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キングダム670話ネタバレ!勝者なき戦い

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2021年2月11日のヤンジャンに掲載のキングダム669話のネタバレ考察をお届けします。

キングダム669話では、ついに2人の戦いが決着。

羌礼は驚異的な力をふるいます。

その力の源。

それは自分が祭の勝利者だと信じていたからでした。

羌瘣は織が何を羌礼に託していたのか伝えます。

これからのキングダムはどのような展開となるのでしょうか?

今回は「キングダム670話ネタバレ考察!勝者なき戦い」と題してお届けします。

 

キングダム670話ネタバレ考察

キングダム670話の考えられる展開を紹介していきます。

 

キングダム670話ネタバレ考察|闇から戻ることで本当の力を得る

祭で自分の大切な人を気にかける。

これにより絶望を得る。

絶望は外界との感覚を遮断すること。

そうすればより深く巫舞ができる。

しかしここで終わりではないと言う事でしょう。

つまり羌礼はまだ実力を解放しきっていません。

闇から立ち戻った羌瘣には真の強さがわかっているようです。

 

キングダム670話ネタバレ考察|羌礼も自分の不完全さをわかっていた

間違った道を歩んでいた羌礼。

しかしそれは最初から自分でもわかっていたこと。

織は最初から祭に勝つつもりはなかった。

織を助けることができなかった羌礼は自責の念に駆られます。

織が自分を裏切ったと言う偽の記憶を植え付けることで精神を保っていたようです。

羌礼は今度は闇の力ではなく、新しい力で活躍してくれることでしょう。

 

キングダム670話ネタバレ考察|羌礼は飛信隊に加わるか

ここまで固唾を飲んで見守っていた飛信隊。

過去には遠距離からの不意打ちで本当に羌礼を抹消する作戦も考えていました。

羌礼がこのまま飛信隊に加わるのは早すぎるかと言う考え方もあるでしょう。

幸いこの地上には戦わずに中立を保つ者、キョウメイがいます。

キョウメイはその役割上、この世界にいろいろなパイプを持っています。

羌礼を一時的に預かってもらうのもいいかもしれません。

 

キングダム670話ネタバレ考察|羌礼の使う術

どうやら同じ一族のものでも、使える日はそれぞれ違うようです。

羌礼が使っている霞の術。

敵に残像のようなものを見せる強烈な術です。

羌瘣は今のところそういった力を持っている気配はありません。

少し前に禁術のことが語られました。

もしかしたらこれは羌瘣や象だけが使える類のものだったのかもしれません。

 

キングダム670話ネタバレ考察|祭を不完全に終えている羌礼

祭を終えているからこそ完璧な存在と思えた羌礼。

キングダム668話ではそれが不本意な形で終わったことが描かれました。

祭は自分の愛するべきものを手にかけるからこそ効力があるもの。

このことにより、周りの世界から断絶されることで技に集中できるからです。

しかし羌礼は手加減した織を倒しただけになってしまいます。

このことがトラウマになっているように思います、羌瘣の反撃のチャンスはそこになると思います。

 

キングダム670話ネタバレ考察|どちらが強いのか?

今までちゃんと読んできた人はみんな知ってると思いますが、2人は同じ強いと言っても性質が全く違います。

羌礼は時間制限なしに戦場で暴れまわることができる能力。

対して羌瘣はその才能で、より深いところから自分の力を引き出すことができます。

この2人が戦ったらどちらが強いのか。

回復さえしていれば羌瘣が勝つと予想します。

その理由を次の段落で説明します。

 

キングダム670話ネタバレ考察|祭を経験したものが絶対に強いと言うわけではない

祭を行う目的。

祭で生き残ったただ1人が能力を開花させることができます。

その理由は巫舞の力と関係しています。

一族の者は、外界からの情報を遮断することで自分の中にある力を引き出します。

祭は自分以外のものを全て抹消することが目的。

自分の親しい人を含めた周りのものを自分の手にかけることで、外界の余計な情報を遮断する事が目的です。

普通なら祭に勝ち残った羌礼が強いはずですが、実は羌瘣だけが持っている強くなる方法があります。

 

キングダム670話ネタバレ考察|自分の中にある光

羌瘣は祭の勝利者ではありません。

羌瘣はもともと自分の才能だけで戦ってきました。

このため、普通なら祭を経験した者にはかなわないとされていました。

羌瘣と羌礼との違いは自分にとって大切な人が存在しているかどうかです。

普通ならそういったものが存在していない方がより集中して巫舞ができるはず。

羌瘣は自分の中にある力を限界ギリギリまで引き出しても自分を見失うことがありません。

羌瘣は自分の中にあった象の光を頼りに現実世界に戻ってきたことがあります。

このように自分にとって大切な人がいれば羌瘣は強くなるのです。

まして今は羌瘣には李信やテンなど帰ってくる理由がたくさんあります。

こういったことからこの戦いにはよほどのことがない限りは羌瘣が勝つと予想されます。

 

キングダム670話ネタバレ考察|羌瘣が信に使った禁術の影響

李信に使った日は寿命のほとんどを使う禁術だったと言うことがわかりました。

ここで予想されること。

今のところ戦闘中には弱点を見せることがない羌礼。

ではそれは禁術を使っているからと言うことが考えられます。

自分の寿命を使っているからこそあそこまで動けるのではないか?

羌礼が戦闘の後に具合を悪くしていたこととも辻褄が合います。

 

キングダム670話ネタバレ考察|飛信隊の行動

ここまではただの外野扱いの飛信隊。

このままでは人間の若い女の子1人に束でかかってもかなわないと言うことが証明されたただの恥ずかしいエピソードになってしまいます。

かつてはキングダム世界ではこういった王騎などの強キャラには戦闘に参加してない者の外からの不意打ちが効果的でした。

しかしある程度気配を消せると思われる弓矢の兄弟の存在も見破ってしまう羌礼。

可能性があるのは羌礼がダウンした瞬間に弓を引くこと位です。

正々堂々と一対一の対決となるのかそれとも‥。

 

キングダム670話ネタバレ考察|羌礼の弱点

一族には連続して力を使えないと言う弱点があるはずです。

しかし戦闘中に弱点を見せることがなかった羌礼。

キングダム666話では戦闘が終わった後の夜に嘔吐する羌礼が描かれてました。

このことからやはり力を使って代償があるのだと予想されます。

羌瘣が力を使った後一定期間動けなくなる代償。

羌礼は一体何を代償にしているのでしょうか?

  • 力を使う代わりに自分の内臓にダメージを与える
  • 力を使う代わりに自分の寿命が縮まっていく
  • もともと不治の病である

大体上記のことが予想されます。

もしくはこの中のいくつかの複合的な理由。

力を使いすぎて自分の寿命がわかっているから自暴自棄に暴れているのかもしれません。

 

キングダム670話ネタバレ考察|祭を勝ち残ったもの

羌礼は祭を終えて外の世界に入るのだと言っています。

おそらくは自分の愛するものも自分で手にかけてしまったのでしょう。

羌礼はもともと周りから見ても危険な存在ではなかったのかもしれません。

しかし外に出て自由に生きても良いことを許された者。

また戦場に舞い戻って、羌瘣の前に立ったのは理由があることなのでしょうか。

本当に自分の先輩の手助けをしようとしているだけなのかそれとも‥。

 

キングダム670話ネタバレ考察|周りのものがいてこそ発揮できる力

羌瘣は作品の中でもトップクラスに強い存在です。

しかし一定時間動けなくなるので周りのものに助けてもらわないと、活躍ができません。

羌礼はそれとは正反対に1人で戦場のど真ん中に突っ込んで行きます。

弱点を克服していると言う事なんでしょうか。

いずれにしても単独行動をする人間は非常に部隊としては邪魔な存在です。

かといって入隊を断ると本当に趙側の戦力にしまうかもしれません。

羌礼がただ人を斬る喜びを感じるために戦場にいるのかどうかは今後の展開で明らかになるでしょう。

 

キングダム670話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

以下がキングダム669話を読んでのツイッターの考察、感想です。

 

キングダム670話ネタバレ

キングダム670話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

キングダム670話ネタバレ|羌礼は飛信隊に謝罪

悲しみを乗り越えた羌礼。

その他先にあるのは本物の強さです。

しかしまずは今までの事にケリをつけなくてはいけません。

羌礼は飛信隊のメンバーに謝罪します。

それも前員いっぺんにではなくて一人ひとりに謝罪しています。

かつて刃を突きつけた昴にも謝罪をし、李信の拳でもってひとまずは一見落着したようです。

 

キングダム670話ネタバレ| 2人の様子を見に行くと

これにて巫舞を使うメンバーが2人になった飛信隊。

隊長としていろいろ考えるところもある李信。

李信が2人の様子を見に行くと、羌礼が羌瘣に気を送っているところを見てしまいました。

それは羌瘣が李信に対して自分の寿命を分け与えてしまった事のケアとの事でした。

李信はなぜそんな危険な日を使ったのかと問いかけました。

すると羌礼は羌瘣が李信のことが好きだからとストレートに言ってしまいました。

 

キングダム670話ネタバレ| 巫舞の呼吸の持続

羌瘣は自分が李信を好きだと言うことを否定しています。

しかし最終的にはそれを認めざるをえなくなりました。

李信は自分に寿命を分け与えたことで、羌瘣の寿命が減ってしまったことを心配していました。

呼び出しの術。

それは寿命だけではなく、今現在戦える変える力に影響もしていたのだと。

羌瘣は以前ほどの持続はないが同じような戦いができるまで回復していると伝えました。

 

キングダム670話ネタバレまとめ

キングダム669話では、2人の戦いの決着がついたようです。

自分が祭りの勝利者だと信じていた羌礼。

しかしそれは違っていた。

自分は織の加護を受け取って生きていた。

最新話速報としてキングダム670話のネタバレを紹介してきました。

キングダム670話では、すっかり改心した羌礼。

少し前まではいがみあっていた飛信隊とも一応の和解をしたようです。

そして正式に羌礼は飛信隊の一員になりました。

飛信隊もこれにてさらなるパワーアップ、今後のさらなる活躍が期待できます。

今後のキングダム671話の展開も気になりますね。

以上「キングダム670話ネタバレ確定考察!勝者なき戦い」と題しお届けしました。

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