呪術廻戦

呪術廻戦137話ネタバレ!虎杖悠仁の死刑執行役として乙骨優太が登場!

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2021年2月1日発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌137話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

呪術廻戦136話では、九十九由基と偽夏油の「世界から呪霊をなくす方法」についてのそれぞれの意見が語られます。

九十九由基が目指す世界は「呪力からの脱却」に対し偽夏油は「呪力の最適化」だと述べます。

意見はかみ合わないまま偽夏油は遠隔の無為転変を発動します。

このできごとにより、千人の虎杖悠仁が放たれてしまいました。

その中には、伏黒津美紀の姿も…

そして、偽夏油はというと虎杖に対して獄門彊を見せつけ虎杖の中にいる宿儺に向かった語りかけ、再び呪霊全盛平安の世が訪れることを示唆します。

なんだかとっても雲行きが怪しくなってきましたね。

偽夏油にマーキングされた術師によって世界が混沌へと変わってしまうのでしょうか?

五条悟の救出どころではなくなってしまうのでは?

次回の呪術廻戦の内容も気になりますね。

呪術廻戦137話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「呪術廻戦137話ネタバレ!虎杖悠仁の死刑執行役として乙骨優太が登場!」と題してお届けします。

 

呪術廻戦137話ネタバレ考察

考えられる今後の呪術廻戦の展開を紹介していきたいと思います。

呪術廻戦最新話136話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

呪術廻戦137話ネタバレ考察|渋谷事変は終息する?

最後に「呪霊全盛平安の世が訪れる」と言い偽夏油は消えていきました。

この時点で獄門彊の奪還は不可能となってしまいました。

何より多くの負傷者や死者が出ていて、これ以上戦う理由もありません。

五条悟の復活が見れないのがとても残念ですが…

ここで渋谷事変は一旦終息を迎えると思われます。

この渋谷事変で瀕死の状態である野薔薇や伊野の状態も気になるところです。

あまり時間はありませんが、一旦立て直しと術師たちの回復を計りたいところですね。

私的には、七海の弔いをしっかりとやっていただきたいです。

 

呪術廻戦137話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

呪術廻戦137話ネタバレ

呪術廻戦137話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦137話ネタバレ|現場は混乱状態

偽夏油が遠隔の無為天変を施したことにより、マーキング済み非術師を術師に変え殺し合う世界が始まろうとしています。

このことにより、現場は混乱状態に陥ります。

かつてない出来事に今後の方針や対策について多くの意見があがります。

もう東京だけの騒ぎではなくなってきましたね。

日本は呪霊であふれた無秩序な世界に陥ってしまうのでしょうか?

 

呪術廻戦137話ネタバレ|コンビニの前の人影

場面は変わり…

荒廃した銀座のコンビニの中で1人の女の子がお弁当を貪るように食べていました。

女の子がお弁当を食べ終わると、コンビニの入り口に人影が現れます。

その人影は女の子に「おいで」と呼びかけ「ここは危ない」と言います。

女の子は「お母さんは?」と人影に聞きます。

人影は「お母さんもお父さんも弟も先生もいる」と答えると女の子は「弟はいないし先生はきらい。」と答えます。

女の子が答えた言葉を復唱する人影…

女の子は不振に思いますが、飲み物を持って立ちあがりに人影に「飲む?」と問いかけます。

人影が「ちょうだい」と答えると女の子はコンビニを出ようと駆け出します。

女の子がコンビニを出た瞬間、目の前には女の子を待ち構えていた大きな呪霊が口を開けて待っていました。

 

呪術廻戦137話ネタバレ|乙骨優太が登場

呪霊が女の子を飲み込もうとした瞬間、1人の男が現れ呪霊を倒します。

その男は、乙骨優太です。

「怪我はない?」乙骨は女の子に優しく話かけます。

「お父さんとお母さんは?」との質問に女の子は「分からない」と答えます。

そういって立ち上がった女の子のボロボロの靴をみて乙骨が気づきます。

「いっっぱい歩いたの?頑張ったね。」と言い女の子に目線を合わせようとじゃがんだ瞬間…

倒したはずの呪霊が再び動きだしたかと思ったら一瞬で消えます。

その光景を見ていた女の子は咄嗟に目を閉じます。

それを察した乙骨が「やりすぎだよ。リカちゃん。」と口を開きます。

乙骨の背後には大量の血痕が残っていました…

 

呪術廻戦137話ネタバレ|乙骨優太が虎杖悠仁を始末する?

新たに場面は変わり…

ロウソクの炊かれた部屋に乙骨がたっています。

少し離れた場所で老婆が「ご苦労」と口を開きます。

それに対して乙骨が「本題に入りましょ。」と手早く話を進めます。

「これで僕があなた達に従うとわかったでしょ。」と。

しかし老婆は「呪霊をいくら殺したところで何の証拠にもならん」と言います。

それに対し乙骨は、「ならば縛りでも結べばいい。」

「五条先生の教え子とか関係ない。彼は狗巻君の腕をおとした。」

「僕が虎杖悠仁を殺す。」と。

話が急展開してきましたね!

ここで乙骨登場で、しかも虎杖を始末する役に!?

 

呪術廻戦137話ネタバレ|呪霊総監部の通達

呪霊総監部より通達…

一、外道傑は再度死刑宣告

二、五条悟を呪術界から永久追放かつ封印と解く行為も罪と決定

三、夜蛾正道は死罪を認定

四、虎杖悠仁は速やかに死刑の執行

五、虎杖悠仁の死刑執行役に乙骨優太を任命

以上の通達がおりました。

五条悟が封印されたことにより呪術界の上層部が動き出しましたね。

五条悟を慕う生徒、虎杖達にとっては最悪と言っていい展開になりました。

というより虎杖は乙骨に始末されてしまうの?

呪術廻戦138話へつづく…

 

呪術廻戦137話ネタバレまとめ

呪術廻戦136話では、張相の穿血をうけ毒された裏梅の術が解けて術師たちがそれぞれ復活を果たします。

しかし、そんなことをお構いなしに偽夏油は話を続け最終的に大量の呪霊を足元から発生させ消えていきました。

渋谷事変での獄門彊の奪還は叶いませんでした。

最新話速報として呪術廻戦137話のネタバレを紹介してきました。

呪術廻戦137話では、五条悟の封印そして大量の呪霊が放たれたことにより呪術界は大混乱となります。

そんな中、乙骨優太が動きだしました。

呪霊総監部の通達により虎杖悠仁の速やかな死刑が決定されました。

その死刑執行役に乙骨が任命されるという急展開をみせます。

なにより呪霊総監部の通達には五条悟の永久追放も書かれており封印解除も罪と認定される模様…

てっきり五条悟の救出に向かうと思っていましたが、五条悟と上層部が元々犬猿の仲…

上層部からすると邪魔者が消えて話が進めやすくなった感じですね。

五条悟が守っていたものは刈り取られてしまうのでしょうか?

今後の呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上「呪術廻戦137話ネタバレ!虎杖悠仁の死刑執行役として乙骨優太が登場!」と題してお届けしました。

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