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キングダム661話ネタバレ!次の戦場は趙か?

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2020年11月12日のヤンジャンに掲載のキングダム661話のネタバレ考察をお届けします。

キングダム660話では、満羽たちの過去が描かれました。

もともとは楚と敵対していた満羽。

しかし、満羽の祖国である汨の上層部と対決していました。

ある日、遠征から帰ったとき、汨は楚軍の手に落ちていました。

満羽は汨を奪還するために必死に戦いました。

そして汨を奪いかえします。

しかし倒れている敵軍の兵士を見ると、それはかつて満羽に憧れていた少年だったのです‥。

これからのキングダムはどのような展開となるのでしょうか?

今回は「キングダム661話ネタバレ考察!什虎城に逆転はあるのか?」と題してお届けします。

 

キングダム661話ネタバレ考察

自国の民に裏切られた満羽‥。

キングダム661話の考えられる展開を紹介していきます。

 

キングダム661話ネタバレ考察|逆転の目があるのか?

おそらくキングダム661話では寿胡王の処遇をめぐってと秦で話し合いが行われるのでしょう。

そかし撤退のタイミングが早すぎると言った白麗や呉鳳明が、疑念を持っているといった伏線も描かれています。

虎城の将軍たちが何か逆転の手を打っているのではないかと言う可能性も残していますが、どうなっていくのでしょうか?

什虎城は失ってしまいましたが、帰る場所がなくなりました。

昔の満羽のように、投降せずに抵抗し続けるということも考えられます。

 

キングダム661話ネタバレ考察|他に城がある可能性

これは今までせめていたのか本物の什虎城ではなかったと言う予想です。

他にいくつもの拠点があるのか、本物の真・什虎城があるのかもしれません。

これなら、呉鳳明が違和感を持っている伏線も回収できると思います。

また、ここまでの回で、什虎城の強さの秘密はそれぞれの過去にあると言うことも散々説明されているので、

キングダム660話で全く説明されていなかった玄右がキーになっている可能性もあります。

寿胡王自身も戦略を出す前に捉えられてしまったので実力の半分も出していないでしょう。

謄の突進力をただ見誤っていただけなのか、それとも作戦を隠しているのか。

 

キングダム661話ネタバレ考察|呉鳳明が裏切る!?

史実では秦・魏の同盟がなり、楚軍と戦うことになります。

そして現状では史実通りの展開になっていますが、呉鳳明にとっては、秦と共に戦い什虎城を得ることも大きな”利”ですが、無駄に兵力を失うのも避けたい筈です。

現在は秦・魏12万に対して楚軍11万と兵力は拮抗しており、仮に勝ったとしても無傷では済みません。

逆に魏軍7万が楚軍側につけば、兵力差は秦軍5万に対して魏と楚合わせて18万となります。

多勢に無勢、流石の蒙武や謄もひとたまりもないでしょう。

呉鳳明からすれば、什虎城は取れなくても、秦の大将軍である蒙武と謄を討ち取る事ができれば大戦果です。

特に謄は秦と魏の国境を守る大将軍ですから、謄を討ち取ることは今後の対秦戦略においても有利に事を運べます。

史実からは考えにくい事ですが、呉鳳明が秦を裏切る可能性も十分にあり得ます。

 

キングダム661話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

以下がキングダム660話を読んでのツイッターの考察、感想です。

 

キングダム661話ネタバレ

キングダム661話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

キングダム661話ネタバレ|戦いは一応の終結

戦いは一旦は終わったようです。

什虎城の将軍たちは楚に向かうことになりました。

満羽、千斗雲、玄右、白麗達もみんな撤退しています。

謄たちは寿胡王の処遇について考えています。

楚の国ではカリン様が陥落の知らせを受けていらだっていました。

カリン様はいつものように部下の男に八つ当たりしています。

カリン様は満羽たちから城を取り戻さずに退却をしてきた理由を問い正すようです。

 

キングダム661話ネタバレ|勝利するのもつかの間‥

秦の城では文官たちが雄叫びをあげていました。

什虎城陥落の知らせを聞いたからです。

昌文君や昌平君の耳にもそれは入りました。

城を手に入れたことのほかにも、

今回の一見で魏と秦の3年間の同盟が確約したのでした。

李政たちはの戦いに備えてさらなる準備をします。

 

キングダム661話ネタバレ|李牧の行き先は

秦と魏の将軍たちが集まっていました。

かつて函谷関の戦いなどで、命を張り合った者たちがここにこうして集まっているのは不思議な光景でした。

乱美迫や龍箔も生き残ってここにこうやって集結しています。

呉鳳明は今のままでは同盟を組んだとしても趙には勝てないだろうと言っています。

さらに現在亡命中の李牧の居場所もつかんでいるようでした。

こうして次の戦場は趙へと移っていくようです。

 

キングダム661話ネタバレまとめ

キングダム660話では、什虎城の過去が描かれました。

信じていた祖国の民に裏切られた将軍たち。

壊れた満羽。

しかし満羽はこの戦場で自分と同じ気配を感じる蒙武に可能性を見出します。

最新話速報としてキングダム661話のネタバレを紹介してきました。

キングダム661話では、魏と秦の同盟が確約したようです。

不満を持ちながらも、

項翼たちは撤退していきました。

しかしこの撤退はただの撤退ではなくて

満羽にも何かの考えがあるようです。

カリン様がこれを問いただそうとします。

魏と秦の将軍は集まります。

呉鳳明の目から見ても、今のままでは予想される期間の間に趙を倒す事は不可能なようです。

舞台は趙へと飛び火していくのか‥。

次号のキングダムではどうなっていくのでしょうか?

以上「キングダムネタバレ661話最新話確定考察!次の戦場は趙か?」と題しお届けしました。

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