呪術廻戦

呪術廻戦148話ネタバレ!禪院扇の陰謀に真希敗れる?

呪術廻戦最新話ネタバレ148話速報!パンダの製造方法は極秘に?
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2021年5月10日発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌148話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

呪術廻戦147話では、死刑宣告を受けた夜蛾の現状が明らかになりました。

夜蛾は牢屋で静かに死刑執行の時を待っていましたが、そこへ楽巌寺が現れパンダの製造方法について問います。

パンダの製造方法を言えば死刑ではなく無期限拘束となり生き長らえることができます。

しかし夜蛾が口を割ることはありませんでした。

その後、楽巌寺と夜蛾は交戦することになり夜蛾が敗北します。

こそへパンダがかけつけますが夜蛾が応えることはありませんでした。

パンダの目からは大粒の涙が溢れ出します。

パンダの悲しみが伝わってきますね…。

育ての親を失ったパンダは今後どうするのでしょうか?

次回の呪術廻戦の内容も気になりますね。

呪術廻戦148話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「呪術廻戦148話ネタバレ!パンダの製造方法は極秘に?」と題してお届けします。

>>呪術廻戦の最新話ネタバレはこちら<<

 

 

呪術廻戦148話ネタバレ考察

考えられる今後の呪術廻戦の展開を紹介していきたいと思います。

呪術廻戦最新話147話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

呪術廻戦148話ネタバレ考察|禪院直哉再登場?

乙骨に口止めをされた禪院直哉ですが、その後の動向がきになりますよね。

乙骨との実力差は戦闘を目の当たりにし十分に理解しているはずなので、乙骨を敵に回すことはしないでしょう。

ですので、乙骨との約束はきっちりと果たしていると思われます。

しかしプライドの高い直哉ですから、本来の目的「伏黒恵の暗殺」に関しては諦めていないでしょう。

とはいえ乙骨との戦闘は避けたいはず…。

現在、乙骨と伏黒たちは別行動となっているので、そこを狙って直哉が再登場を果たすのではないでしょうか?

伏黒vs禪院直哉が見れるのでしょうか?

禪院直哉の動向に注目です。

 

呪術廻戦148話ネタバレ考察|組屋鞣造 (くみやじゅうぞう)のアトリエで一体?

それぞれの役割が決まり、動き出す虎杖一行。

その中で禪院真希は家に戻り呪具の回収に当たるようです。

ですがその前にと言い天元様に組屋鞣造のアトリエについて尋ねていました。

みなさん組屋鞣造って覚えていますでしょうか?

ハンガーラックとして有名な呪詛師です。

組屋鞣造は人体を使って家具や道具を作る趣味があったようですが、五条悟によって倒されてしまったため実際の能力は不明です。

そんな組屋鞣造のアトリエに真希が何やら用があるようです。

組屋鞣造の趣味で作った道具に用があるのか?

それともアトリエで回収した呪具に手を加える気なのか?

話の流れでは、「禪院家の忌庫に行く前に」と言っていたので組屋鞣造の作った道具に用がある可能性が高そうですね。

真希がアトリエに向かう動機が気になりますね!

 

呪術廻戦148話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

呪術廻戦148話ネタバレ

呪術廻戦148話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦148話ネタバレ|直哉の罵声

死滅回遊に備え、呪具の回収をする為に禪院家に戻った禪院真希。

そこに現れたのは禪院直哉でした。

直哉は真希の顔の傷をみて「酷い面やな」と罵ります。

その後も様々な罵声を浴びせる直哉ですが、真希は気にも留めずに呪具の元へ向かいます。

直哉の元を離れると今度は真希の母親が真希を呼び止めます。

そして「戻りなさい」と真希の行動を制止しようとします。

真希は「当主がいいって言ってる」と忌庫の鍵を見せる。

 

呪術廻戦148話ネタバレ|当主の話

回想シーン

伏黒恵が禪院家当主になったことを報告する真希。

伏黒恵が驚きながらも「お断りします」ときっぱりと言い切ります。

それに対して真希は「悪いが受けてくれ」と引く気はない様子。

嫌がる伏黒に当主になるメリットを伝えますが、伏黒も「それなら真希さんがやって下さい。」とこちらも受ける気はない模様…。

そんな伏黒の心情を察したのか真希は「私じゃ誰も納得しない」と言い伏黒が当主として適任な理由を述べます。

それでも、煮え切らない態度をとる伏黒に、真希は本音を漏らします。

「まだダメなんだ。私じゃ真依の居場所を作ってやれない」と…。

この言葉を聞いて伏黒も「わかった」とようやく折れます。

 

呪術廻戦148話ネタバレ|禪院扇登場

「戻りなさい!」と母親の怒気のこもった声に現実に引き戻される真希。

母親は真希に向かって「どうしていつもそうなの?一度くらい産んで良かったと思わせて。」と無表情で言います。

そんな母親を振り切り忌庫に到着した真希。

そして忌庫の鍵を開けると中で待っていたのは真希の父親・禪院扇でした。

「ここに呪具はない。オマエの行動を見越して空にした」と言う扇。

扇が立ち上がると、その後ろには血を流して倒れてりる真依の姿がありました。

「真依!」と叫ぶ真希。

 

呪術廻戦148話ネタバレ|扇の陰謀

一方で、真希に悪態をついていた禪院直哉は禪院甚一と話をしていました。

「こうする気やったら早く言え」という直哉に対して甚一は「お前が先走りすぎだ」と答えます。

そして甚一は「オマエより伏黒恵の方が当主としてはマシだ」と言い放ちます。

この言葉にイラつく直哉に甚一はその理由を説明する。

その上でもう一度「五条悟を渋谷事変共同正犯として呪術界から永久追放かつ封印を解く行為も罪と決定する」という総監部の通達を唱えます。

そしてこの通達を利用し伏黒恵・真希・真依の謀殺を企てていました。

またこの発案者は禪院扇ということが明らかに…。

 

呪術廻戦148話ネタバレ|真希vs扇

一方、発案者の扇が真希と対峙していました。

秘伝「落下の情」の構えに入った扇に対して真希は組屋鞣造の傑作の呪具「竜骨」で対抗します。

戦いの最中、扇は「何故私が当主に選ばれなかったかわかるか?」と質問します。

この問いに真希は「オマエが子供を殺せるクソ野郎だからだろ」と答え、扇の刀を折る。

そしてこの隙を逃がさまいと次の攻撃に出る真希ですが、折れたはずの扇の刀が伸び真希の顔面をとらえます。

真希の顔から血が噴き出す。

そんな真希に向かって扇は「私が当主になれなかったのはオマエ達が出来損ないだからだ!」と吐き捨てるように言います。

その直後、真希は膝から崩れ落ちてしまいました。

 

呪術廻戦148話ネタバレまとめ

最新話速報として呪術廻戦148話のネタバレを紹介してきました。

呪術廻戦148話では、真希の行動に焦点が当てられていました。

真希は予定通り呪具を回収する為、禪院家に向かいます。

しかし忌庫で待ち受けていたのは父親・禪院扇でした。

扇は総監部の通達を利用し伏黒恵・真希・真依の謀殺を企てていました。

そして計画道り真依を手にかけ、真希との戦闘で真希の顔面に一太刀を浴びせます。

この一太刀で真希は膝から崩れ落ちてしまいます。

このまま真希は殺されてしまうのでしょうか?

真依も安否も気になることろです。

今後の呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上「呪術廻戦ネタバレ148話最新話確定速報!禪院扇の陰謀に真希敗れる? 」と題してお届けしました。

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