呪術廻戦

呪術廻戦140話ネタバレ!乙骨と直哉が手を組み二手に分かれて交戦する! 

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2021年2月22日発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌140話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

呪術廻戦139話では、虎杖と張相が東京の呪霊を協力して懸命に祓っていました。

そこへ伏黒恵の暗殺を目的とした禪院直哉が現れます。

直哉は伏黒恵がいないことにがっかりしますが、とりあえず暗殺を邪魔されないように虎杖にダメージを与えようと攻撃を仕掛けてきます。

虎杖は顔面に一発食らうもすぐに立て直します。

そんな3人の元へ凄まじい呪力を纏う人物が現れます。

「1人じゃないんだ。」と声をかけたのは乙骨優太です。

さすが死刑執行役だけあって到着が早いですね。

虎杖はどんな対応を見せるのでしょか?

次回の呪術廻戦の内容も気になりますね。

呪術廻戦140話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「呪術廻戦140話ネタバレ!乙骨と直哉が手を組み二手に分かれて交戦する! 」と題してお届けします。

 

呪術廻戦140話ネタバレ考察

考えられる今後の呪術廻戦の展開を紹介していきたいと思います。

呪術廻戦最新話139話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

呪術廻戦140話ネタバレ考察|張相が乙骨を足止めする?

呪術廻戦139話で虎杖はようやく自分の現状を理解できましたね。

仮に知っていたら東京で呪霊を祓っていなかったと思います。

しかしそこへ死刑執行役の乙骨優太が現れてしまいました。

気配からして乙骨優太は本気で虎杖を殺そうと思ってるようですね。

とはいえ虎杖も簡単に殺される気などないでしょう。

それに張相もいますし、死んでも虎杖を守る気でいると思います。

しかし相手は等級術師なので虎杖と張相では足元にも及ばないような気がします。

ここで宿儺が現れればまた変わってきますが…

そこで張相が機転を利かせて虎杖を逃がすのではないでしょうか?

現状が現状だけに虎杖を隠すことが張相の最優先事項になりそうですね。

 

呪術廻戦140話ネタバレ考察|禪院直哉は一旦退却?

禪院直哉の目的は、伏黒恵の暗殺です。

虎杖を探せば伏黒恵がいると思っていたのに予想に反して伏黒恵の姿はありませんでした。

それどころか等級術師の乙骨優太が登場してきてしまいました。

まさか、乙骨優太と戦う気などないでしょう。

特級術師を敵に回すメリットなんて何もないですもんね。

しかも乙骨が虎杖を殺すとなると直哉がここにいる目的はありません。

直哉は早々に退散して、伏黒恵を探しに行くのではないでしょうか?

しかし、伏黒恵暗殺を知った虎杖が簡単に行かせるとも思えません。

虎杖がどのように動くのかに注目ですね。

 

呪術廻戦140話ネタバレ考察|リカちゃんとは一体?

ここで乙骨優太が登場してきましたね。

想定外の展開ですが、待ちわびていたファンも多いのではないでしょうか?

そして気になった方もいるとは思いますが乙骨が「リカちゃん」と口にしていましたね。

呪術廻戦0巻を読まれた方はご存知だと思いますが、あの「リカちゃん」が復活したの?!と思いませんでしたか?

個人的にはそうなら嬉しいなと思っています。

しかし0巻のリカちゃんは「里香ちゃん」と呼ばれていましたよね?

しかも0巻の「里香ちゃん」はきっちりと成仏したようですし、もう一度復活する可能性は低そうですね…

だとすると今回の「リカちゃん」はまた別の人物なのでしょうね。

 

呪術廻戦140話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

呪術廻戦140話ネタバレ

呪術廻戦140話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦140話ネタバレ|乙骨優太降臨!

突然現れた乙骨に虎杖悠仁が「誰だ!」と尋ねます。

しかし乙骨はその言葉に返答することなく、建物の上から飛び降ります。

そして着地と同時に激しく地面が崩れる。

「誰が虎杖くんの何?」と乙骨が口を開きます。

そこに禪院直哉が割って入ります。

直哉は「自分は味方で、虎杖を殺せと言われてる。」と自分の自己紹介をしながら乙骨に伝える。

そして「邪魔をしない代わりに…」と直哉が乙骨に話してる隙に小声で張相が「逃げるぞ」と虎杖に言います。

 

呪術廻戦140話ネタバレ|張相の作戦

続けて張相は「金髪はスピードタイプ。俺が足止めする。」と言い、心配する虎杖に「オマエは乙骨から逃げることだけを考えろ。」と伝えます。

そういって張相はゆっくりと手を合わせます。

「昨日地点で落ち合うぞ!」という張相に「おう!」と気合の入った返事で虎杖が答える。

そして場面は戻り乙骨と直哉へ…

「虎杖を殺しても上には暫く黙っといてほしい。彼を餌に会いたい人がおるねん。」と直哉が両手を挙げた状態で乙骨に交換条件を提示します。

乙骨はこれを呑み張相を任せます。

このやり取りが終わった瞬間に全員が一斉に動き出す。

 

呪術廻戦140話ネタバレ|張相vs禪院直哉

張相の手を蹴り上げる直哉、一方でその場を離れた虎杖を追う乙骨。

それぞれの戦いが始まります。

直哉は張相の顔面に強烈な一発を浴びせ言います。

「赤血操術やろ?でも穿血以外はそんな怖くない。君死ぬで」と。

それに対して張相は「お前こそ俺の弟に手を出して生きて帰れると思っているのか?」と言い返します。

しっかりお兄ちゃんやってますね!

スピードのある直哉に対してタメのいる赤血操術は分が悪いみたいですが、そんなこと張相に関係ありません。

弟に危害を加える相手を野放しになんてできません。

張相頑張ってー!!

 

呪術廻戦140話ネタバレ|虎杖vs乙骨

一方で虎杖は乙骨のスピードの驚いていました。

「抜き身の刀を持ってこれかよ。」と。

2人の進行方向いは横に倒れた車があり、虎杖は軽やかに飛び越えるのに対し、乙骨は虎杖の行動を読み着地地点に回り込みます。

しかし乙骨の回り込みを虎杖は読み、飛び越えたドアの掴み再度来た方向へ着地する。

乙骨が「絶対切れると思ったのに」と予想外の虎杖の反応に驚きつつ言います。

虎杖は乙骨の一瞬の隙をつき目の前の車を殴り飛ばし乙骨にぶつけます。

そして、虎杖は屋内に逃げ込むため近くにある建物を目指して走ります。

しかし、虎杖の頭上を先ほどの車が通り過ぎ目の前に落ちてきます。

 

呪術廻戦140話ネタバレ|虎杖の決意

驚く虎杖に対して乙骨は「驚いた?パワータイプには見えないもんね」と呟きます。

虎杖は乙骨の凄まじい呪力量に気づきます。

そして乙骨が自分の呪力量についての説明を始める。

「呪力量でいうと五条先生よりも上。でも先生は六眼があるからロス呪力を限りなくゼロにできる。」

「パフォーマンスで言えば先生が一番。僕には呪力切れがあるからね。」

そう言い終わると乙骨は一瞬のうちに間合いを詰めます。

この時虎杖の脳裏に藤堂の言葉が浮かぶ。

『一流の術師ほど呪力の流れが読みづらいもの。一流の術師ほ呪力操作の制度が高いため攻撃が予測できない。』

しかし、乙骨関しては全身から呪力が立ち込めている。

動きを読む読まないの話じゃない!と虎杖は乙骨の異常さを理解します。

その時七海の言葉が蘇る。

『後は頼みます』

これを受けて虎杖は乙骨に言い放ちます。

「悪いけどまだ死ぬわけにはいかないんだわ!」と。

次回呪術廻戦141話へつづく…

 

呪術廻戦140話ネタバレまとめ

最新話速報として呪術廻戦140話のネタバレを紹介してきました。

呪術廻戦140話では、それぞれの戦いが始まりましたね!

禪院直哉は交換条件を提示し乙骨と手を組みます。

そして張相vs直哉、虎杖vs乙骨の構図が出来上がりました。

張相の赤血操術は直哉の術式と相性が悪そうですが、引く気はなさそうです。

一方で乙骨は呪術は使わずに刀のみで虎杖を仕留めようといているようですね。

虎杖は乙骨の呪力量の凄ましさに冷や汗をかきますが、七海の言葉を思い出し自分を奮い立たせます。

虎杖は乙骨に対してどんな戦いを仕掛けるつもりなのか?!

張相と直哉の戦いにも注目です!

今後の呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上「呪術廻戦ネタバレ140話最新話確定速報!乙骨と直哉が手を組み二手に分かれて交戦する!」と題してお届けしました。

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