呪術廻戦

呪術廻戦136話ネタバレ!偽夏油が遠隔の無為転変により千の虎杖悠仁を放つ!

2021年1月25日発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌136話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。

呪術廻戦135話では、張相が虎杖を弟だと確信するエピソードを語り、裏梅と偽夏油相手に弟の前で全力で戦います。

虎杖はというと張相の言ってる意味が全く理解できないもよう。

しかし、予想外の展開になったのは確かなので、呪術師の動けるメンバーで隙を作ろうと攻撃を仕掛けますが、裏梅の術式に阻まれます。

虎杖にだけ術式の効果が薄く、殺されそうになっている張相を助けることができました。

しかし、裏梅も容赦なく2度目の攻撃を仕掛けてきます。

虎杖は死を覚悟しましたがそこへ…

「どんな女がタイプだい?」と聞き覚えのある言葉が。

海外を放浪していたはずの九十九由基が現れます。

九十九由基の登場が追い風になるのか?!

次回の呪術廻戦の内容も気になりますね。

呪術廻戦135話の内容がわかりましたらこちらのページに追記していきます。

今回は「呪術廻戦136話ネタバレ!偽夏油が遠隔の無為転変により千の虎杖悠仁を放つ!」と題してお届けします。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察

考えられる今後の呪術廻戦の展開を紹介していきたいと思います。

呪術廻戦最新話135話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|九十九由基と裏梅&偽夏油が戦う?

ようやく等級呪術師が登場してきましたね。

そして特級クラスが登場するとやっぱり空気が変わりますね。

個人的には乙骨に登場してもらいたかったですが、夏油にゆかりのある九十九由基が展開的には打倒だったのでしょう。

九十九由基の術式はまだ何も明かされてないためどんな呪術を使うかは不明です。

しかし、以前東堂が初めて九十九由基にあったときに呪霊のようなものをつれていたことから呪霊操術に近い術式なのかと思います。

どうやら2度目の裏梅の攻撃は回避できましたが、この現場で裏梅とまともに戦えるのは九十九由基ぐらいでしょう。

ここは間違いなく九十九由基と裏梅が戦闘になるでしょう。

そして偽夏油もただ見ているというのは考えにくいですね。

裏梅と一緒に九十九由基を攻撃し隙をみて逃げる展開になるのではないでしょうか?

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|裏梅の実力は特級クラス?

謎の多いキャラの1人である裏梅ですが、その実力はどのくらいなのでしょうか?

術式は氷を使いますが1回の攻撃でその場にいた術師のほぼ全員にダメージをあたえました。

これによりかなり高い術式だと想像できます。

また作中で1級術師の日下部が”スケールの違い””に驚いていることや、偽夏油の指示を跳ね返すような言い方をしている事を考えると偽夏油と同じ特級クラスで間違いないかと思います。

なにより宿儺に名前を呼ばれ、話が出来てる時点で特級でないにしろかなりの実力者であることは確かです。

なんにせよとても厄介な存在であることに変わりはなさそうですね。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|歌姫の施策が完了する?

呪術廻戦135話では西宮が「歌姫先生の準備が完了するまで」と言っていましたね。

歌姫にどんな施策があるのかはわかりませんが、何か手はありそうです。

その為の時間稼ぎに虎杖たちは奮闘していた模様…

そして九十九由基が登場したのでこの時間稼ぎはだいぶ有利になると思われます。

九十九由基の実力と歌姫の施策で形成逆転となるのでしょうか?

歌姫の施策に期待ですね。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|偽夏油は一体何者?!

呪術廻戦134話では、偽夏油の正体が加茂憲倫だと判明しました。

遂に偽夏油の正体がわかってスッキリした方も多いのではないでしょうか?

しかしまたここでもモヤモヤするセリフがありましたね?

偽夏油は「数ある名の一つ」だと言っていました。

ってことは、加茂憲倫も一つの通過点だったという事になりますね。

となると加茂憲倫も乗っ取っいただけで加茂憲倫ではない可能性が高くなります。

元を辿ると一体誰に辿りつくのでしょうか?

また偽夏油は呪霊と協力していますが、独自の目的があるような気がします。

謎が深まるばかりですが今後の偽夏油にも目が離せないですね。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|偽夏油は姿を消す?!

偽夏油は、真人をも飲み込み「極ノ番」うずまきを習得しました。

このことより偽夏油の目的は果たされたのではないでしょうか?

一番の目的は五条悟の封印…

五条悟も封印直後は抗っていたみたいですが、偽夏油が獄門彊を持っていることによりどうやら完全に封印された様子ですね。

更には、協力していた真人を裏切り特級呪霊を取り込むことに成功します。

ここまで出来れば偽夏油的には上出来といった感じでしょうか?

もはやその場にいる呪術師たちでは手も足もでなさそうですね。

目的が達成されたことによりこれ以上長居するつもりはないでしょう。

しかし九十九由基参戦で簡単には退散させてくれなさそうですね。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|ツイッターでの感想・予想は?

 

呪術廻戦136話ネタバレ

呪術廻戦136話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|九十九と偽夏油のあ日の続き

※呪術廻戦136話は九十九と偽夏油のラリーが続きます。

偽夏油の前に現れた九十九由基。

そしてあの日の続きの話が始まります。

「覚えているか?世界から呪霊をなくす方法を。

どんな手段をとることになっても、人類のステージをすすめることになる。

人類の未来、それは呪力からの脱却。」と九十九が偽夏油に話しかけます。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|最適化のプランは九十九の理想ではない

偽夏油は「違う。呪力の最適化だ。」と否定し「脱却のプランは禪院甚爾が死んだ時点で捨てたと思っていた。」と口を挟みます。

「最適化のプランには大きな穴がある。海外では日本に比べて極端に呪術師や呪霊が少ない。

何より最適化プランには天元の結界が必要となる。そうなると呪霊が最適化され術師となるのはこの国の人間だけ。

そうなると日本が呪力というエネルギーをほどんど独占することになる。

そんなこと彼の国が黙っていない。

生身の人間がエネルギー源なんだからどんな不幸が生まれるか容易に想像できるだろう。

それは私が描く理想とは違う。」と九十九が意見を述べます。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|偽夏油の目的は平和ではない

九十九の言葉を偽夏油が笑い飛ばす。

「そもそも目的が違う。」と。

偽夏油の目的は牧歌的な平和ではないのです。

「非術師」「術師」「呪霊」は人間の呪力の可能性だと話す。

人間の可能性はこんなものではないが、偽夏油から生まれるものは可能性の域を出ないとのこと。

「答えは混沌の中で輝いているものだ」と述べ偽夏油はゆっくりと右手を上げます。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|「無為転変」の遠隔操作で伏黒津美紀が目覚める

この動作に九十九が慌てて虎杖に真人について尋ねます。

虎杖が「さっき偽夏油が取り込んだけど?」と答えると「マジかー」と絶叫。

その瞬間に「無為転変」が発動する!!

九十九由基は「何をした」と偽夏油を睨み付けます。

偽夏油は「マーキング済みの非術師に無為転変を発動した」と答えます。

術式発動後…

病室で眠る伏黒津美紀の目がゆっくりと開きます。

ここで伏黒姉が登場です。

嫌な予感しかしませんね…

 

呪術廻戦136話ネタバレ|千の虎杖悠仁が解き放たれる

そして偽夏油は、どのような非術師に無為転変を施したかを説明します。

そして固く結ばれた紐のようなものを力強く解きます。

このとにより千人の虎杖悠仁が解放されてしまいました。

九十九と偽夏油がラリーを続けていると、突然虎杖の氷がと解け裏梅が膝をついて苦しそうにしています。

張相の穿血で血が混ざり毒となったようですね。

その後も裏梅の術式が解け凍らされていた術師たちが復活してきます。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|偽夏油は意味深な言葉を残し姿を消す

そんなことはお構いなしに偽夏油は話を続けます。

「私がが放った呪物は術師たちの成れの果てで契約したのは術師だけでない。

これがこれからの世界だ。」

そういうと偽夏油の足元から大量の呪霊が飛び出してきました。

偽夏油は虎杖に獄門彊をみせ「じゃあね」と挨拶をし、

「再び呪術全盛平和の世が始まる!!」と言い残し消えていきました。

何もかも偽夏油の作戦通りといったところでしょか?

これは波乱の幕開けになりそうですね。

呪術廻戦137話へつづく…

 

呪術廻戦136話ネタバレまとめ

呪術廻戦135話では、裏梅から攻撃され呪術師サイドは窮地に追い込まれましたが、そこへ九十九由基が参戦します。

そして最新話速報として呪術廻戦136話のネタバレを紹介してきました。

呪術廻戦136話では、九十九由基と偽夏油のあの日の続きの話が展開されていました。

「呪力の最適化」を計りたい九十九と「呪力の最適化」を推す偽夏油の意見がかみ合うはずもありません。

そんな中、偽夏油が遠隔で無為転変を発動します。

このことにより伏黒津美紀をはじめ千の虎杖悠仁が解放されてしまいました。

そして偽夏油は足元から大量の呪霊を放出させ意味深な言葉を残し消えていきました。

渋谷事変に五条悟奪還は惨敗を喫してしまいました。

五条悟奪還も重要ですが、千の虎杖悠仁ってやばくないですか?

非術師みんな殺されてしまうんじゃないかと危惧してしまいます。

残された術師たちはこれからどうするのか?!

今後の呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上「呪術廻戦136話ネタバレ!偽夏油が遠隔の無為転変により千の虎杖悠仁を放つ!」と題してお届けしました。