政は「前からそうだが、お前はやはり強いな、信」と感心する。

政が今度は指を差し、影丘の右奥が平陽と武城と説明する。

そしてそのニ城を抜いて北上すれば趙の王都邯鄲と説明。

「16年になる。俺が闇商紫夏の力を借りて邯鄲を脱出してからな」

この戦は秦国にとってそして政にとっても大事な戦いと改めて感じます。

脱出し戻ってきた姿は秦王はかっこいいですね。

お互いもう少しで邯鄲に着き落とせると認識し、意志を強く持つ政。

もうすぐと感じたが本当にもうすぐなのか…。

裏切り者の那貴登場

一方桓騎軍のアジトに移り、桓騎の幹部である仲良し三人組のところに那貴が現れる。

「お前達三人は無事だったんだな」と那貴が言う。

それに対して黒桜は怒り、摩論と厘玉は和やかに返答した。

裏切り者をどうしても許せない黒桜。

そこまで深刻ではありませんが。

那貴は長居はしないと椅子に腰掛ける。

厘玉に何のようだと聞かれる。

お頭は?と那貴が言い本題へ。

「雷土のことは聞いた。もちろんその後お前達がやったこともな。それでちょっと今お頭がどんな感じなのか様子を見にきた」と様子を見に来たらしい。

黒桜は様子を見に来たなら部外者はすっこんでろと言うが。

那貴は雷土の報復にしてはやりすぎだと桓騎の行動に疑問を抱いた。

様子を見に来た理由として、なぜあそこまでしたのかな疑問だったそうだ。

摩論は「あれは雷土さんの死が理由ではありませんよさすがに」と言い首斬り桓騎の本性が出たという。

それに対して反対をする厘玉。

「俺は雷土のことは大きく関係してると思うぜ、お頭にとってあいつの死は小さいことじゃねぇだろ」と雷土の死は少なからず関わっていると。

摩論も「小さくはないでしょうけど…最古参ですし」と言った途端、那貴はびくっと何か感じたそうだ。

那貴「妙だ、最古参は砂鬼一家だと聞いたが」と矛盾が生まれた。

そして冷静に皆で誰がいついたか話し合った。

確かに読者の私達は雷土と桓騎の関係はかなり深いものだと感じていたため、どこかで最古参だと思っていました。

ただあの砂鬼一家が最古参だとは思えませんよね。

最古参にしてはなぜ幹部に入っていないのか、幹部ですら得体の知らない砂鬼一家。

お頭だって不気味な砂鬼一家とはいつも距離を取っていると言ったが、この後それがまさかの展開になりました。

この四人は仲が良いのか、最後の黒桜がもう失せろと那貴に言うが厘玉は「いや、もう少し飲もうぜ」と言ったのが私的には好きなシーンでした。

今回の戦争では桓騎軍が終始主役です。

桓騎が好きな人は多いかも知れませんが、怖い部分しか見れませんでした。

今回は全くで、裏の顔が見えたシーンが多く桓騎軍に対してのイメージが少し明るくなりました。

元盗人の集まりですが、現代と照らし合わせると盗人に良い気はありませんが、桓騎軍を見ると惹かれる部分が多いです。

砂鬼一家の正体

桓騎の目がドアップで描かれ、その次のシーンではまさかの裸の女の後ろ姿が。

そして机に置かれていたのはまさかの砂鬼一家のお面。

てことは砂鬼一家の隊長がまさかの桓騎の女ということでしょうか!

このシーンはこれで終わり謎が多いが、きっと桓騎の女なんでしょうか。

最古参と噂された砂鬼一家がまさかの桓騎と一番関係が深かったとは。

桓騎にとって特別な存在なのでしょうか。

今回はいつもよりTwitterで「砂鬼一家」と調べまくりました。

最古参が砂鬼一家とはとても頭がイカれてるとしか言えません。

なぜなら拷問担当の砂鬼一家を最初に入れるとはとても普通の人なら考えれません。

次の戦に備えて

政はしばらく前線に残り各所を巡回した。

そして王賁の見舞いにも行き、政は王賁の子供のことについて話した。

一緒にいた信は王賁に独身男は失せろと言われ怒る信。

王賁も政も子供がいると考えると大人になりましたね。

いずれ信も誰かと結婚するでしょう。

政は連れてきた三万の兵を前線に残して咸陽に戻って行きました。

その兵の中には豹司牙などは残っているのでしょうか。

次なる刺客

一方趙は新たな策として、青歌で王都邯鄲より急報が届いた。

秦にとって最も厄介な男が動き出そうとするのである。

そうセリフを残して本号は終わりました。

となると李牧しかいませんね!

キングダムネタバレ700話のTwitter民の感想は?

キングダム700話のTwitter民の感想は…

今回は砂鬼一家縛りで調べてみました!

やはり多くの人がツイートしていましたね笑

個人的に気になったのは李牧が桓騎の弱点を知りそれが砂鬼一家だとすれば、桓騎の立ち回りは難しくなりそうですね。

砂鬼一家を倒せば桓騎を攻略出来るとなると、そこで砂鬼一家と桓騎の関係も知れますし。

キングダムネタバレ700話のまとめ・考察

今回は、キングダム700話のネタバレをご紹介しました。

今回もハラハラや疑問に残ることが多かったですね!

初めの信と政の描写は秦軍が趙を攻略するシナリオがはっきり描かれていて、やっぱり守るより攻めてる秦国・信が好きだなと感じました。

そして政と一緒に戦場で話し合っているのは合従軍の時もそうでしたが、初期の弟成嬌との戦いを毎回思い出します。

なので、個人的に懐かしさをいつも感じてしまいます。

次は那貴が仲良し幹部三人組にお邪魔したところです。

桓騎のあの行動は本当に雷土の死が原因なのか問題です。

雷土の死は大きいもので、なぜなら桓騎の側近でもあるし、最古参であるからと認識の上でした。

しかしその最古参に引っかかる幹部達は実は砂鬼一家じゃね?となり実際誰が最古参でなぜ桓騎はあの行動に出たのか気になります。

摩論はあの首斬り桓騎が出たんじゃない?と言っていましたが、なぜ首斬り桓騎が出たのか。

次の描写は最も700話で興味深々になったシーンかと思います。

砂鬼一家ですね。

前の話題にあった流れでまさかの桓騎が砂鬼一家の隊長?と寝ていたことです。

これは衝撃でした。

まず、砂鬼一家が女だったこと。

そして、その女と寝ていた桓騎。

どういう関係でやはり最古参は砂鬼一家で何か特別な存在なのでしょうか。

そし黒桜はそれを知ったらどういう反応をするのか。

桓騎のことが好きな黒桜は居ても立っても居られないでしょうね。

んーこれはいつ判明されるのか気になります。

最後はなんと言っても李牧の登場の匂いがとてもしますね。

間違い無いでしょう。

李牧は趙との戦いに置いて重要な人物です。

李牧なしで趙を倒してもどこか味気がしませんね!

今回はこの三つが気になったところですね!

次号は青歌で急報を受け取った人物は?と書かれていますが何となくわかっていても楽しみです。

李牧は敵ながら興味深い重要人物です。

策略士の李牧と桓騎がマッチアップすると考えると非常に結末が気になります。

桓騎が現在、首斬りの桓騎状態だとすると、また暴走してもおかしくないですね。

そうなると誰も止められないと思いますが、そこに李牧がいると桓騎も李牧の策略にやられてしまうのでしょうか。

次号以降楽しみが止まりません。

本日はこの辺で失礼します。

次号は11月25日になります!

最後までご覧いただきありがとうございました!