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呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報!内部紛争が深まる?

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報!内部紛争が深まる?
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2021年6月21日発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌153話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

呪術廻戦152話では、再び真希が母親の前に現れます。

そして、怯える母に襲い掛かる真希…。

一方、直哉は地面に這いつくばりながらなんとか生きていました。

しかしもう呪力が練れないほどのダメージを負っています。

そこへ真希の母親が包丁をもって現れ、直哉は真希の母に刺され最後を迎えます。

真希は、真依を担ぎ禪院家を後にしますが、そのに現れた西宮桃に真依を託し姿を消す。

その後、この日にいなかった禪院家が殺害されます。

この出来事により禪院家は御三家からの除名を提議されることになります。

禪院家はどうなってしまうのでしょうか?

次回の呪術廻戦の内容も気になりますね。

呪術廻戦153話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報! 内部紛争が深まる?   」と題してお届けします。

 

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Contents

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察

考えられる今後の呪術廻戦の展開を紹介していきたいと思います。

呪術廻戦最新話152話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|真希は禪院家を捨てる?

真依との約束を果たし、見事禪院家を壊滅状態にした真希…。

ほとんど呪力を持っていない真希が禪院家の当主を志したのは他でもない真依の居場所を作る為でした。

その為に禪院家の皆からバカにされても蔑まれても前をみて走ってきました。

しかし、もう真依の居場所を作ってあげる必要もなくなってしまいました。

だとすると、真希が禪院家にこだわる理由はなくなったのではないでしょうか?

当主になる必要もないですし、禪院家は瀕死の状態…。

御三家からも外される危機に陥っています。

もし真希に御三家を立て直す気があったとするなら、こんな状態にはしないでしょう。

真依がいなくなった御三家など真希にとっては何の価値もなくなったと言えます。

このまま禪院家はひっそりと影を潜めてしまうのでしょうか?

気になるところですね!

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|禪院家は御三家から外れる?

呪術廻戦152話では真希が禪院家の者たちを殺して回りました。

その日にいた者たちばかりでなくその日外出していた者も探し出し計27名を殺害しました。

この事件により、五条家および加茂家から御三家除名が提議されました。

総監部はこれを保留としていますが、禪院家は今後どうなってしまうのでしょう?

実質、禪院家の主力メンバーは壊滅状態。

機能していないことは確実です。

ここからまた復活するのはかなり難しそうですよね。

元々、荒れに荒れていた禪院家なのでここからは御三家という呪いから解放されて普通に生きることの方が幸せなのかもしれません。

とにかく禪院家が誇りにしていた「御三家」とは一旦疎遠になることは確実でしょうね。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|呪術師同士の内部戦争が悪化?

五条悟の封印により、パワーバランスが崩れ呪術師と呪霊の戦いが本格化してきました。

しかし、パワーバランスが崩れたのは呪霊や呪詛師だけではなく呪術師も同じこと。

上層部は五条悟の封印をきっかけに邪魔になる者は排除する方向に動いています。

それに加えて真希が禪院家の主力メンバーを殺害。

一体、誰と戦っているのか分からなくなってきましたね。

これをきっかけに更に内部紛争に拍車がかかりそうな予感です。

五条家や加茂家は大丈夫なのでしょうか?

また虎杖側と総監部側に分かれる動きが更に加速しそうですね。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|秤金次vs虎杖&伏黒

真希のターンが終わり、いよいよ本格的に死滅回遊編に入りそうですね!

だとするなら、次は伏黒恵と虎杖が3年の秤金次を仲間に引き込むのは場面になるのではないでしょうか?

とはいえ、秤金次も中々クセの強そうなキャラのようですね。

素直に2人の要望を聞いてくれるとは考えにくいです。

伏黒恵と虎杖を実力を見るために一戦始まるかもしれません。

本気でやり合うつもりはないとは思いますが、一定の条件を満たさないと仲間になってはもらえないのではないでしょうか?

呪術師の人数が足りていない現状で秤金次の存在は大きいです。

伏黒恵と虎杖には多少の無理をしてでも仲間に引き込んでほしいですね!

2人の活躍に期待です!

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|高羽史彦は敵?味方?

少し前に死滅回遊のプレイヤーとして登場した芸人の高羽史彦。

死滅回遊に参戦することは決定的ですが、気になるのは敵なのか味方なのかという点です。

術式はたぶんナナミンこと七海健斗のものだと予想します。

だとするなら、当然味方であってくれることを望みますが、一体どうなるのでしょうか?

高羽史彦の情報は今のところ売れない芸人という一点です。

素性などは全く明らかになっていません。

しかし、死滅回遊編の序盤で登場したからには何か重要な役割を持っていることは確かでしょう。

七海健斗とはだいぶキャラが違いますが、七海の生まれ変わりとして活躍してくれることを願っています。

そして素敵な味方になってくれることに期待です!

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|真希の実力は1級以上?

呪術廻戦149話では真依により「なぜ呪術師にとって双子が凶兆か?」について解明がされました。

双子は2人で1人とみなされてしまう為、ありとあらゆる利害が成立しないという残酷な運命が存在していました。

真希はその運命に抗い、真依は受け入れ姉に託したと言うことでしょうか…。

なんにせよ受け入れがたい結末でしたね。

しかし、真依を失うことで得た力…フィジカルギフテットの強化。

それは最強クラスである伏黒甚爾を思わせるほどのものでした。

だとするなら、全段階で真希の実力はすでに1級以上ということになるのではないでしょうか?

そして今後伏黒甚爾をも超える実力者となるのでしょうか?

真希の今後の更なる成長に注目ですね!

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|呪具の回収は必要なくなった?

真希が禪院家に訪れたのは呪具の回収の為です。

しかし禪院扇によって呪具は別の場所へ移されていまいた。

その後、扇と戦闘になり重傷を負わされた真希と真依ですが、真依の術式によって真希は復活を遂げます。

そして真依に託された想いと呪具を手に取り真希は扇に勝利しました。

真希は今後、真依から託された呪具のみで戦うつもりなのではないでしょうか?

そうなると本来の目的であった呪具の回収は必要なくなるのでは?

戦力としてないよりもあった方がいいとは思いますが、今すぐに必要という理由はなくなった気がします。

禪院家を出た後は、パンダと合流し死滅回遊に参戦する気ではないでしょうか?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|パンダの今後は?

産み育ててくれた親である夜蛾を失ったパンダですが、夜蛾を倒した楽巌寺に対しては「落ちてるナイフみたいなもの」と表現していましたね。

そもそもパンダは人間について「気持ち悪い」と発言しており人間の行動に理解できない部分があるようです。

とはいえ頭のきれるパンダですので現状把握はばっちりです。

今回の一件も、人間同士の理解しがたい争いの一部として片づけたのでしょう。

このことから楽巌寺や上層部にケンカを売るようなマネはしないでしょうね。

となれば今後のパンダの動向が気になりますね。

以前に禪院真希がパンダと合流すると言っていたので、今後はここと合流するとみて間違いないでしょう。

合流後は死滅回遊に参加してしばらくの間は人助けの奮闘するのではないでしょうか?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|楽巌寺は上層部に報告しない?

最初に呪術総監部からの伝達の中に「夜蛾の死罪」が含まれていることに疑問を感じた方も多かったと思います。

今回でようやくその理由がはっきりしましたね。

夜蛾はパンダの製造方法を上層部に隠していたことが原因でした。

そして死ぬ間際まで口を割ることはありませんでしたが、楽巌時にだけは何故かパンダの製造方法を教えました。

驚く楽巌時に夜蛾は「自分からの呪いだ」と言い残して息絶えてしまいました。

夜蛾は呪骸の存在を楽巌時に託したような気がします。

呪骸を道具としてではなく魂のこもった何かとして扱ってほしかったのでしょう。

仲違いしていた2人と言えど、今回の死はあまりにも残酷です。

楽巌時としても夜蛾の気持ちを汲んで上層部にこのことは黙っておくのではないでしょうか?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|パンダが呪骸達の親になる?

呪骸達を残して夜蛾は逝ってしまいました。

夜蛾の帰りを心待ちにしている呪骸たちがたくさんいます。

そこで夜蛾の代わりにパンダが呪骸達の親のような存在になるのではないでしょうか?

夜蛾がどれだけ呪骸を大切に想っていたかはパンダが一番理解しているはずです。

そして夜蛾の一番の理解者でもあるパンダが残された呪骸たちを放置するようなことはしないはずです。

これからはパンダが夜蛾の意思を継いで呪骸たちを守っていくのではないでしょうか。

夜蛾がいなくなって誰よりもダメージを受けているのはパンダだと思うので、早く真希たちと合流してほしいですね。

パンダのメンタルが心配です。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|3年秤金次はどんな人物?

呪術廻戦146話で虎杖と伏黒は停学中である3年の秤金次(はかりきんじ)の元へ向かうことになりました。

秤金次の正確な情報は今のところありませんが、以前に五条悟が「自分と並ぶ術師になる」と乙骨優太と並んで名があがった人物です。

これを聞くだけでも実力はかなりのものと推測できますよね。

何をして停学になったかはわかりませんが、乙骨の情報によるとムラッ気はあるようですがのってる時は乙骨より強いとのこと。

しかし乙骨の発言に真希が「それはない」とキッパリ言ってるので乙骨より実力はやや下回るといったところでしょうか?

また聞く感じからすると京都高の藤堂葵を連想させます。

藤堂は虎杖を「ブラザー」と呼ぶほど信頼しています。

もし藤堂と似たような感性を秤が持っていたとするなら、虎杖のことは気に入るのではないでしょうか?

虎杖と伏黒は秤を無事に引き込むことができるのでしょうか?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|京都高も死滅回遊に参加?

渋谷事変で一緒に戦った京都高のその後はどうなっているのでしょうか?

そろそろ詳細が明らかになりそうですね。

京都高といえば、京都姉妹校交流会のときに楽巌時の指令を忠実に聞いていたことがとても印象に残っています。

ですので、上層部と対立するよなことはまずなさそう…。

なので、虎杖たちと一緒に行動することはない可能性が高そうです。

しかし、五条悟の封印により呪霊たちが暴れ出し、死滅回遊というゲームまで始まってしまう始末…。

呪術師にとっていい流れとは到底言えません。

流れを食い止める為にも京都高も死滅回遊に参戦するのではないでしょうか?

京都高メンバーの活躍に期待です。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|藤堂葵は虎杖の味方?

渋谷事変で真人との戦闘で片手を失ったことにより術式は使えなくなってしまいました。

しかし身体能力の高さは呪術師の中でもTOPレベルなので術式がなくとも藤堂の強さは健在かと思います。

また藤堂は、虎杖のことを「ブラザー」と呼ぶほど信頼しています。

そんな藤堂の耳にも上層部からの通達は入っているはず。

とするなら、友情に熱い藤堂が虎杖の死刑をスルーすることはしないでしょう。

上現在、層部の通達は無視して虎杖を探しているはずです。

例え術式が使えなくとも自身の身体能力と知能を使って虎杖の支えになるつもりでしょう。

虎杖がそれを受け入れるかは別問題ですが…。

なんによせ、藤堂が虎杖派であることは間違いなさそうです。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|日下部が死滅回遊に参戦?

呪術廻戦146話では、日下部の現状と過去が少し明らかになりました。

日下部と言えば小心者で面倒くさがり屋というのは有名ですよね。

また他の術師はイケイケなのに対して日下部は「死にたくない」という感覚が強く実に一般的な感性の持ち主。

そんな日下部なので死滅回遊には参加しないものと思っていましたが、少し雲行きが変わってきました。

恩人でもある夜蛾の死…。

そして以前真希が死滅回遊に当たって術式を持たない術師は”ノーリスク”と発言していたこと。

また呪骸の存在が下部にとって特別なものだということは間違いありません。

死滅回遊が進めばいづれ呪骸たちに危害が加わることは間違いないでしょう。

そこはなんとしても阻止したいはずです。

そこで嫌々ではあると思いますが、死滅回遊に参加するのではないでしょうか?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|狗巻も監禁されてる?

今回はパンダの現状が明らかになりました。

パンダは夜蛾をおびき出すために捕まっていましたね。

そして真希…パンダ…と続くと次は狗巻の行方が気になりますよね?

狗巻と言えば乙骨が登場する前から話題となっていたにもかかわらず未だに情報がありません。

というよりここまで誰も口に出さないのは不自然な気がしてきます。

また、狗巻の腕が切り落とされたという情報が入ってきたときの描写に呪符のようなものが巻かれていましたよね?

本当に呪符が巻かれているとしたら、現在狗巻は術式を使えないはずです。

わざわざ呪符を巻かないといけない状況ということは狗巻もパンダと同様上層部に監禁されているのでは?と勘ぐってしまいますね。

狗巻の現状が気になります!

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|パンダの核は一体?

パンダの製造方法が明らかになりました。

夜蛾は肉体の情報から魂を複写すると言っていて、日下部の回想シーンでは甥の魂がタケルの核となりましよね。

このことから肉体の情報から魂の複写は、生きている人間でも死んだ人間でも可能なような気がしますね。

だとするとパンダの核となる3つの魂って誰なのか気になってきますね。

夜蛾の過去に結婚歴がありバツイチであることは明らかになっていますが、子供の有無についてはわかっていません。

ですが、仮に息子がいるとすると息子の魂をパンダに複写した可能性は高そうですね。

あとは2つの核は親である夜蛾自身と元奥さんだとするとパランスは良さそうです。

パンダの中に自分の家族を投影していたのでしょうか?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|夜蛾の呪いとは?

上層部からの問いに頑なに口を開かなかった夜蛾ですが、最後に楽巌時にだけパンダの製造方法を明かしました。

そして夜蛾は「私からあなたへの呪い」と言い残し息絶えてしまいました。

夜蛾のいう呪いとは一体どういう意味だったのでしょうか?

考えられる説としては、夜蛾が死んだ今となっては楽巌時が上層部に製造方法を伝えたとしても上層部が表立って完全自立型呪骸を製造することはできない。

そして夜蛾を死なせてしまった楽巌時の印象も悪くなってしまう。

どう転んでも言わない方が良いという展開になってしまいます。

これが夜蛾の狙いだったのでしょうか?

とはいえ、夜蛾の呪骸に対する愛情が伝わってきます。

どうか残りの呪骸達は無事であってほしいですね…。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|芸人・高羽史彦の術式とは?

死滅回遊のプレイヤーとして登場した高羽史彦。

芸人として頑張っているようですが実力はまだまだのようです。

観客は全く笑っていませんでしたね…w

そんな高羽史彦ですが、先輩芸人からとある質問を聞かれたときに気になる発言が。

「五分五分」と答えたあとに「本当は七三ぐらいか」と言っていました。

そう言った後に高羽史彦の雰囲気が変わりました。

この「七三」って聞き覚えありませんか?

呪術観戦でも人気キャラでありながら、死亡してしまったあの「ナナミン」こと七海建人の術式で使用される言葉です。

七海の術式は「十劃呪法」。

どんな相手・物体に対しても対象の長さを線分した時に”7:3”の比率の点に強制的に弱点を作り出す術式です。

とするならこの高羽史彦の術式って七海の術式なのでは?

死んでしまった七海の術式がここで復活するのでしょうか?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|来栖華は協力してくれる?

死滅回遊の参加者である来栖華の術式が獄門彊の裏を開けてくれるとの情報を手に入れた虎杖たち。

とはいえ来栖華の情報は「あらゆる術式を消滅させることができる」ということだけ。

一体どんな人物なのか?何を考えて死滅回遊に参加しているのか?などは何も語られていません。

仮に死滅回遊に参加した理由がプレイヤーたちを助ける為だとしたら、快く虎杖たちに強力してくれそうですが、そうでない場合は苦戦を強いられそうですね。

また、この情報が羂索達にどこまで漏れているかも気になるところです。

もし羂索たちがこのことを知っているとするなら当然来栖華を狙って動き出すはずです。

感の良い羂索のことなのでもう動き出している可能性は高そうですが…。

これはスピード勝負になりそうですね。

虎杖たちは無事に来栖華の元へ辿りつけるのでしょうか?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|九十九・張相vs羂索?

天元様の護衛として残ることを決めた九十九と張相。

張相は虎杖を配慮した上での選択と弟たちの仇打ちと称して居残りました。

九十九は天元と話し足りないと言っていましたが、2人の間に何かあったことは確かです。

これから2人にしか分からない内容が明らかになることと思います。

また、衝撃の事実として天元様が呪霊操術の術式対象ということが明らかになりました。

とするならここに羂索がせめてくることは十分ありそうですね。

死滅回遊を”慣らし”としているのですぐに攻めてくる可能性は低そうですが、ある程度ゲームが進めば天元様を狙ってくるのではないでしょうか?

攻めてこられたとしても九十九がいるのでそう簡単にことは運ばないとは思いますが、天元様が呪霊操術にかかるような未来は迎えてほしくないですね…。

死滅回遊の進行具合がカギとなりそうです。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|九十九由基は何者?

張相のおかげて天元様の元へ辿りつけた6人。

しかし、天元様が口にしたのは「禪院の子=伏黒と真希、道真の血=乙骨、呪胎九相図=張相、そして宿儺の器=虎杖」の5人のみでした。

なぜかここに九十九由基は入っていませんでした。

九十九が天元様に会うのはこの時が初めではなかったからなのか?

それとも他の理由があって九十九だけが名を呼ばれなかったのでしょうか?

それに加えて気になるのが、本殿に到着した時に九十九だけが「拒絶されている」と瞬時に気が付きました。

また「拒絶されているのは私か」とも思っていましたね。

このことにより以前に九十九と天元様に何かあったことは間違いなさそうです。

一体、2人の間に何があったのでしょうか?

今後、この謎が解明されそうですね!

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|釘崎は本当に死んだの?

呪術廻戦144話では釘崎野薔薇の生死が明らかになりました。

とは言っても、虎杖が「釘崎はどうなったか?」という質問に対して伏黒が何も答えなかったという展開でした。

このことにより虎杖が釘崎の死を悟ったことは間違いないです。

しかし、誰の口からも釘崎の死について直接述べられていません。

顔面を半分を真人の無為転変によって吹っ飛ばされているわけですから、死んでいておかしくはないのですが、実は植物人間のような形で生きながらえているのかも?と思ってしまいました。

しかし仮に生きていたとしてもう一度呪術師として活躍できるかと言われるとそうなる可能性は低そうですが…

ですが、虎杖の中で釘崎の存在は大きかったことだと思います。

どんな形であれ生きててほしいなと個人的には願っています。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|加茂憲倫は虎杖の産みの親?

呪術廻戦143話で虎杖の両親について少し明かされました。

しかし、内容は何やら雲行きの怪しい雰囲気が漂っていましたね。

何より衝撃的だったの母親とみられる女性の頭に加茂憲憲倫と同じ傷があったことです。

加茂憲倫といえば何代の身体を乗り換えて生きながらえてきた人物。

夏油に移る前は虎杖の母親の身体を乗っ取っていたのかも…。

仮にこの女性が加茂だった場合、当然虎杖は加茂の子供となるわけです。

そうなるとまた話はややこしくなってきますね。

虎杖の両親についてはまだまだこれから解明されると思います。

虎杖の誕生についても注目していきたいですね。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|伏黒が虎杖を誘導する?

以前、少年院で伏黒が虎杖に言った言葉がずっと虎杖の心に突き刺さっています。

「自分が助けた人間が将来人を殺したらどうする?」

伏黒はきっと自分の言葉が、虎杖をこんなに苦しめていることなんて知るはずもないとは思いますが。

とはいえ、伏黒はなぜか虎杖の変化にとても敏感です。

今回も虎杖が1人思い悩んでいることは察していることでしょう。

だからこそ虎杖を高専に連れ帰つ為、探し回っていたのだと思います。

しかし、虎杖は高専に戻ることは拒否…

そこで「まずは俺を助けろ」と提案を出しましたよね。

こうして少しづつ伏黒が虎杖を誘導していくのではないでしょうか?

宿儺にとってもこれは好都合のはずです。

宿儺が伏黒を使って何か企んでいることは確実ですからね。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|乙骨は虎杖の良き理解者になる?

呪術廻戦143話では、虎杖の苦悩がよく描かれていました。

乙骨は、パターンは違えど自分と同じような境遇にいる虎杖をとても気にかけているようでしたね。

注意深虎杖を観察している乙骨がとても印象的でした。

考えてみればキャラは違いますが、虎杖と乙骨は身に余る力を持っている点や置かれている状況、五条先生に気にかけてもらってる点では他生徒よりも共通点は多いですよね。

きっと乙骨も今の虎杖のように自分の存在理由のことで思い悩んだ時期もあったのだと思います。

だとするなら虎杖の気持ちは痛いほど理解できるはず!

元々、友達思いで優しい乙骨ですから、これから虎杖の心に寄り添い良い理解者となってくれるのではないでしょうか?

また五条先生が封印された今、乙骨が五条悟の想いを引き継ぐことになりました!

今後は乙骨が虎杖たちを導いてくれそうですね。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|乙骨優太はリカちゃんを掌握している?

呪術廻戦0巻で乙骨優太は「里香ちゃん」に振り回されっぱなしで、全然制御できていませんでしたよね?

基本的に里香ちゃんの気分次第で戦いが繰り広げられていました。

しかし、呪術廻戦141話で登場した「リカちゃん」は、ちゃんと乙骨の指示に従っていましたよね?

このことにより乙骨はリカちゃんを掌握できるようになったのではないでしょうか?

海外で相当修行をつんできたようですね!

五条悟以上の呪力をもつ乙骨と特級呪術であるリカちゃんのペアはまさに最強です。

今後もっと活躍するリカちゃんがみてみたいですね。

今後の2人のコンビネーションに注目です。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|乙骨優太の術式とは?

久々に登場した乙骨優太ですが、呪術廻戦0巻では特級過呪怨霊である折本里香を連れていましたよね?

そしてこの「里香ちゃん」が基本的は登場してバトルを繰り広げていました。

ですが一度だけ乙骨が術式?を使ったような場面がありましたよね?

それは狗巻の術式「呪言」をマネていました!

呪術を学んでわずか1年足らずでです。

普通の術師にできる技ではありませんよね?

とするなら乙骨優太の術式は相手の術式をマネる=「模倣する」ことかもしれません。

だとすると乙骨は海外にいる間に様々な術式を模倣して更なるパワーアップを果たしているのではないでしょうか?

乙骨の術式も気になるところではありますが、第2の「リカちゃん」の存在もきになりますよね?

乙骨の現在の実力がまだまだ表に出てないのでそこにも注目ですね!

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|狗巻の腕は虎杖ではなく別の人物によって落とされた?

呪術廻戦で衝撃の展開となった狗巻の腕が落とされた事件ですが、1つの考察として宿儺の領域展開「伏魔御廚子」に巻き込まれたとあげました。

しかしこの宿儺の領域展開に巻き込まれていなかったとしたら?と考えてみるととっても雲行きが怪しくなってきますよね。

上層部はこれまでに何度も宿儺の器である虎杖をどさくさまぎれに殺そうと企んできました。

五条悟がいたこともあり表だっては虎杖を始末できませんでしたが、邪魔だった五条悟は封印されました。

ということは上層部にとってとても都合がよくなったと思われます。

ここで早速、虎杖を始末する為に動きだしたのでしょう。

そこへ特級術師である乙骨を宛が為に狗巻を傷つけその濡れ衣を虎杖にかぶせたのではないでしょうか?

もし虎杖ではく意図的に狗巻を傷つけた人物がいたとするなら狗巻は口封じの為に監禁されているのでは?

狗巻が現在どこにいるかも気になるところではあります。

一体誰が狗巻の腕を落としたのでしょうか?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|狗巻の腕はどうしてなくなった?

呪術廻戦137話では乙骨から衝撃の事実を聞かされましたね。

「狗巻の腕が虎杖によって落とされた」と…

狗巻ファンにとってはかなり痛い出来事だったのではないでしょうか?

とは言っても、実際に狗巻が虎杖と争った形跡などないですし、作中でもそんな描写はありませんでした。

一体、いつ狗巻の腕は落とされてしまったのでしょうか?

それは、宿儺の領域展開「伏魔御廚子」に巻き込まれたのではないかと考察します。

この「伏魔御廚子」は最大半径約200mにも及ぶがこの時は半径140mの地上に絞られていました。

この半径140m内に狗巻がいた可能性が高いです。

狗巻の腕はこのまま戻らないのでしょうか?

今後の狗巻の腕にも注目ですね!

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|伏黒恵vs伏黒津美紀となるのか?

ずっと病院で眠っていた伏黒津美紀が偽夏油のマーキングによるのもだったなんて…

かなり衝撃的な展開となりましたね。

気になるのは目覚めた伏黒津美紀が目覚める前と同一人物であるのか?というところです。

偽夏油は「これからマーキング済みの非術師同士に殺し合いをしてもらう」と言っていました。

それに対して九十九由基が「人間の理性をなめんな」と言っていましたが、どうやらそこら辺の仕込みも済んでいる様子です。

だとすると、マーキングされた非術師たちは正常な理性は持ち合わせていない可能性が大きいです。

自分が誰なのかもわかっていない一種の記憶喪失的な状態に陥っているのかも?

そうなると誰彼構わず攻撃をしてくるのではないでしょうか?

とすると当然伏黒恵と伏黒津美紀の姉弟バトルが始まってもおかしくないでしょう。

とはいえ、伏黒恵にとって津美紀の存在はとても大きいようですし簡単に手は出せないとは思いますが…

できる事なら見たくないバトルではありますが、津美紀が目覚めたことが伏黒恵の耳に入らないわけはないと思いますので避けて通れない気がします。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報

呪術廻戦最新話153話の内容がわかり次第こちらに追記していきます。

次回呪術廻戦掲載のジャンプ発売日の前の週の木曜日か金曜日には確定するかと思いますので、こちらのページをブックマーク等をして再度訪問ください。

 

呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報まとめ

最新話速報として呪術廻戦153話のネタバレを紹介してきました。

呪術廻戦152話では、直哉を破った真希はその後も止まりません。

禪院家の者たちを殺して回ります。

そして、自身の母親にも傷をつけます。

一方で、何とか生きていた直哉ですが呪力を練れないほど弱り切っていました。

そこへ真希の母親が現れ、背中を刺されしまいます。

その後、真希はその日に禪院家にいなかった者たちを探し惨殺していきます。

これにより、禪院家は御三家からの除名を提議されることに…。

総監部はこれを保留としています。

あっけなく終わった直哉の最後は直哉らしいのもだったと言えますね。

そして今後、禪院家はどうなるのでしょうか?

今後の呪術廻戦の展開も気になりますね。

呪術廻戦153話の内容がわかり次第確定速報ネタバレとして追記していきますので、ご確認ください。

以上「呪術廻戦最新話ネタバレ153話速報! 内部紛争が深まる? 」と題してお届けしました。

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